警視庁・捜査一課長シーズン6 あらすじ第5話とキャスト

警視庁・捜査一課長シーズン6

2022年04月14日(木)スタート
毎週木曜 夜8時00分~8時54分
【テレビ朝日系】5月12日 第5話 放送予定
公式サイト

主演・内藤剛志

《謎の大型新人》が加入!!
ラストに待ち受けるのは…

シリーズ史上最大のクライマックス!?

 

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脚本

田辺 満 ほか

田辺 満(たなべ みつる)・9月12日生まれ。
・大阪府出身。
・日活芸術学院卒。
・脚本家。
「世にも奇妙な物語」でテレビドラマに進出し、現在に至る。

主な作品
東野圭吾 カッコウの卵は誰のもの』90日以内に配信終了の予定はありません
アカギ~鷲巣麻雀完結編~』90日以内に配信終了の予定はありません

※配信日時の確認を忘れずに!!

※本ページの動画情報は2022年4月時点のものです。
最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

 

主題歌

石崎ひゅーい『花束』(Sony Music Labels Inc.)

 

あらすじ 第5話

大手IT企業『ビッグホール』のチーフプログラマー・太平洋和(小島よしお)が自宅兼仕事場で殺害される事件が起き、警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は臨場する。

太平は20年前、“奇跡のプログラム”といわれるソフトを発表し、一躍、世界的に有名になった人物だった。

太平の開発によって、当時、小さなITベンチャーだった『ビッグホール』は株価が急上昇し、大手へと成長。

 

捜査をはじめた小山田大介管理官(金田明夫)は、現場に残された3つの湯呑みとひとつの茶托に注目。

事件当日、少なくとも2人の来客があったのではないかと考える。

また、現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は湯呑みに残っていたお茶があまりに薄く、“二番煎じ”のようだったのが気にかかる。

遺体の第一発見者でもある柳下美瑠(秋月三佳)によると、太平は事件当日の昼、突然、退職を宣言したという。

実は、彼は20年前に業界の頂点を極めて以降、ヒットプログラムを生み出せず、最近では“一発屋”や“オワコン”などと陰口をたたかれていたのだ。

業を煮やした社長・藤綱玄道(岩永ひひお)は“天才プログラマー”との呼び声高い新入社員・幸田早芽(莉子)を、チーフに抜擢することを決定。

太平は、その降格人事に反発したようだった。

そんな中、新リーダーに指名された早芽と太平が何度も衝突していた事実が浮上して…!?

 

一方、副業でオンラインサロンを開いていた太平には、彼の崇拝者ともいうべきファンが多数存在したことも発覚!

犯人は若きライバルなのか、熱烈なファンなのか、それとも…!?

 

伝説のプログラマー殺人事件、はたしてその真相とは…!?

そして今回、小山田にも“ある異変”が…!?

 

木曜ミステリー「警視庁・捜査一課長シーズン6」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

大岩純一(おおいわ・じゅんいち)
………内藤剛志

警視庁捜査一課長。400名以上の精鋭集団・捜査一課を束ねるリーダー。
都内で起きたすべての凶悪事件の現場に臨場し、各捜査本部の指揮に当たる。“ヒラから成り上がった叩き上げの刑事”として捜査員たちからの信頼も厚いが、その業務は多忙を極める。ひとり娘を病で失った悲しい過去があり、月命日には娘の好物だったカレーとプリンを食べることに決めている。

 

平井真琴(ひらい・まこと)
………斉藤由貴

警視庁捜査一課・現場資料班主任。洞察力と直感力に優れた女性刑事。
小山田管理官との凸凹コンビで、大岩一課長をサポートしている。犯人逮捕に向けて、ゲン担ぎで大福をよく食べる(※大福は黒い餡=犯人を白い餅で包んでいることから警察にとっては縁起物の和菓子)ことから、大岩には“大福”というあだ名でよばれている。ユニークな言動で周囲から浮いてしまうことも多いが、大岩からは絶大な信頼を寄せられている。

 

笹川健志(ささがわ・たけし)
………本田博太郎

警視庁刑事部長、大岩の上司。
捜査に行き詰った大岩を激励する。捜査方針をめぐって重大なリスクが生じる場面でも、その責任を部下には決して背負わせず、自らがすべてを被ろうとする男気の強い人物。

 

天笠一馬(あまがさ・かずま)
………鈴木裕樹

警視庁捜査一課刑事。
遊軍刑事として、現場の最前線で事件捜査に当たる。かつて大岩が乗りこむ公用車の運転担当だったこともあり、一課長からの信頼も厚い。

 

古代学(こだい・まなぶ)
………飯島寛騎

警視庁・鑑識課。
臨場する大岩らに対し、若者視点ならではの事件ポイントを提示することで事件解決への端緒を与える。検視官としての能力が高く、大岩も一目置いている。

 

板木望子(いたき・もちこ)
………陽月華

警視庁捜査一課管理官。
捜査本部を統括する立場であり、捜査会議では進行役を担う。厳しく辛い捜査ほど奮起するタイプで、追い込まれたときに最も本領を発揮する。

 

井上孝介(いのうえ・こうすけ)
………菊池隆志

警視庁捜査一課刑事。
冷静な表情の内側に熱いものを秘めており、事件解決のためには地道な捜査もいとわない。実はヒモだった過去があり、紆余曲折を経て捜査一課入りした苦労人。

 

奥野親道(おくの・ちかみち)
………塙宣之(ナイツ)

大岩一課長の公用車の運転担当刑事。
元々優秀な刑事だったが、妻の病死後、子育てのためしばらく事務職に移り、再び現場に戻ってきた異色の経歴を持つ。主夫経験で得た生活の知恵や女子力を武器に、事件捜査に奔走する。大岩からは“ブランク”というあだ名で呼ばれている。大岩の側近として一課長の苦悩や本音を唯一聞くことができる存在でもある。

 

大岩小春(おおいわ・こはる)
………床嶋佳子

大岩の妻。
愛娘の死を乗り越え、多忙を極める夫・大岩をいつも笑顔で支えてきた。小春との何気ない日常会話から、大岩が事件解決のヒントを得ることも多い。

 

小山田大介(おやまだ・だいすけ)
………金田明夫

警視庁捜査一課・庶務担当管理官。
大岩の右腕となって捜査を進めていく。多数の捜査員を動員して行う“大捜索”で目標物を探し当てる能力が人一倍高いことから、“見つけのヤマさん”ともよばれている。恐妻家で、妻には弱い。

 

ビビ
………黒豆

大岩と妻・小春が保護猫サークルを訪れた際に出会い、家族として迎え入れた愛猫。
ビビの行動から、大岩が捜査の突破口を見出すことも少なくない。突如、出現した謎の子猫との関係は…!?

謎の子猫
………豆太郎

大岩の前に現れた、謎の子猫。
ビビのように大岩にヒントを与える存在となるのか、注目の新キャラ。

 

ほか

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/ichikacho6/cast/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、木曜ミステリー警視庁・捜査一課長シーズン6に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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