刑事ゆがみ あらすじ 第10話(最終回)とキャストや相関図

刑事ゆがみ

2017年10月12日(木)スタート[全10話]
毎週木曜 夜10時00分~10時54分
【フジテレビ系】12月14日 第10話 放送予定
公式サイト

「犯罪者の心を読める天才偏屈刑事」&「正義感と上昇志向が強い腹黒刑事」

凸凹バディが難事件を解決する刑事ドラマ!

全ての人が信じている人・物事だろうと信じない、先入観ゼロで人の心の奥底に潜む闇を鋭く観察し、真実解明のためには違法捜査もいとわず事件を解決していく弓神適当(ゆがみ・ゆきまさ)と、成績優秀で真面目、強い正義感ゆえにふりまわされてしまう後輩の刑事・羽生虎夫(はにゅう・とらお)という凸凹バディがさまざまな事件を解決していく。

 

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原作:井浦秀夫「刑事ゆがみ」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載中)

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脚本:倉光泰子 大北はるか 藤井清美

主題歌:ヒューマン/WANIMA
※2018/1/17発売予定

 

キャスト

弓神適当…浅野忠信

羽生虎夫…神木隆之介

氷川和美…山本美月

多々木拳男…仁科貴

町尾 守…橋本淳

菅能理香…稲森いずみ

ほか

 

あらすじ 第10話

弓神(浅野忠信)は、ヒズミ(山本美月)が意識不明のまま収容された病院に現れたのを最後に、羽生(神木隆之介)たちの前から姿を消す。

うきよ署では、ドライブレコーダーの映像などから、資産家の元医師・薮田恒男(渡辺哲)を殺害したのは、死んでいるはずの作家・横島不二実(オダギリジョー)であると断定し、捜査を開始する。横島は、7年前に自らの小説『ロイコ』になぞられた殺人事件を自演し、河合武(渋川清彦)・伊代(酒井美紀)夫妻を殺害していた。そのときに生き残ったひとり娘がヒズミだった。横島は、逮捕される直前に焼身自殺したはずだった。だが、その死は、弓神によって偽装された可能性が高かった。

それから数日後、ヒズミが突然病院からいなくなる。筆談用のボードには「もう元気になりました」という文字と、ロイコ事件で殺害現場に残されていたものと同じカタツムリのマークが描かれていた。

同じころ、漫画喫茶にいた弓神は、『ロイコの部屋』サイトで、「空飛ぶサンタを見たい人募集。豪傑で強靭な男性優遇」という募集告知を見つける。横島が書いた小説『聖なる夜空にサンタが舞う』の中にも、「豪傑で強靭な男たちがやってきて、その刑事を襲った」という描写があった。

弓神の行方を追っていた羽生は、漫画喫茶でようやく彼の身柄を拘束する。そこで弓神は、横島がまだ犯行を続ける気でいることを羽生に告げた。

「お前か俺のどっちかが狙われているんだよ」と――。

 

相関図(マウスポインターが上にくると画像が拡大します)


 

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