シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う ネタバレあらすじ第1話とキャストや相関図など

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う

2020年01月12日(日)スタート
毎週日曜 夜10時30分~11時25分
【日本テレビ系】1月12日 第1話 放送予定
公式サイト

ヒーロー&ヒロイン
がいてくれたら…!

出典:https://www.ytv.co.jp/shirokuro/

闇に隠された真実を、忖度なく暴け!

 

悪質なセクハラ・パワハラ、 組織の不正に権力者への忖度…
週刊誌やネットで事件の噂や憶測が飛び交っても、

結局、真相はグレーなまま闇に消えていくことも多い。

世の中のグレーな事件にシロ クロつけろ!

 

【スポンサーリンク】

 

脚本

佐藤友治、蛭田直美 ほか

佐藤 友治(さとう ともはる)・1980年6月18日生まれ。
・大阪府出身。
・脚本家。
『幸運の壺 Good Fortune』で脚本家デビュー(共同脚本)。

主な作品
『臨床犯罪学者 火村英生の推理』

 

蛭田 直美(ひるた なおみ)・4月生まれ。
・東京都品川区出身。
・小説家、脚本家。

主な作品
『これは経費で落ちません!』
『女の機嫌の直し方』

 

主題歌

ビリー・アイリッシュ 「bad guy」(Interscope Records)
※発売日: 2019/3/29

 

あらすじ 第1話

囲碁棋士の川田レン(清野菜名)は、かつては天才囲碁少女と呼ばれるほどだったが、23歳になった今はネガティブな性格が災いし、負けてばかり。

彼女はアルバイト先の囲碁喫茶で、上坂という国会議員が竹藪に吊るされた姿で発見されたというニュースを目にする。

上坂を吊るした犯人は“ミスパンダ”の可能性が高かった。ミスパンダとは、裏で甘い汁を吸う悪人たちを懲らしめて世間を騒がせる謎の人物。

上坂には、女性への性的暴行疑惑が持ち上がっていた。

神出鬼没で自由奔放なミスパンダ。レンは、自分にはミスパンダのように生きることはできないと思うのだった。

 

精神科医・門田(山崎樹範)のカウンセリングを受けているレンにとって通院の楽しみは、医学生・森島直輝(横浜流星)と会うこと。

時折、「パンケーキを食べに行こう」と誘ってくれる直輝に、レンはときめきを感じていた。

直輝は、テレビ局の報道記者として働く恋人の佐島あずさ(白石聖)に頼まれて、“メンタリストN”という名でバラエティ番組に出演する。

彼は、出演者たちの思考を操るようなパフォーマンスを披露する。

 

番組収録後、直輝は、あずさから、IT企業に勤める女性・愛菜が飛び降り自殺した話を聞く。

愛菜は自殺直前、顔に包帯を巻いた姿で「醜い私、さようなら」と言い残した遺書代わりの動画をインターネットにアップしていた。

衝撃的な愛菜の死に、ネット上では“整形手術の失敗を苦にして自殺したのではないか?”など、さまざまな噂が広まる。

一方、Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から指示を受けた直輝からレンのもとに、“これからパンケーキ食べに行かない?”とのメールが届く。

レンは、パンケーキ店で直輝と会う。直輝がパンケーキにシロップをかける。流れ落ちるシロップを見ているうち、レンの意識は遠のく……。

 

その夜、ビルの屋上で「グオオォォーー!」と吠えるミスパンダが出現。

彼女を操る飼育員さんとなった直輝が「さぁ出番だよ、ミスパンダ」と告げる。

ミスパンダは、愛菜の葬儀に現れる。

騒然とする参列者に向かって「アタシがシロクロつけるから!」と言い放ち、ミスパンダは愛菜の死の真相を暴いていく――!

 

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」公式サイトより引用

 

【スポンサーリンク】

 

 

キャスト


川田レン(かわだ れん) / ミスパンダ〈23〉…清野菜名
囲碁棋士。かつては天才美人棋士と呼ばれたが、現在は頭打ち。
裏では「ミスパンダ」と名乗り、思いも寄らない行動力と誰もが驚愕する身体能力で「クロ」と認定された者を容赦なく処刑する。

 


森島直輝(もりしま なおき)〈23〉…横浜流星
メンタリスト。テレビ番組では「N」と名乗って出演している。
裏では「Mr.ノーコンプライアンス」の指示により、世の中に蔓延る“グレーゾーン”を取り締まる行動を行っている。8年前に失踪した父親が遺体で発見されたことを受けて、真相を突き止めて復讐するという野望を持つ。

 

門田明宏〈45〉…山崎樹範
大学病院に勤務する精神科医。直輝が所属するゼミの教官でもある。
レンが遭遇した10年前の事件をきっかけに、レンの治療を行っている。

東山楓〈15〉…吉田美月喜
天才美少女囲碁少女(自称)。「ミスパンダ」の存在に憧れを抱いている。

小園武史〈23〉…中田圭祐
直輝のゼミ仲間。

前川雪乃〈23〉…祷キララ
直輝のゼミ仲間。お調子者の小園を嫌っている。

川田麻衣子〈40〉…山口紗弥加
レンの母親。レンのことを溺愛している。
レンとともに遭遇した10年前の事件により、現在も療養施設で治療を受けている。

Mr.ノーコンプライアンス…佐藤二朗
直輝の能力を評価して、世に蔓延る“グレーゾーン”を取り締まるように指示を出す謎の人物。
行き過ぎるとも思えるその行動には、かつて彼が起こしたある決断が関係している。

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.ytv.co.jp/shirokuro/chart/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

【スポンサーリンク】
サブコンテンツ



このページの先頭へ