刑事7人 シーズン6 ネタバレあらすじ第1話とキャストや相関図

刑事7人 シーズン6

2020年08月05日(水)スタート
毎週水曜 夜9時00分~9時54分
【テレビ朝日系】8月5日 第1話 放送予定
※初回拡大スペシャル
公式サイト

捜査資料が盗まれた!?
―史上最悪、波乱の幕開け―

最強の7人が前代未聞の謎を追う!!

 

警視庁内にある捜査資料の完全データ化に伴い、過去の資料を倉庫に移送する途中でトラックが襲われ、資料1箱が盗まれる事件が発生。

盗まれた資料は「0(ゼロ)A」と呼ばれる、データ化の必要のない解決済みの事件や事件性のない事故事案ばかりだった。

襲撃犯の目的が見えない中、盗まれた資料に関連する事件が次々と発生。謎はどんどん深まっていく―。

 

Sponsored Links

 

脚本

吉本 昌弘 ほか

吉本 昌弘(よしもと まさひろ)・1957年12月19日生まれ。
・福岡県福岡市出身、宮城県石巻市育ち(6歳から)。
・東北学院大学経済学部中退。
・脚本家。
日本放送作家協会会員、日本脚本家連盟会員。

 

主題歌

情報が入り次第追記します♪

 

あらすじ 第1話

警視庁内の資料を完全データ化することになり、紙の資料は倉庫で一元管理することが決まった。

倉庫への移送に同行することになったのは、資料係と専従捜査班の刑事を兼務する野々村拓海(白洲迅)。

拓海は庶務係の加山一彦(笠原秀幸)、河本春夫(難波圭一)とともにトラックに乗り込み、倉庫に向けて出発する。

 

走行中、路上で倒れている男を発見し、トラックが急停車。

心配した拓海が急いで駆け寄ると、倒れていた男が突然起き上がり、催涙スプレーを浴びせる。

さらに突然現れたもうひとりの男に、加山と河本も襲われ…。

催涙スプレーの男がおもむろに取り出した拳銃で河本が被弾する。

 

資料係長兼専従捜査班長の片桐正敏(吉田鋼太郎)の指揮で、天樹悠(東山紀之)、海老沢芳樹(田辺誠一)、水田環(倉科カナ)、青山新(塚本高史)ら専従捜査班のメンバーが、移送トラック襲撃現場に臨場。

その後、雇い主にトラックを引き渡そうとしていた犯人がいともあっさり逮捕されるのだが、インターネットで雇われただけで詳しいことは知らないまま襲撃に及んだということが判明する。

 

一方、トラックを調べていた天樹は、資料が1箱だけ盗まれていることに気づく。

しかも、その資料は「0(ゼロ)A」と呼ばれる、データ化の必要のない解決済みの事件や事件性のない事故事案ばかり。

また、トラックの側面には白い塗料で謎の数字が書き殴られていて…。

 

そんな中、専従捜査班は法務大臣・高木慎一郎(金子昇)の息子が誘拐された事件を極秘捜査することに。

現場に残されていたランドセルに、トラックと同じ塗料で別の数字が書かれていたことで、関連性が疑われたのだ。

また、母親のもとには「真実は一つだ」という電話がかかってきて…。

 

捜査を進めるうちに、天樹は高木が検察官時代に担当した事件の資料が「ゼロA」に入っていたことに気づく。

犯人からの連絡に高木や専従捜査班が振り回される中、当時の事件の関係者が遺体で発見される。

その遺体の解剖を担当した法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)は、「犯人の強い恨みを感じる」と天樹に告げる。

 

さらに、専従捜査班をあざ笑うかのように新たな誘拐事件が発生。現場に残されていた自転車には同じ塗料で別の数字が書かれていて…。

 

現場に残された数字の意味は…?

すべての事件は「ゼロA」に関連するのか…?

 

専従捜査班が時間をさかのぼって事件の真相を追う――!

 

「刑事7人 シーズン6」公式サイトより

 

Sponsored Links

 

キャスト

天樹 悠(あまぎ・ゆう)
東山 紀之

警視庁刑事部 刑事総務課刑事資料係 兼 専従捜査班刑事。
警視庁遺失物センター、捜査一課12係、機動捜査隊を経て、現職。
一見朗らかだが、かつてはふと人を食ったような態度を見せることもあった。捜査能力は非常に高い。ひたすら証拠を積み上げ、真実が判明する瞬間まで物事を決めつけないスタイル。機捜時代は夜を徹して覆面パトカーで街を走り続け、誰よりも早く現場に駆けつけ初動捜査を的確に指揮、被疑者を追い詰めてきた。刑事資料係では莫大な捜査資料と向き合う毎日だが、それが天樹を“人間犯罪ビッグデータ”へと変えた。いざ事件が起きると、資料係を飛び出し、独自に捜査を始める。その原動力は天樹の根底に眠る<比類なき正義感>にほかならない。

 

海老沢 芳樹(えびさわ・よしき)
田辺 誠一

警視庁刑事部 専従捜査班主任刑事。
かつては上昇志向の塊のような排他的な男で、組織でのし上がることしか考えていなかったが、上司にたて突いたことで、出世の道が途絶える。この一年、天樹らと行動を共にする中で、彼の中に眠っていた<静かなる正義感>が再び目を覚まし始める。空気の読めない“天然”な一面もあるが、海老沢が発したなにげない一言が、行き詰まった捜査を一転させることも。昼あんどんな片桐に代わり、専従捜査班の陣頭指揮を執る。“チームのために”と、昇進試験に挑み続けるが、いつになっても受からないのが、目下の悩み。

 

水田 環(みずた・たまき)
倉科 カナ
警視庁刑事部 専従捜査班刑事。

 

野々村 拓海(ののむら・たくみ)
白洲 迅
警視庁刑事部 刑事総務課刑事資料係 兼 専従捜査班新人刑事。

 

青山 新(あおやま・あらた)
塚本 高史
警視庁刑事部 専従捜査班刑事。

 

片桐 正敏(かたぎり・まさとし)
吉田 鋼太郎
警視庁刑事部 刑事総務課刑事資料係長 兼 専従捜査班長。

 

堂本 俊太郎(どうもと・しゅんたろう)
北大路 欣也
東都大学医学部法医学教授。天樹の義父。

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/keiji7_06/cast/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、ドラマ「刑事7人 シーズン6」に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

Sponsored Links
サブコンテンツ



このページの先頭へ