特捜9 Season4 ネタバレあらすじ第6話とキャストや相関図など

特捜9 Season4

2021年04月07日(水)スタート
毎週水曜 夜9時00分~9時54分
【テレビ朝日系】5月12日 第6話 放送予定
公式サイト

井ノ原快彦 主演!

特捜班の前に《巨大な壁》が…!?
そして…個性派刑事たちの“関係”に新たな進展!?
この春、特捜班が全力疾走!

 

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脚本

徳永富彦 ほか

徳永 富彦(とくなが とみひこ)・1974年生まれ。
・滋賀県出身。
・早稲田大学卒業。
・脚本家、漫画原作者。

主な作品
・dele(ディーリー)
・べしゃり暮らし

 

主題歌

V6『僕らは まだ』(avex trax)

 

あらすじ 第6話

「呪われた絵」

ある夜、青柳靖(吹越満)は突然、見知らぬ少女に「助けて!」と抱きつかれてビックリ。

一緒にいた恋人の垣内妙子(遠藤久美子)、矢沢英明(田口浩正)も驚くが、3人をさらに驚愕させたのは、少女に連れて行かれた一軒家にあった男性の遺体だった。

 

その少女は若き天才と世間から注目を集める19歳の画家・神崎えりな(尾碕真花)で、亡くなっていたのは画商の伊藤伸雄(二階堂智)。

伊藤は、えりなの才能に目をかけ、2人は同居していたらしい。

監察医・早瀬川真澄(原沙知絵)が検視した結果、死因は窒息死と判明。

ヒ素が混入されたコーヒーを飲んで急性ヒ素中毒を起こし、嘔吐したものがのどに詰まったようだった。

 

伊藤は絵画を気軽に購入できるシステムを開拓し、“美術界の革命児”とよばれている人物だった。小宮山志保(羽田美智子)と国木田誠二(中村梅雀)が探ったところ、彼に恨みを抱く人物は多いとわかる。

その筆頭が、美術界の大家にして老舗画廊を営む小鳥遊幸哉(冨家規政)。

直撃した浅輪直樹(井ノ原快彦)と新藤亮(山田裕貴)の前でも、小鳥遊は伊藤が美術界の品位を貶めていたと語り、死者への憎しみを隠そうとしなかった。

それだけでなく、小鳥遊と伊藤はえりなのことで深い因縁があった。

えりなの才能を最初に見出したのは小鳥遊だったが、えりなは彼のもとを去り、伊藤を頼っていたのだ。

 

そのころ、青柳と矢沢は、ショックを受けて入院中のえりなのもとへ。

すると、えりなは自分の母親・神崎さつき(長田奈麻)が伊藤を殺した犯人だと言い出す。

さつきはえりなを幼い頃に施設に預けて姿を消していたが、娘が天才画家として脚光を浴びたとたん現れ、彼女を引き取ろうとしていた。

事件の起きた夜もさつきが伊藤を訪ね、揉めていたとえりなは証言するが…。

 

脚本:山岡潤平

 

「特捜9 Season4」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

浅輪直樹(あさわ・なおき)…井ノ原快彦

警視庁捜査一課特別捜査班主任。警部補。

正義感が人一倍強く、曲がったことが大嫌いな性格。 常に弱者に寄り添い、手柄とはほど遠い地道な捜査も厭わない。

 

小宮山志保(こみやま・しほ)…羽田美智子

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。

特捜班のメンバーとの間には強い絆を感じている。特に村瀬に支えられた恩義から、彼に対する思いは強い。村瀬を心配しつつ、頼りにもしている。

 

浅輪倫子(あさわ・みちこ)…中越典子

直樹の妻。

かつて9係の係長だった加納倫太郎の実娘であり、“パティシエール”。

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/tokusou9_04/cast/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、ドラマ特捜9 Season4に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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