科捜研の女 第18シーズン ネタバレ あらすじ 第3話とキャストや相関図

科捜研の女 第18シーズン

2018年10月18日(木)スタート
毎週木曜 夜8時00分~8時54分
【テレビ朝日系】11月8日 第3話 放送予定
公式サイト

さらなる進化を遂げた人気長寿ミステリー!

渾身の第18シリーズがスタート!

ストーリー

京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)は、私生活はてんでズボラだが、科学捜査の分野においては常に冷静沈着なスペシャリスト。

マリコ自身の卓越した知見、そして個性的すぎる科捜研メンバーが持つ法医、物理、化学、文書鑑定などの最新の専門技術を武器に、京都府警捜査一課の土門薫(内藤剛志)と共にさまざまな難事件に挑んでいく。

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脚本

戸田山 雅司(とだやま まさし)
1962年4月29日生まれ
東京都生まれ。
早稲田大学第一文学部卒。
脚本家。
代表作
『世にも奇妙な物語』シリーズ
『相棒』シリーズ
『科捜研の女』シリーズ
『ズッコケ三人組』シリーズ
『つばさ』

櫻井 武晴(さくらい たけはる)
1970年生まれ。
東京都出身。
早稲田大学文学部卒業。
脚本家。
プロデューサー。
ミステリーを中心に活躍。
『相棒』シリーズ
『科捜研の女』シリーズ

主題歌

番匠谷紗衣「ここにある光」(ユニバーサルミュージック / Virgin Music)
※発売日:2018/12/5

 

あらすじ 第3話

鴨川で男性の遺体が発見され、所持品から土門(内藤剛志)の名刺が見つかった。手や顔は水を吸ってふやけていたが、マリコ(沢口靖子)らの鑑定の結果、身元が15年前に舞鶴で殺人と覚醒剤取締法違反で逮捕され、最近出所したばかりの飯沼和郎と判明した。15年前の事件は、当時土門がいた舞鶴南署管内で発生したものだが、土門は飯沼の出所も知らなかったという。

科捜研では出所後の飯沼の動きを防犯カメラ映像から探る事に。すると、寝泊まりしていたと思われるラブホテル周辺の映像に、土門が派手なワンピースの女性と、なんとラブホテルに入っていくところが写っていた。マリコが土門に事情を聞くと、女性は浅香水絵(横山めぐみ)という15年前の事件の関係者だという。

15年前、バーテンダーだった飯沼は店のダンサーだった水絵に言い寄る岸内潤一を殺害。単なる傷害致死と思われたが、飯沼が覚醒剤の売人という情報が入り、社会部記者で覚醒剤売買の取材をしていた岸内を計画的に殺害した可能性が浮上した。当時、事件を担当していた土門は、その裏をとるべく水絵をマーク。証言を引き出し、飯沼を殺人と覚醒剤取締法違反で逮捕できたという。

その水絵が最近になって急に土門の前に現れた。ということは、土門が水絵に渡した名刺が飯沼に渡ったのか、なぜ土門は水絵とラブホテルに? 彼女と殺人事件との関係は?いくつかの疑問が消えないまま、水絵が経営するボトルアクアリウムの店へ行ったマリコは「あるもの」を目にする…。

そして、その後事件は思いも寄らぬ展開を見せて…!? マリコが“水槽”から暴いた、衝撃の事実とは?

 

ゲスト

横山めぐみ、中丸新将、中林大樹

 

キャスト

榊マリコ(さかき・まりこ)……沢口靖子
京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”の法医研究員。科捜研の名物研究員として知られている。科学捜査には信念とプライドを持っているが、若い頃のように科学を過信することなく、真理は科学を扱う人間にかかっていることも学習している。
独身だが、実は一度結婚していたことがある。土門とは強い絆で結ばれており、互いに信頼しあっている。

土門 薫(どもん・かおる)……内藤剛志
京都府警捜査一課の刑事(警部補)。一匹狼的な性格で、団体行動が苦手。直情的に突っ走ることが多い。上からの指示を待たずにマリコと共に捜査に走り、藤倉刑事部長から苦言を呈されることもしばしばだが、やり方を変える気はない。
妻とは死別。かつての部下の殉職に責任を感じ続けている。

風丘早月(かざおか・さつき)……若村麻由美
洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授。一男一女の母。のんきで陽気な性格。マリコとは同世代ということもあり、仕事以外でも何かと相談に乗っている。
性格も私生活もマリコとは正反対だが、仕事に関しては、よいパートナーシップで結ばれている。

宇佐見裕也(うさみ・ゆうや)……風間トオル
科捜研の化学担当。狭き門の中途採用試験に合格、採用された。
以前は国立航空科学研究所の技官として、航空及び空港テロに備えた爆発物および化学兵器の防犯・研究をしていた。気象や海洋など航空安全に関わる知識も豊富。マリコのよきアドバイザー。

藤倉甚一(ふじくら・じんいち)……金田明夫
京都府警刑事部長(警視)。以前は鑑識畑ひと筋、筋金入りの現場第一主義の鑑識員だった。
頑固で、曲がったことが嫌い。人に媚びたり、愛嬌を振りまいたりなどは絶対にしない。
以前は「科捜研はあくまで裏方であるべき」と考え、捜査に過度に介入するマリコの行動を厳しく非難していたが、最近は一定の理解を示すようになった。

日野和正(ひの・かずまさ)……斉藤 暁
科捜研所長。文書鑑定担当(筆跡、印影、写真複製物等によって印字された文字の識別。偽造通貨鑑定等)。もともと警視庁科捜研にいたが、京都府警からの要請で異動してきた。そのため、妻子は東京在住で京都に単身赴任中。見かけはいい加減だが、意外に正義感も強く、情にもろい。過労で仕事中に倒れて入院して以来、科捜研メンバーの働き方に気を配っている。

橋口呂太(はしぐち・ろた)……渡部 秀
科捜研の物理担当(銃器鑑定、機械・建造物の破損。交通事故解析など)。
シーズン16から科捜研に加入。天真爛漫で愛嬌がありオシャレ。敬語が使えず、誰に対しても「タメ口」を利くなど、社会常識に欠ける部分もあり、日野所長や亜美にしばしばたしなめられる。その一方で、マリコに“ムチャぶり”された大量の鑑定を睡魔と戦いながら、徹夜でやり遂げる根性もある。

涌田亜美(わくた・あみ)……山本ひかる
科捜研の映像データ担当。童顔で飾り気のない風貌で、気がつくと毎日同じ服を着ていたり、平気で科捜研に泊り込んだりと、まったく女性らしさを感じさせないキャラクター。性格は天然を通り越しており、空気の読めないタイプ。だが、見た目の頼りなさとは裏腹にデジタルスキルは高く、映像関連のデータ分析や解析能力も並はずれている。

佐伯志信(さえき・しのぶ)……西田 健
京都府警本部長。事なかれ主義で、波風を立てることをよしとしない。何よりも警察の面子にこだわり、その徹底ぶりがコミカルに見えることすらある。

蒲原勇樹(かんばら・ゆうき)……石井一彰
捜査一課で土門と行動を共にする若手刑事(巡査部長)。かつては組織犯罪対策課におり、強引な捜査手法で知られる落合佐妃子警部補に心酔していたが、マリコや土門と捜査を共にするうち、真の正義について考えるようになった。刑事としては優秀でクールでとっつきにくいタイプだが、子どものいたずらに引っかかってしまうなど素直な一面も。

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

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