刑事7人 シーズン6 ネタバレあらすじ第9話(最終回)とキャストや相関図

刑事7人 シーズン6

2020年08月05日(水)スタート
毎週水曜 夜9時00分~9時54分
【テレビ朝日系】9月30日 第9話(最終回) 放送予定
※最終回拡大スペシャル
公式サイト

捜査資料が盗まれた!?
―史上最悪、波乱の幕開け―

最強の7人が前代未聞の謎を追う!!

 

警視庁内にある捜査資料の完全データ化に伴い、過去の資料を倉庫に移送する途中でトラックが襲われ、資料1箱が盗まれる事件が発生。

盗まれた資料は「0(ゼロ)A」と呼ばれる、データ化の必要のない解決済みの事件や事件性のない事故事案ばかりだった。

襲撃犯の目的が見えない中、盗まれた資料に関連する事件が次々と発生。謎はどんどん深まっていく―。

 

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脚本

吉本 昌弘 ほか

吉本 昌弘(よしもと まさひろ)・1957年12月19日生まれ。
・福岡県福岡市出身、宮城県石巻市育ち(6歳から)。
・東北学院大学経済学部中退。
・脚本家。
日本放送作家協会会員、日本脚本家連盟会員。

 

主題歌

情報が入り次第追記します♪

 

あらすじ 第9話(最終回)

刺殺された男性の遺体が見つかり、天樹悠(東山紀之)ら専従捜査班が臨場する。

被害者は暴力団の構成員・八代正(小橋川建)で、白い塗料で目の上に殴り書きされていた…。

法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)の解剖で、八代は睡眠導入剤で眠らされたうえで刺殺されたことが判明。

不可解なことに、目には数字《1748》が刻まれた青いコンタクトレンズが入れられていた。

しかも、昨夜青山新(塚本高史)に、その数字を告げる電話がかかってきていたのだ。

一方、天樹は数字が示す日付に起きた事件の資料が「ゼロA」に入っていたことを思い出す。

さらに、使用された塗料も「ゼロA」に関連する事件と同じものだということがわかる。

事件はまだ終わっていなかったのだ――!

 

翌日、なんと水田環(倉科カナ)にも電話がかかってくる。

数字とともに告げられた廃墟に向かった専従捜査班は、そこで秋山真美(東亜優)という女性の刺殺体を発見。

真美は、数字《191122》が書かれた紙幣を詰め込まれた口に白い塗料で横一文字に殴り書きされていた。死因は睡眠導入剤を飲まされた状態での刺殺…。

「ゼロA」事件の再来に専従捜査班ががく然とする中、過去に痴漢事件の被疑者になった中村隆弘(筒井俊作)が、目撃証言をした八代を復しゅうのため殺害したと自供。

さらに、真美の密告で現金窃盗事件の被疑者になった山寺郁子(横内亜弓)も、真美殺害を自供する。

いずれも、「冤罪被害者の会」からの手紙によって、報復に及んだことがわかるが、殺された2人は「ゼロA」絡みの事件とは無関係。犯行に及んだ中村と郁子は、一方的に実行犯に仕立て上げられたのだった…。

 

そんな中、ついに天樹にも電話が!

そして、その電話の声は「これが最後の裁きになる」と告げる。

被害者の接点を探っていた天樹は、八代と真美が高校の同級生で、14年前に甲府市で放火事件を起こしていたことを突き止める。

さらにもう一人、宮田達彦(木村了)も当時の仲間だったことがわかり、所在確認を急ぐのだが…?

さらに、放火事件の資料を読み返した天樹と野々村拓海(白洲迅)は、元管理官の道上慎之助(田中哲司)が旅行中に放火事件に遭遇し、犯人確保に協力していたことを知る。

当時の詳しい状況を教えてもらうため、道上のもとへ向かった天樹らは、放火事件と同じ日に甲府市で起きた“あるできごと”が、「ゼロA」に関連する事件の発端になっていることに気づき…。

ついに、「ゼロA」事件の真の黒幕が明らかに――!

 

「刑事7人 シーズン6」公式サイトより

 

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キャスト

天樹 悠(あまぎ・ゆう)
東山 紀之

警視庁刑事部 刑事総務課刑事資料係 兼 専従捜査班刑事。
警視庁遺失物センター、捜査一課12係、機動捜査隊を経て、現職。
一見朗らかだが、かつてはふと人を食ったような態度を見せることもあった。捜査能力は非常に高い。ひたすら証拠を積み上げ、真実が判明する瞬間まで物事を決めつけないスタイル。機捜時代は夜を徹して覆面パトカーで街を走り続け、誰よりも早く現場に駆けつけ初動捜査を的確に指揮、被疑者を追い詰めてきた。刑事資料係では莫大な捜査資料と向き合う毎日だが、それが天樹を“人間犯罪ビッグデータ”へと変えた。いざ事件が起きると、資料係を飛び出し、独自に捜査を始める。その原動力は天樹の根底に眠る<比類なき正義感>にほかならない。

 

海老沢 芳樹(えびさわ・よしき)
田辺 誠一

警視庁刑事部 専従捜査班主任刑事。
かつては上昇志向の塊のような排他的な男で、組織でのし上がることしか考えていなかったが、上司にたて突いたことで、出世の道が途絶える。この一年、天樹らと行動を共にする中で、彼の中に眠っていた<静かなる正義感>が再び目を覚まし始める。空気の読めない“天然”な一面もあるが、海老沢が発したなにげない一言が、行き詰まった捜査を一転させることも。昼あんどんな片桐に代わり、専従捜査班の陣頭指揮を執る。“チームのために”と、昇進試験に挑み続けるが、いつになっても受からないのが、目下の悩み。

 

水田 環(みずた・たまき)
倉科 カナ
警視庁刑事部 専従捜査班刑事。

 

野々村 拓海(ののむら・たくみ)
白洲 迅
警視庁刑事部 刑事総務課刑事資料係 兼 専従捜査班新人刑事。

 

青山 新(あおやま・あらた)
塚本 高史
警視庁刑事部 専従捜査班刑事。

 

片桐 正敏(かたぎり・まさとし)
吉田 鋼太郎
警視庁刑事部 刑事総務課刑事資料係長 兼 専従捜査班長。

 

堂本 俊太郎(どうもと・しゅんたろう)
北大路 欣也
東都大学医学部法医学教授。天樹の義父。

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/keiji7_06/cast/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、ドラマ「刑事7人 シーズン6」に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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