NHK連続テレビ小説 わろてんか あらすじ 23週(3月5日~3月10日)

わろてんか 23週「わろてんか隊がゆく」

NHK朝ドラ〈わろてんか〉
公式サイト

明治から昭和初期の活気あふれる商都・大阪が
舞台で始まります。

人生には笑いが必要だ!

いつも周りに笑いをふりまくヒロイン藤岡てんは
ひょんなことから夫婦で小さな寄席経営を始める。

笑い”をビジネスにした日本で初めての女性と
言われるまでになります。

ヒロインの藤岡てんは、吉本興業の創業者・吉本せい
モデルだそうですが、フィクションです。

原作ではありませんが興味のある方は
読んでみてください。

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:吉田智子
東京都生まれ、脚本家。
主なテレビ作品は、『美女か野獣』『働きマン』
NHKプレミアムドラマ『嫌な女』など。

語り:小野文惠
東京大学文学部卒業
NHKのチーフアナウンサー

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ロケ地情報

・松竹撮影所
京都府京都市右京区太秦御所ノ内町12-9

・上賀茂神社
京都府京都市北区上賀茂本山340

・京都御苑
京都府京都市上京区

 

あらすじ 23週(3月5日~3月10日)

3月5日(月)第128回
昭和14年。てん(葵わかな)は、陸軍から国威発揚に協力するよう要請を受ける。さらに新聞社から、「北村笑店」の芸人を慰問団として戦地へ派遣したいという依頼が舞い込む。

3月6日(火)第129回
芸人たちの身を案じ、慰問団の派遣に消極的なてん。一方、風太(濱田岳)、万丈目(藤井隆)、アサリ(前野朋哉)は、お国のためになるならと意欲を見せる。そんな折、キース(大野拓朗)が4年ぶりに帰阪する。

3月7日(水)第130回
風太を団長に結成された慰問団「わろてんか隊」は、上海へ。現地で暮らしていたリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)も合流し漫才で兵士たちを沸かせる。しかし、さまざまな制約に縛られ、自分たちの持ち味を十分に生かせずにいた。

3月8日(木)第131回
前線に送られる兵士から、大阪にいる恋人への手紙を託されたリリコ。いとしい人を残し、戦地へ赴く若者たちを思い、ある行動に出る。

3月9日(金)第132回
上海での慰問の最終日。風太は、芸人たちを漫才用の衣装で高座に立たせ、彼ららしい芸をさせてやりたいと少佐に掛け合う。

3月10日(土)第133回
わろてんか隊は、無事帰国。上海での活躍は新聞で大々的に報じられており、一同は大歓迎される。風太は、第2陣の派遣も考えるが、戦地の状況を聞いて危機感を抱いたてんは、派遣の取りやめを主張する。

 

キャスト

ヒロイン
藤岡てん(ふじおか てん)…葵わかな
(幼少期:新井美羽)

京都の人々
てんの人生にかけがえのない人々

北村藤吉(きたむら とうきち)…松坂桃李
後にてんの夫

武井風太(たけい ふうた)…濱田岳
(幼少期:鈴木福)てんの従兄

伊能 栞(いのう しおり)…高橋一生
青年実業家

藤岡家の人々

藤岡儀兵衛(ふじおか ぎへえ)…遠藤憲一
てんの父

藤岡しず(ふじおか しず)…鈴木保奈美
てんの母

藤岡ハツ(ふじおか ハツ)…竹下景子
てんの祖母

藤岡新一(ふじおか しんいち)千葉雄大
てんの兄

藤岡りん(ふじおか りん)…堀田真由
(幼少期:中川江奈)てんの妹

トキ…徳永えり
てんの身の回りを世話する付き女中

大阪の人々

北村啄子(きたむら つえこ)…鈴木京香
藤吉の母

秦野リリコ(はたの リリコ)…広瀬アリス
(幼少期:莉帝)てんの恋敵

キース…大野拓朗
(幼少期:前田旺志郎)藤吉やリリコの芸人仲間

アサリ…前野朋哉
ドケチな俄か芸人、キースの相方

万丈目吉蔵(まんじょうめ きちぞう)…藤井隆
まったく面白くない芸人

万丈目 歌子(まんじょうめ うたこ)…枝元萌
吉蔵の妻

寺ギン…兵動大樹
興行界の風雲児

亀井庄助(かめい しょうすけ)…内場勝則
寄席の元席主

杉田楓(すぎた かえで)…岡本玲
藤吉の許婚

ほか

 

相関図(マウスポインターが上にくると画像が拡大します)

・女興行師編18週~

・笑売編第13週~

・笑売編第10週~

・笑売編第9週~

 

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