プライベートバンカー ネタバレあらすじ第4話とキャストや相関図など

プライベートバンカー

2025年01月09日(木)スタート
毎週木曜 夜9時00分~9時54分
【テレビ朝日系】1月30日 第4話 放送予定
公式サイト

主演・唐沢寿明

凄腕プライベートバンカーが
金融知識を武器に策動!

相続争い、愛人問題、裏金疑惑、経営争い…
資産家一族の“金”にまつわる問題に切り込む!!

 

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脚本

小峯裕之 ほか

小峯 裕之(こみね ひろゆき)・1982年生まれ。
・東京都出身。
・慶應義塾大学卒業。
・脚本家。
アミューズ所属。
2008年に「テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」優秀賞受賞。

主な作品
ドクターホワイト

約束 ~16年目の真実~

 

音楽

得田 真裕(とくだ まさひろ)・1984年10月2日生まれ。
・鹿児島県出身。
・長崎大学教育学部芸術文化コース卒業。
・作曲家、編曲家、ギタリスト。
ワンミュージック所属。

 

主題歌

[Alexandros]「金字塔」(Polydor Records / RX-RECORDS)

 

あらすじ 第4話

プライベートバンカー・庵野甲一(唐沢寿明)は、天宮寺家の絶対的権力者・天宮寺美琴(夏木マリ)から、天宮寺家の次男で代議士の天宮寺昴(吉田ウーロン太)にスキャンダルを起こさせないよう申し付かる。

しかし、その矢先に美琴が恐れていたことが…。

昴は恩師である大物政治家・久松康雄(堺正章)からキックバックされた裏金を、好意を寄せる女性に渡しているところが週刊誌に見つかってしまったのだ。

焦った昴は記者に、「渡していたのは裏金ではなく天宮寺アイナグループが運営する飲食店の食事券だ」と嘘をついてしまったため、企業のイメージダウンによる株価急落の危機に。

この事態に庵野は美琴から、天宮寺家のプライベートバンカーとしてのクビを賭けて対処するよう指示を受ける。

 

庵野は昴に会見を開いて久松から受け取った裏金だったと公表するように提案。

清廉潔白なイメージの久松による不祥事が明るみに出ることで世間の目はそちらに注がれ、天宮寺家からそらせる狙いだったのだが…その直前に久松から口止めされた昴は会見を中止してしまう。

そこで庵野は、久松が裏金に関与している証拠をつかむため、助手の飯田久美子(鈴木保奈美)と御子柴修(上杉柊平)と共に久松の周辺を探り、久松が暗号資産の規制強化へ慎重な姿勢を示していることに着目する。

 

そんな中、天宮寺アイナグループに国税の査察調査が入ることが判明。

なんと久松の差し金で裏金関与を否定して、昴ひとりに責任を負わせることを条件に査察を止めるという。

天宮寺家が絶体絶命のピンチに直面する中、庵野は御子柴を送り込んでいたある場所へ向かい…!

 

 

テレ朝木曜ドラマ「プライベートバンカー」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

庵野甲一(あんの こういち)〈58〉
……唐沢寿明

凄腕プライベートバンカー。
圧倒的な金融知識と幅広い人脈を武器に、資産10億円以上の富裕層を相手に、仕えた相手の資産は徹底的に守る「マネーの傭兵」のような存在。

 

飯田久美子(いいだ くみこ)〈55〉
……鈴木保奈美

「だんごの鶴松」の二代目社長。
創業者である母が半年前に亡くなり、急遽店を継ぐことになった。経営について教わったことはなく、金融知識も乏しいため、投資詐欺に遭い、巨額の負債を背負うことに。

 

天宮寺美琴(てんぐうじ みこと)〈72〉
……夏木マリ

「天宮寺アイナグループ」副社長。
夫・丈洋と共にはじめた会社を人並み外れた経営能力で巨大化させた剛腕。丈洋が体調不良で一線を退いてから絶対的権力者として君臨する。一族で誰も彼女に逆らう者はいない。

 

ほか

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/private-banker/cast/

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/private-banker/cast/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、テレ朝木曜ドラマ「プライベートバンカー」に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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