警視庁・捜査一課長シーズン3 あらすじ 第7話とキャスト

警視庁・捜査一課長シーズン3

2018年04月12日(木)スタート
毎週木曜 夜8時00分~8時54分
【テレビ朝日系】5月24日 第7話 放送予定
公式サイト

また、あの男に会える!!

4月、大好評ミステリーの第3弾がスタート!

 

「被害者の無念を晴らすため、一刻も早くホシを上げる!」
捜査一課長・大岩純一による魂の訓示を胸に、
約400名の捜査員たちが一斉に東京全土を駆け巡る…!
あの熱き刑事たちが、パワーアップして帰ってきます!

 

ストーリー

警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は、400人以上の精鋭集団・捜査一課を束ねるリーダー。都内で起きた全ての凶悪事件の現場に臨場し、各捜査本部の指揮に当たっているため多忙を極めている。

“ヒラから成り上がったたたき上げの刑事”でもある大岩は、捜査員たちからの信頼も厚い。中でも、人間の本質を見抜く洞察力を備えた警視庁広報課セルフブランディングルーム室長の谷中萌奈佳(安達祐実)は、大岩にとって頼れる存在で、大岩の公用車の運転を担当している奥野親道(塙宣之)は、大岩の側近として苦悩や本音を唯一聞いている。

そうした信頼する部下たちと共に、大岩は今日も凶悪事件と立ち向かい、重責を果たしていく。

 

Sponsored Links


 

脚本:安井国穂 田辺満 谷口純一郎 ほか

主題歌:All Of Us/GLIM SPANKY
※発売日:2018年05月09日

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

All Of Us (初回限定盤 CD+DVD) [ GLIM SPANKY ]
価格:1671円(税込、送料無料) (2018/5/3時点)

 

 

ゲスト

室井 滋、田中律子、猪野 学、和田聰宏 ほか

 

キャスト

大岩純一(おおいわ・じゅんいち) ………内藤剛志
警視庁捜査一課長。400名以上の精鋭集団・捜査一課を束ねるリーダー。都内で起きたすべての凶悪事件の現場に臨場し、各捜査本部の指揮に当たる。“ヒラから成り上がった叩き上げの刑事”として捜査員たちからの信頼も厚いが、その業務は多忙を極める。ひとり娘を病で失った悲しい過去があり、月命日には娘の好物だったカレーとプリンを食べることに決めている。

谷中萌奈佳(やなか・もなか) ………安達祐実
警視庁広報課セルフブランディングルーム室長。幼少期は、柔道の国民的スターとして活躍。だが、世間の期待に背いてメダルを獲得することなく引退し、警察官となった。挫折や人生経験は人一倍豊富で、そこから人間の本質を見抜く力を自然と蓄えてきた稀有な存在。大岩の新たな右腕として捜査を進める新機軸となる。

笹川健志(ささがわ・たけし) ………本田博太郎
警視庁刑事部長、大岩の上司。捜査に行き詰った大岩を激励する。
捜査方針をめぐって重大なリスクが生じる場面でも、その責任を部下には決して背負わせず、自らがすべてを被ろうとする男気の強い人物。

武藤広樹(むとう・ひろき) ………矢野浩二
警視庁捜査一課・鑑識課主任。犯罪を人一倍憎む鑑識官。検視官としての能力も高く、現場検証において瞬時に状況を見極め、臨場する大岩らに事件解決への端緒を与える。

天笠一馬(あまがさ・かずま) ………鈴木裕樹
警視庁捜査一課刑事。遊軍刑事として、現場の最前線で事件捜査に当たる。事件発生時には管理官・小山田と共に行動することが多い。大岩が乗りこむ公用車の運転を担当していたことから、一課長からの信頼も厚い。

奥野親道(おくの・ちかみち) ………塙宣之(ナイツ)
大岩一課長の公用車の運転担当刑事。元々優秀な刑事だったが、妻の病死後、子育てのためしばらく事務職に移り、再び現場に戻ってきた異色の刑事。主夫経験で得た生活の知恵や女子力を武器に、事件捜査に奔走する。大岩からは“ブランク”というあだ名で呼ばれている。大岩の側近として一課長の苦悩や本音を唯一聞くことができる存在でもある。

大岩小春(おおいわ・こはる) ………床嶋佳子
大岩の妻。愛娘の死を乗り越え、多忙を極める夫・大岩をいつも笑顔で支えてきた。小春との何気ない日常会話から、大岩が事件解決のヒントを得ることも多い。

小山田大介(おやまだ・だいすけ) ………金田明夫
警視庁捜査一課・庶務担当管理官。大岩の右腕となって捜査を進めていく。
多数の捜査員を動員して行う“大捜索”で目標物を探し当てる能力が人一倍高いことから、“見つけのヤマさん”ともよばれている。恐妻家で、妻には弱い。

 

あらすじ 第7話

恵比寿のアメリカ橋で“いい香り”がする遺体が発見された…! そんな奇妙な知らせを受けて、捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が臨場すると、右手にA4サイズの紙を握った男性の刺殺体がうつぶせに倒れていた。

いい香りの原因はその紙で、そこには『命が惜しければ今週木曜夜10時、アメリカ橋近くの高架下に来い』と印刷されていたほか、バニラの甘い香りが漂う500円玉大の黄色いしみが残されていた。

捜査をはじめたところ、昨夜10時頃、現場近くから制服を着た女性があわてた様子で走り去ったという目撃情報も浮上した。

まもなく被害者の身元が、銀行員・松川竹彦(猪野学)とわかる。松川は3月まで本店の営業部に所属していたが、4月から吉祥寺の印刷会社に総務課長として出向していた。松川は今年2月に離婚したばかりであることも発覚、元妻の梅原芳美(田中律子)は聴取に対し、離婚後は一度も彼に会っていないと話す。

そんな中、事件前日、吉祥寺の喫茶店で松川が制服を着た50代ぐらいの女性ともめていた、という目撃証言が出た。彼女こそ、遺体発見現場から走り去った女なのだろうか…!? 松川とその女性は何やらトラブルについて話し合っていたようだったが、女性は店員の顔色が悪いことに気づくと、松川のことはそっちのけで店員の体調を気遣うほど、お節介だったという。

谷中萌奈佳(安達祐実)の調べで、その女性がマンション管理員・中井律子(室井滋)であることが判明。律子は、マンション管理業界では“クイーン・オブ・ザ・管理員”とよばれるほど、卓越したスキルを持つ凄腕管理員だった…!?

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ