科捜研の女 第18シーズン ネタバレ あらすじ 第5話とキャストや相関図

科捜研の女 第18シーズン

2018年10月18日(木)スタート
毎週木曜 夜8時00分~8時54分
【テレビ朝日系】11月22日 第5話 放送予定
公式サイト

さらなる進化を遂げた人気長寿ミステリー!

渾身の第18シリーズがスタート!

ストーリー

京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)は、私生活はてんでズボラだが、科学捜査の分野においては常に冷静沈着なスペシャリスト。

マリコ自身の卓越した知見、そして個性的すぎる科捜研メンバーが持つ法医、物理、化学、文書鑑定などの最新の専門技術を武器に、京都府警捜査一課の土門薫(内藤剛志)と共にさまざまな難事件に挑んでいく。

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脚本

戸田山 雅司(とだやま まさし)
1962年4月29日生まれ
東京都生まれ。
早稲田大学第一文学部卒。
脚本家。
代表作
『世にも奇妙な物語』シリーズ
『相棒』シリーズ
『科捜研の女』シリーズ
『ズッコケ三人組』シリーズ
『つばさ』

櫻井 武晴(さくらい たけはる)
1970年生まれ。
東京都出身。
早稲田大学文学部卒業。
脚本家。
プロデューサー。
ミステリーを中心に活躍。
『相棒』シリーズ
『科捜研の女』シリーズ

主題歌

番匠谷紗衣「ここにある光」(ユニバーサルミュージック / Virgin Music)
※発売日:2018/12/5

 

あらすじ 第5話

小学校教諭・栗山彩子(滝沢沙織)の他殺体が自宅で見つかった。夫の勝典(隈部洋平)が、娘の陽菜(横溝菜帆)と外出から戻った所、遺体を発見したという。勝典によると、1週間ほど前、生徒の母親から電話で怒りをぶつけられていたという…。それが事件の要因なのか?

土門(内藤剛志)らが同僚教諭の佐野亮太(中山卓也)に話を聞くと、もめていたのは、逢沢悠斗(大川星哉)という生徒の母親・希(井上和香)だと分かった。希は学校にまで押しかけ、彩子の胸ぐらを掴んで詰め寄っていたという。

マリコ(沢口靖子)らは鑑定によって、白い綿のタオルや衣類などで絞殺されたことを割り出す。さらに玄関の足跡から検出されたえんじ色の微物は、防水塗料の粉塵である事が判明。これが使われている場所がないか、学校や関係者を当たっていくことにした。

マリコらが希の自宅を訪ねると、希は悠斗ら3人の子供たちにフリマアプリで販売するポーチなどを作らせていた。お金のためと開き直る希だが、彩子は悠斗に「悪い母親」と自分を侮辱したと怒りを露わにする。が、殺害に関してはアリバイを主張。彩子の自宅にも行ったことがないという。マリコは浮かない様子でパッチワークを続ける悠斗の事が気にかかる…。

しかし、希のパート先のスーパーの従業員入口の防水塗料が現場の玄関で検出された防水塗料と一致。さらに殺害予想時刻に、ちょうど休憩でパート先を離れていた事まで判明する…。

疑惑が希に集まる中、マリコは希のフリマアプリでの出品物を見て、ある可能性に気づいて…!? マリコがフリマアプリを鑑定して暴いた、衝撃の真相とは…!?

 

ゲスト

井上和香、滝沢沙織、大川星哉、横溝菜帆、中山卓也、隈部洋平

 

キャスト

榊マリコ(さかき・まりこ)……沢口靖子
京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”の法医研究員。科捜研の名物研究員として知られている。科学捜査には信念とプライドを持っているが、若い頃のように科学を過信することなく、真理は科学を扱う人間にかかっていることも学習している。
独身だが、実は一度結婚していたことがある。土門とは強い絆で結ばれており、互いに信頼しあっている。

土門 薫(どもん・かおる)……内藤剛志
京都府警捜査一課の刑事(警部補)。一匹狼的な性格で、団体行動が苦手。直情的に突っ走ることが多い。上からの指示を待たずにマリコと共に捜査に走り、藤倉刑事部長から苦言を呈されることもしばしばだが、やり方を変える気はない。
妻とは死別。かつての部下の殉職に責任を感じ続けている。

風丘早月(かざおか・さつき)……若村麻由美
洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授。一男一女の母。のんきで陽気な性格。マリコとは同世代ということもあり、仕事以外でも何かと相談に乗っている。
性格も私生活もマリコとは正反対だが、仕事に関しては、よいパートナーシップで結ばれている。

宇佐見裕也(うさみ・ゆうや)……風間トオル
科捜研の化学担当。狭き門の中途採用試験に合格、採用された。
以前は国立航空科学研究所の技官として、航空及び空港テロに備えた爆発物および化学兵器の防犯・研究をしていた。気象や海洋など航空安全に関わる知識も豊富。マリコのよきアドバイザー。

藤倉甚一(ふじくら・じんいち)……金田明夫
京都府警刑事部長(警視)。以前は鑑識畑ひと筋、筋金入りの現場第一主義の鑑識員だった。
頑固で、曲がったことが嫌い。人に媚びたり、愛嬌を振りまいたりなどは絶対にしない。
以前は「科捜研はあくまで裏方であるべき」と考え、捜査に過度に介入するマリコの行動を厳しく非難していたが、最近は一定の理解を示すようになった。

日野和正(ひの・かずまさ)……斉藤 暁
科捜研所長。文書鑑定担当(筆跡、印影、写真複製物等によって印字された文字の識別。偽造通貨鑑定等)。もともと警視庁科捜研にいたが、京都府警からの要請で異動してきた。そのため、妻子は東京在住で京都に単身赴任中。見かけはいい加減だが、意外に正義感も強く、情にもろい。過労で仕事中に倒れて入院して以来、科捜研メンバーの働き方に気を配っている。

橋口呂太(はしぐち・ろた)……渡部 秀
科捜研の物理担当(銃器鑑定、機械・建造物の破損。交通事故解析など)。
シーズン16から科捜研に加入。天真爛漫で愛嬌がありオシャレ。敬語が使えず、誰に対しても「タメ口」を利くなど、社会常識に欠ける部分もあり、日野所長や亜美にしばしばたしなめられる。その一方で、マリコに“ムチャぶり”された大量の鑑定を睡魔と戦いながら、徹夜でやり遂げる根性もある。

涌田亜美(わくた・あみ)……山本ひかる
科捜研の映像データ担当。童顔で飾り気のない風貌で、気がつくと毎日同じ服を着ていたり、平気で科捜研に泊り込んだりと、まったく女性らしさを感じさせないキャラクター。性格は天然を通り越しており、空気の読めないタイプ。だが、見た目の頼りなさとは裏腹にデジタルスキルは高く、映像関連のデータ分析や解析能力も並はずれている。

佐伯志信(さえき・しのぶ)……西田 健
京都府警本部長。事なかれ主義で、波風を立てることをよしとしない。何よりも警察の面子にこだわり、その徹底ぶりがコミカルに見えることすらある。

蒲原勇樹(かんばら・ゆうき)……石井一彰
捜査一課で土門と行動を共にする若手刑事(巡査部長)。かつては組織犯罪対策課におり、強引な捜査手法で知られる落合佐妃子警部補に心酔していたが、マリコや土門と捜査を共にするうち、真の正義について考えるようになった。刑事としては優秀でクールでとっつきにくいタイプだが、子どものいたずらに引っかかってしまうなど素直な一面も。

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

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