警視庁・捜査一課長シーズン3 あらすじ 第1話とキャスト

警視庁・捜査一課長シーズン3

2018年04月12日(木)スタート
毎週木曜 夜8時00分~8時54分
【テレビ朝日系】4月12日 第1話 放送予定
※初回2時間スペシャル
公式サイト

また、あの男に会える!!

4月、大好評ミステリーの第3弾がスタート!

 

「被害者の無念を晴らすため、一刻も早くホシを上げる!」
捜査一課長・大岩純一による魂の訓示を胸に、
約400名の捜査員たちが一斉に東京全土を駆け巡る…!
あの熱き刑事たちが、パワーアップして帰ってきます!

 

ストーリー

警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は、400人以上の精鋭集団・捜査一課を束ねるリーダー。都内で起きた全ての凶悪事件の現場に臨場し、各捜査本部の指揮に当たっているため多忙を極めている。

“ヒラから成り上がったたたき上げの刑事”でもある大岩は、捜査員たちからの信頼も厚い。中でも、人間の本質を見抜く洞察力を備えた警視庁広報課セルフブランディングルーム室長の谷中萌奈佳(安達祐実)は、大岩にとって頼れる存在で、大岩の公用車の運転を担当している奥野親道(塙宣之)は、大岩の側近として苦悩や本音を唯一聞いている。

そうした信頼する部下たちと共に、大岩は今日も凶悪事件と立ち向かい、重責を果たしていく。

 

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脚本:安井国穂 田辺満 谷口純一郎 ほか

主題歌:All Of Us/GLIM SPANKY

 

ゲスト

高島礼子、田中美奈子、相島一之、いとうあさこ、中村梅雀 ほか

 

キャスト

大岩純一(おおいわ・じゅんいち) ………内藤剛志
警視庁捜査一課長。400名以上の精鋭集団・捜査一課を束ねるリーダー。都内で起きたすべての凶悪事件の現場に臨場し、各捜査本部の指揮に当たる。“ヒラから成り上がった叩き上げの刑事”として捜査員たちからの信頼も厚いが、その業務は多忙を極める。ひとり娘を病で失った悲しい過去があり、月命日には娘の好物だったカレーとプリンを食べることに決めている。

谷中萌奈佳(やなか・もなか) ………安達祐実
警視庁広報課セルフブランディングルーム室長。幼少期は、柔道の国民的スターとして活躍。だが、世間の期待に背いてメダルを獲得することなく引退し、警察官となった。挫折や人生経験は人一倍豊富で、そこから人間の本質を見抜く力を自然と蓄えてきた稀有な存在。大岩の新たな右腕として捜査を進める新機軸となる。

笹川健志(ささがわ・たけし) ………本田博太郎
警視庁刑事部長、大岩の上司。捜査に行き詰った大岩を激励する。
捜査方針をめぐって重大なリスクが生じる場面でも、その責任を部下には決して背負わせず、自らがすべてを被ろうとする男気の強い人物。

武藤広樹(むとう・ひろき) ………矢野浩二
警視庁捜査一課・鑑識課主任。犯罪を人一倍憎む鑑識官。検視官としての能力も高く、現場検証において瞬時に状況を見極め、臨場する大岩らに事件解決への端緒を与える。

天笠一馬(あまがさ・かずま) ………鈴木裕樹
警視庁捜査一課刑事。遊軍刑事として、現場の最前線で事件捜査に当たる。事件発生時には管理官・小山田と共に行動することが多い。大岩が乗りこむ公用車の運転を担当していたことから、一課長からの信頼も厚い。

奥野親道(おくの・ちかみち) ………塙宣之(ナイツ)
大岩一課長の公用車の運転担当刑事。元々優秀な刑事だったが、妻の病死後、子育てのためしばらく事務職に移り、再び現場に戻ってきた異色の刑事。主夫経験で得た生活の知恵や女子力を武器に、事件捜査に奔走する。大岩からは“ブランク”というあだ名で呼ばれている。大岩の側近として一課長の苦悩や本音を唯一聞くことができる存在でもある。

大岩小春(おおいわ・こはる) ………床嶋佳子
大岩の妻。愛娘の死を乗り越え、多忙を極める夫・大岩をいつも笑顔で支えてきた。小春との何気ない日常会話から、大岩が事件解決のヒントを得ることも多い。

小山田大介(おやまだ・だいすけ) ………金田明夫
警視庁捜査一課・庶務担当管理官。大岩の右腕となって捜査を進めていく。
多数の捜査員を動員して行う“大捜索”で目標物を探し当てる能力が人一倍高いことから、“見つけのヤマさん”ともよばれている。恐妻家で、妻には弱い。

 

あらすじ 第1話

2000年頃に流行した、少々時代遅れなファッションを身に着けた女性の絞殺死体が、東京・台場で発見された。

被害者の女性は前夜、自由の女神像をバックに自分の写真を撮ってほしいと、何度も通行人に頼んでいたという。しかも、撮影者の立ち位置やアングルまで細かく指定していたらしい。

運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)と共に臨場した大岩純一(内藤剛志)は、被害者のファッションを見て、今から18年前の2000年、謎の転落死を遂げた刑事・谷中明彦(中村梅雀)のことを思い出す。

谷中と大岩は警察学校時代の同期で、谷中をよく知る大岩は彼の死に疑問を抱き、事件性を訴えたものの、証拠をつかめないうちに事故死として処理されてしまったのだった。死の直前、谷中に偶然会った大岩は、彼が持っていた写真に今回の被害者と同じ服を着た女性が写っていたことを覚えていた。あのとき、谷中は写真の女性を“ミズキ”と呼んでおり、その写真は台場にある自由の女神像をバックに撮影されていた。被害者の女性は、18年前の“ミズキ”の写真を再現しようとしていたのだろうか…!?

その矢先、被害者の身元がファッションブランドの専属モデル・神楽瞳(尾藤亜衣)と判明。ブランドの社長兼デザイナーは河井田瑞希(高島礼子)という女性だった…。

18年の時を経て、“ミズキ”という名がつながった…。谷中の死と今回の殺人事件の関連を直感した大岩は、ある人物を助っ人として捜査本部に迎えることを決断する。その人物こそ、“警視庁広報課セルフブランディングルーム室長”という肩書を持つ柔道の元人気選手で、谷中の娘である萌奈佳(安達祐実)だった。

そんな中、手がかりを求めて、小山田管理官(金田明夫)は20世紀のファッションに詳しいジャーナリスト・バーブ凛子(いとうあさこ)に聞き込みに行くが…!?

 

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