後妻業 ネタバレ あらすじ 第7話とキャストや相関図

後 妻 業

ネタバレ あらすじ 第7話とキャストや相関図
2019年01月22日(火)スタート
毎週火曜 夜9時00分~9時54分
【フジテレビ系】3月5日 第7話 放送予定
公式サイト

木村佳乃、関西弁の妖艶な悪女に挑戦!


大阪を舞台に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの

思惑がうごめく痛快サスペンス&大人の恋愛ドラマ

ドラマ概要

大竹しのぶさん主演で「後妻業の女」として2016年に
映画化された、直木賞作家・黒川博行の同名小説を、
木村佳乃主演で連続ドラマ化。

資産家の老人を狙って遺産相続目当ての結婚詐欺を行う
“後妻業”をテーマに、男をたぶらかすのが天才的な
後妻業のエース・武内小夜子が大阪を舞台に暴れ回る痛快サスペンス。

小夜子を演じる木村佳乃さんのほか、小夜子たち後妻業グループの
黒幕を高橋克典さん、小夜子にターゲットとされた男性の娘を木村多江さん、
小夜子らを追いつめる探偵を伊原剛志さんが演じます。

一癖も二癖もある登場人物たちの欲や思惑がうごめく一方で、
4人の男女の恋模様が複雑に絡み合っていくストーリー展開にも
注目してください。

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原作

黒川博行『後妻業』 (文藝春秋刊)

黒川 博行(くろかわ ひろゆき)・1949年3月4日 愛媛県今治市生まれ。
・大阪府羽曳野市在住(2014年現在)。
・京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒業。
・小説家・推理作家。
脚本
関 えり香(せき えりか)・1973年生まれ。
・福井県武生市(現・越前市)出身。
・脚本家。
主題歌

宮本浩次「冬の花」(ユニバーサル シグマ)
発売日未定

宮本浩次・1966年生まれ、東京都北区赤羽台出身。
・エレファントカシマシのボーカル、ギター
・愛称「ミヤジ」

 

あらすじ 第7話

「小夜子(木村佳乃)より、私と組みませんか?」

夫の裏切りで失意のどん底に落ち、女としても小夜子に見下されて悔しさがこみ上げる朋美(木村多江)は、何とかして小夜子に勝ちたいと柏木(高橋克典)を誘惑するが、反対に「もう関わるな」とくぎを刺されてしまう。

その矢先、本多(伊原剛志)から、小夜子が後妻の座を狙っていた笹島(麿赤兒)が亡くなったと聞いた朋美は、これまでの夫同様、小夜子が殺したのだと確信。

警察も他殺で捜査を始めると知り、朋美は本多と次の作戦に打って出る。

その頃、小夜子は「この苦しみから解放されたい。

早う、死んでしまいたい」とつらそうに話していた笹島のことを思い出していた。

 

数日後、朋美と本多に呼び出された小夜子は、朋美の亡き父・耕造(泉谷しげる)の遺産の半分を支払うよう要求される。

応じない場合、裁判で争う覚悟がある、更には記者会見まで行う、と小夜子を脅す。そんなことをされれば、マスコミによって小夜子の過去がすべて明るみに出ることは避けられない。

話を聞いた柏木は、その脅しが本気だと悟り、慌てる。

しかし当の小夜子は気にするそぶりもなく、見合い後、すっかりとりこになってしまった舟山(中条きよし)とのデートに意気揚々。

柏木は、そんな浮足立った小夜子の様子に微かな嫉妬心を抱く。

 

その頃、朋美のマンションには、海外出張を終えた司郎(長谷川晴朝)が帰ってきていた。

しかし、その出張に浮気相手を連れていったことを朋美が切り出すと、いたたまれなくなった司郎は再び家を出ていってしまう。

ひとり部屋に残された朋美がぼうぜんとしていると、そこへ柏木から電話が――。

出典元:https://www.ktv.jp/gosaigyo/story/07.html

 

キャスト

武内小夜子(たけうち さよこ) …… 木村佳乃

オトコをたぶらかす天性の才能を持ち、“後妻業”と呼ばれる。
資産家の老人を狙う遺産相続目当ての結婚詐欺をなりわいとしている。
これまでに、3人の男との入籍・除籍を繰り返す後妻業のプロ。
派手好きで、高価な宝石やブランドものに目がない悪女だが、
天然ボケな一面もあり、憎めないキャラクター。
中瀬耕造の後妻となり、遺産相続をもくろむ。

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柏木亨(かしわぎ とおる) …… 高橋克典

表の顔は結婚相談所の社長だが、その実態は“後妻業”の元締め。
後妻業をなりわいとする女を何人も抱える黒幕。
金と女が大好き。自分の言うことをきかない奔放な小夜子に、
しばしばいら立つこともあるが、小夜子の腕は買っている。

中瀬朋美(なかせ ともみ) …… 木村多江

中瀬家の次女。
幼い頃から野心が強く、高校から単身、東京で過ごしている。
勝ち気で知的なキャリアウーマン。
内縁のパートナーである佐藤司郎と建設設計事務所を共同経営する。
父の中瀬耕造が病院に運ばれ、東京から駆けつけたことで小夜子の
存在を知る。

黒澤博司(くろさわ ひろし) …… 葉山奨之

小夜子の弟。
チンピラで刑務所から出所してくる。
小夜子と柏木が“後妻業”で悪事を働いていることに
気づき、金を無心する。

佐藤司郎(さとう しろう) …… 長谷川朝晴

朋美の内縁のパートナーで、建築設計事務所の共同経営者。
スタッフとして雇った絵美里に心ひかれ、徐々に朋美との仲
に亀裂が入っていく。

三好繭美(みよし まゆみ) …… 篠田麻里子

新地のクラブ「与志乃」のホステス。
柏木の女だが、柏木のことは金づると考えている。

橋口健太郎(はしぐち けんたろ) …… 平山祐介

大阪府警の警察官。
かつては本多の部下だった。
小遣い稼ぎで本多に警察の内部情報を提供する。

山本絵美里(やまもと えみり) …… 田中道子

朋美と司郎が経営する建築設計事務所のスタッフとして雇われる。
自身も2級建築士で負けん気が強く、朋美と対立することも。
バツイチ。

新井欽司(あらい きんじ) …… 河本準一

司法書士。
柏木の会社のアドバイザーとしてだけでなく、
小夜子の“後妻業”の悪事も手助けする。

西木尚子(にしき なおこ) …… 濱田マリ

中瀬家の長女で朋美の姉。
結婚して西木姓になっている。
夫と息子と共に、耕造が建てた家に住んでいる。

瀬川頼子(せがわ よりこ) …… とよた真帆

小夜子の“後妻業”仲間。
“後妻業”にいつも失敗しており、柏木からはあきれられている。

中瀬耕造(なかせ こうぞう) …… 泉谷しげる

尚子・朋美の父親で元教師。
十数年前に妻を亡くしてから結婚相談所に登録し、
二度再婚した。小夜子と知り合い、ターゲットにされる。
娘たちとは疎遠で一人暮らし。

本多芳則(ほんだ よしのり) …… 伊原剛志

元大阪府警のマル暴刑事で、現在は私立探偵。
警察の内部情報を企業に渡していたことがばれ、依願退職させられた。
大学のゼミの後輩である朋美から“後妻業”の調査を依頼され、
小夜子と柏木を追い込んでいく。

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

「後妻業」公式サイトより

 

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