NHK連続テレビ小説 ばけばけ ネタバレあらすじ12週(12月15日~12月20日)とキャストや相関図など

ばけばけ

NHK朝ドラ〈ばけばけ〉
【NHK総合】毎週月曜〜土曜:午前8時〜8時15分
【NHK総合・再放送】毎週月曜〜土曜:午後0時45分〜1時
※土曜は1週間を振り返ります。
公式サイト

主演・髙石あかり

【物語】
明治時代の松江。松野トキ(まつの・とき)は、怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子です。松野家は上級士族の家系ですが、武士の時代が終わり、父が事業に乗り出すものの失敗。
とても貧しい暮らしをすることになってしまいます。世の中が目まぐるしく変わっていく中で、トキは時代に取り残されてしまった人々に囲まれて育ち、この生きにくい世の中をうらめしく思って過ごします。

極貧の生活が続き、どうしようもなくなったトキのもとに、ある仕事の話が舞い込んできます。松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事です。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、トキは女中になることを決意します。その外国人教師はギリシャ出身のアイルランド人。小さい頃に両親から見放されて育ち、親戚をたらい回しにされたあげく、アメリカに追いやられ、居場所を探し続けて日本に流れ着いたのでした。

トキは、初めは言葉が通じない苦労や文化の違いにも悩まされます。ところが、お互いの境遇が似ている事に気が付き、だんだんと心が通じるようになっていきます。しかも、二人とも怪談話が好きだったのです!
へんてこな人々に囲まれ、へんてこな二人が夜な夜な怪談話を語り合う、へんてこな暮らしが始まります――。

 

今作のモデルは

引用:https://akumamoto.jp/archives/224310

小泉八雲 (パトリック・ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツ がモデルです。

※登場人物名や団体名などは一部改称してあります。原作はありません。

タイトル「ばけばけ」は、
急速に近代化が進む明治時代の日本の社会や価値観が「化けて」いく様子。それと同じように、うらめしかったトキの世界も、次第に「化けて」素晴らしいものに変わっていきます。

 

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ふじき みつ彦(ふじき みつひこ)・1974年12月19日生まれ。
・神奈川県横浜市保土ケ谷区出身。
・作家、脚本、エッセイスト。

主な作品
竹内涼真の撮休

闇バイト家族

 

音楽

牛尾憲輔  公式サイト www.agraph.jp

 

主題歌

ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」

 

あらすじ12週(12月15日~12月20日)

「カイダン、ネガイマス。」

第56回 2025年12月15日(月曜日)

ヘブン(トミー・バストウ)は連日、金縛りに遭っていた。

トキ(髙石あかり)はヘブンにお払いを勧めるが日本語ではなかなか伝わらず、肝心の錦織(吉沢亮)も、なぜかヘブンを避けて迎えに来ないためトキは成す術がなかった。

 

しかし数日後。

出勤前の錦織をトキが訪ねる。

錦織から聞いたお払いの英語の説明をトキが伝えるとヘブンは興味津々。

トキはヘブンと錦織の代わりに通訳を頼まれた正木(日高由起刀)と、お払いにでかける。

 

第57回 2025年12月16日(火曜日)

大雄寺でお払いをうけるヘブン(トミー・バストウ)とトキ(髙石あかり)、正木(日高由起刀)。

大雄寺の風情が気に入ったと伝えるヘブンに住職(伊武雅刀)は、大雄寺に伝わる怪談「水あめを買う女」を語る。

住職の怪談に感銘を受けたヘブンは、すっかり怪談に魅了される。

もっと怪談を聞きたいと興奮するヘブンに、トキは自分が怪談好きであることを打ち明けたいと思うが、一歩踏み出せずにいた。

 

第58回 2025年12月17日(水曜日)

ヘブン(トミー・バストウ)に怪談好きであることを告げたトキ(髙石あかり)。

ヘブンは興奮してトキに怪談を求め、さっそく披露することになる。

「タダアナタ、ノ、ハナシ。アナタ、ノ、コトバ、デナケレバ、イケマセン」。

トキに期待の眼差しを向けるヘブン。

トキは部屋を暗くし、ろうそくをヘブンの目の前に置く。

そして火を灯し、トキは「鳥取の布団」を語り始める。

 

第59回 2025年12月18日(木曜日)

トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の怪談語りから一夜明けた。

二人ともまだまだ話したりない、聞き足りない!

ヘブンは学校を休むと言い出すほど。

また夜に怪談を話す約束をとりつけ、二人はそれぞれ仕事に取り掛かる。

 

中学校では錦織(吉沢亮)が正木(日高由起刀)からヘブンが怪談に関心があると聞かされる。

錦織はトキに協力を依頼しようと思うが、それはヘブンの帰国を早めることだと気づいてしまう。

 

第60回 2025年12月19日(金曜日)

トキ(髙石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)のために、大雄寺に「水あめを買う女」を聞きに訪れる。

花田旅館では、夜な夜なヘブンと怪談を語る喜びを平太(生瀬勝久)たちに伝え、トキは幸せの最中にいた。

 

そんなトキの元に、錦織(吉沢亮)がヘブンのために怪談を話してほしいと頼みにやってくる。

既に話し始めているとうれしそうなトキに、錦織はある不安を告げる。

 

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

松野トキ(まつの とき)
……髙石あかり(少女期:福地美晴

ばけばけの主人公。小泉八雲の妻である小泉セツがモデル。
民話や昔話などを聞くのが大好きな松野家の一人娘。つらいことがあるといつも母のフミにねだって、怪談を話してもらう。

 

レフカダ・ヘブン
……トミー・バストウ

新聞記者として取材のために来日したが、縁あって松江で英語を教えることになる。小泉八雲がモデル。
同僚の英語教師・錦織友一のサポートを受けながら、松江での日々を送る。ひょんなことから、トキと出会い交流が始まる。

 

錦織友一(にしこおり ゆういち)
……吉沢亮

松江随一の秀才で、松江中学の英語教師。西田千太郎がモデル。
トキとヘブンの人生に大きな影響を与える。「大磐石」の異名を持つ。

 

ほか

 

画像の上でクリックすると拡大します

出典:https://www.nhk.jp/p/bakebake/ts/662ZX5J3WG/

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.nhk.jp/p/bakebake/ts/662ZX5J3WG/blog/bl/p63MOdwNjk/bp/pnyMroAvAn/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」に関して第1週~最終週までの情報をお届けしていきます。

 

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