NHK連続テレビ小説 ひよっこ ネタバレあらすじ18週(7月31日~8月5日)とキャストや相関図など

ひよっこ 18週「大丈夫、きっと」

NHK朝ドラ〈ひよっこ〉
公式サイト

1964(昭和39)年秋。東京オリンピック開催。

物語は、茨城県の北西部にある山あいの村が
舞台で始まる。

高度成長期〝金の卵〟ともてはやされ、地方から
集団就職し、東京でしっかり成長して行く
ヒロイン・谷田部みね子の波乱万丈の青春記です。

 

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岡田 惠和(おかだ よしかず)・1959年2月11日生まれ。
・東京都三鷹市出身。
・和光大学人文学科中退。
・脚本家。
・漫画原作者。
所属事務所はU.F.O.カンパニー。
音楽評論家・FMのDJを経て、1990年に脚本家としてデビューした。

 

語り

増田明美

 

主題歌

桑田佳祐「若い広場」

ロケ地情報

茨城県の大子町・高萩市・常陸太田市など。
大子町 諏訪神社…奥茨城編で、登場する神社。

高萩市の田んぼだとか…稲刈りのシーン(羽田美智子さんオフィシャルブログより)

引用元;http://ameblo.jp/hada-michiko/archive6-201611.html#main

長野県松本深志高等学校
これまで何度も映画などでロケ地として使われてるとか。
〒390-0861 長野県松本市蟻ケ崎3丁目3−8−1

引用元;http://f.hatena.ne.jp/pansypunkz/20060911005336

・新キャスト
※古舘伊知郎の長男・佑太郎が「ひよっこ」新キャストに決定!
(赤坂の商店街にある和菓子店の息子、柏木ヤスハルを演じます。)

ほかに、元AKB48の島崎遥香(23)、女性ドラマーの
シシド・カフカ(31)らの出演も決まりました。

 

あらすじ 18週(7月31日~8月5日)

7月31日(月)第103回
世津子(菅野美穂)に招かれ、みね子(有村架純)は彼女の部屋を訪れる。そこで実(沢村一樹)に関する新たな事実を知り、耐え切れなくなったみね子は部屋を飛び出し、大雨の中、立ちつくす。

8月1日(火)第104回
鈴子(宮本信子)や愛子(和久井映見)に、世津子の話を報告するみね子。すると2人は、美代子(木村佳乃)には気持ちを落ちつかせてから手紙で連絡してはどうかとアドバイスする。あかね荘の面々にも話すと、いつもクールな早苗(シシド・カフカ)が、みね子を抱きしめて励ます。

8月2日(水)第105回
みね子からの手紙を読んだ美代子は、上京することを決める。母との待ち合わせ場所である上野駅に向かうみね子に、愛子はあることを伝える。

8月3日(木)第106回
みね子は美代子と一緒に、実の手がかりとなる場所を訪れる。そこで起きたつらい出来事に美代子は無言になってしまう。みね子は、そんな母を見て心配する。

8月4日(金)第107回
美代子は奥茨城に帰る前に、みね子とそば店に寄る。努めて明るくふるまう美代子の心中を察し、みね子もそれに応えようとする。

8月5日(土)第108回
美代子と別れたみね子は、すずふり亭に向かう。自分たちのことを心配しているであろう鈴子と省吾(佐々木蔵之介)に、きょう起きた出来事を報告するが・・・・・。

 

キャスト

谷田部みね子…有村架純
奥茨城の農家の娘。高校卒業後は畑仕事を手伝うつもりでいたが、東京に出稼ぎに出た父・実が行方不明になり、集団就職で上京することを決意する。東京での試練を乗り越えながら、人情深い町の人たちに囲まれ、やがて東京に根を張っていく。

谷田部実…沢村一樹
みね子の父。農業が大好きだったが、不作の年に作った借金を返すため、東京に出稼ぎに行く。工事現場で懸命に働いて仕送りをしていたが、ある日突然消息を絶つ。

谷田部美代子…木村佳乃
みね子の母。明るく働き者で、みね子の憧れ。東京に出稼ぎに行った夫の実が行方不明になるが、子どもたちの前では気丈に振る舞い、無事を信じて待ち続ける。

小祝宗男…峯田和伸
みね子の叔父。実の弟で、少し離れた村に養子に出たが、谷田部家のことを気に掛け、野菜などを持ってたびたび訪れる。海外にも目を向けているが、東京にすら行ったことがない。

永井愛子…和久井映見
みね子が働く向島電機「乙女寮」の舎監。女子工員たちの母のような存在。おっちょこちょいで抜けていることも多いが、ここぞという時には頼りになる。

牧野省吾…佐々木蔵之介
赤坂の洋食屋「すずふり亭」の料理長。母・鈴子と二人三脚で店を切り盛りする。実が来店したことがあり、東京で父を捜すみね子をそっと見守る。

谷田部茂…古谷一行
みね子の祖父。農業一筋で、口数は少ないが、たまにしゃべると毒舌。しかし、本心では家族のことを一番理解しており、さりげなく優しい気遣いも見せる。

牧野鈴子…宮本信子
赤坂の洋食屋「すずふり亭」の主人。空襲で夫と店を失うが、息子の省吾と共に再建し、町の人たちから愛される繁盛店に。実の来店をきっかけに谷田部家と交流し、上京したみね子にとって大きな支えとなる。

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

第1週~

第10週~

 

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