後妻業 ネタバレ あらすじ 第8話とキャストや相関図

後 妻 業

ネタバレ あらすじ 第8話とキャストや相関図
2019年01月22日(火)スタート
毎週火曜 夜9時00分~9時54分
【フジテレビ系】3月12日 第8話 放送予定
公式サイト

木村佳乃、関西弁の妖艶な悪女に挑戦!


大阪を舞台に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの

思惑がうごめく痛快サスペンス&大人の恋愛ドラマ

ドラマ概要

大竹しのぶさん主演で「後妻業の女」として2016年に
映画化された、直木賞作家・黒川博行の同名小説を、
木村佳乃主演で連続ドラマ化。

資産家の老人を狙って遺産相続目当ての結婚詐欺を行う
“後妻業”をテーマに、男をたぶらかすのが天才的な
後妻業のエース・武内小夜子が大阪を舞台に暴れ回る痛快サスペンス。

小夜子を演じる木村佳乃さんのほか、小夜子たち後妻業グループの
黒幕を高橋克典さん、小夜子にターゲットとされた男性の娘を木村多江さん、
小夜子らを追いつめる探偵を伊原剛志さんが演じます。

一癖も二癖もある登場人物たちの欲や思惑がうごめく一方で、
4人の男女の恋模様が複雑に絡み合っていくストーリー展開にも
注目してください。

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原作

黒川博行『後妻業』 (文藝春秋刊)

黒川 博行(くろかわ ひろゆき)・1949年3月4日 愛媛県今治市生まれ。
・大阪府羽曳野市在住(2014年現在)。
・京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒業。
・小説家・推理作家。
脚本
関 えり香(せき えりか)・1973年生まれ。
・福井県武生市(現・越前市)出身。
・脚本家。
主題歌

宮本浩次「冬の花」(ユニバーサル シグマ)
発売日未定

宮本浩次・1966年生まれ、東京都北区赤羽台出身。
・エレファントカシマシのボーカル、ギター
・愛称「ミヤジ」

 

あらすじ 第8話

これまで後妻に入った老人たちとは違い、紳士的で男の色気が漂う舟山(中条きよし)にすっかり魅了された小夜子(木村佳乃)は、彼からのプロポーズに今までとは違う、女としての喜びを感じる。

一方、博司(葉山奨之)と会うために上京していた柏木(高橋克典)は、プロポーズされたことをうれしそうに報告する小夜子の言葉に、複雑な感情を抱く。

小夜子は小夜子で、柏木からの返信が来ないことに不満を感じ、舟山からの誘いに乗ってしまい一夜を共に過ごす。

そうとは知らない柏木は、夫と別れて傷心の朋美(木村多江)と偶然バーで出会う。

傷ついた朋美をなぐさめているうちに、2人はそのままホテルの一室へと向かうが、その様子を駆けつけた本多(伊原剛志)が見てしまう!

 

大阪に戻った柏木は、舟山と男女の関係になったことをにおわす小夜子の言葉に激しく動揺。

さらに、小夜子が今まで誰一人として入れなかった自分の部屋に舟山を招き、手料理を振る舞うと知り、入れ込みすぎだと警告する。

しかし、恋に酔った小夜子の耳には届かず、反対に「嫉妬ちゃうか?」と痛いところを突かれてしまう。

いら立ちを抑えきれなくなった柏木は、何とかして小夜子の目を覚まそうと躍起に。そして、舟山の化けの皮をはがすために彼の資産届を確認すると、とんでもないことが分かる。

柏木に呼び出された小夜子は、舟山について、ある重大な事実を告げられる。

しかし、舟山に愛情すら感じ始めていた小夜子は決して信じようとしない。

話し合いは平行線のまま、やがて小夜子は柏木のオフィスを出ようとするが、その瞬間、デスクに置いてある朋美のイヤリングを見つけてしまう。

柏木はごまかすが、2人の間に何かあったことを瞬時に察知した小夜子は、胸がざわつき始める。

 

数日後、朋美の部屋に突然小夜子が訪ねてくる。

上京した理由が分からず困惑する朋美に、小夜子は「あんた……柏木と寝たん?」と切り出して……。

出典元:https://www.ktv.jp/gosaigyo/story/08.html

キャスト

武内小夜子(たけうち さよこ) …… 木村佳乃

オトコをたぶらかす天性の才能を持ち、“後妻業”と呼ばれる。
資産家の老人を狙う遺産相続目当ての結婚詐欺をなりわいとしている。
これまでに、3人の男との入籍・除籍を繰り返す後妻業のプロ。
派手好きで、高価な宝石やブランドものに目がない悪女だが、
天然ボケな一面もあり、憎めないキャラクター。
中瀬耕造の後妻となり、遺産相続をもくろむ。

柏木亨(かしわぎ とおる) …… 高橋克典

表の顔は結婚相談所の社長だが、その実態は“後妻業”の元締め。
後妻業をなりわいとする女を何人も抱える黒幕。
金と女が大好き。自分の言うことをきかない奔放な小夜子に、
しばしばいら立つこともあるが、小夜子の腕は買っている。

中瀬朋美(なかせ ともみ) …… 木村多江

中瀬家の次女。
幼い頃から野心が強く、高校から単身、東京で過ごしている。
勝ち気で知的なキャリアウーマン。
内縁のパートナーである佐藤司郎と建設設計事務所を共同経営する。
父の中瀬耕造が病院に運ばれ、東京から駆けつけたことで小夜子の
存在を知る。

黒澤博司(くろさわ ひろし) …… 葉山奨之

小夜子の弟。
チンピラで刑務所から出所してくる。
小夜子と柏木が“後妻業”で悪事を働いていることに
気づき、金を無心する。

佐藤司郎(さとう しろう) …… 長谷川朝晴

朋美の内縁のパートナーで、建築設計事務所の共同経営者。
スタッフとして雇った絵美里に心ひかれ、徐々に朋美との仲
に亀裂が入っていく。

三好繭美(みよし まゆみ) …… 篠田麻里子

新地のクラブ「与志乃」のホステス。
柏木の女だが、柏木のことは金づると考えている。

橋口健太郎(はしぐち けんたろ) …… 平山祐介

大阪府警の警察官。
かつては本多の部下だった。
小遣い稼ぎで本多に警察の内部情報を提供する。

山本絵美里(やまもと えみり) …… 田中道子

朋美と司郎が経営する建築設計事務所のスタッフとして雇われる。
自身も2級建築士で負けん気が強く、朋美と対立することも。
バツイチ。

新井欽司(あらい きんじ) …… 河本準一

司法書士。
柏木の会社のアドバイザーとしてだけでなく、
小夜子の“後妻業”の悪事も手助けする。

西木尚子(にしき なおこ) …… 濱田マリ

中瀬家の長女で朋美の姉。
結婚して西木姓になっている。
夫と息子と共に、耕造が建てた家に住んでいる。

瀬川頼子(せがわ よりこ) …… とよた真帆

小夜子の“後妻業”仲間。
“後妻業”にいつも失敗しており、柏木からはあきれられている。

中瀬耕造(なかせ こうぞう) …… 泉谷しげる

尚子・朋美の父親で元教師。
十数年前に妻を亡くしてから結婚相談所に登録し、
二度再婚した。小夜子と知り合い、ターゲットにされる。
娘たちとは疎遠で一人暮らし。

本多芳則(ほんだ よしのり) …… 伊原剛志

元大阪府警のマル暴刑事で、現在は私立探偵。
警察の内部情報を企業に渡していたことがばれ、依願退職させられた。
大学のゼミの後輩である朋美から“後妻業”の調査を依頼され、
小夜子と柏木を追い込んでいく。

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

「後妻業」公式サイトより

 

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