この世界の片隅に あらすじ 第6話とキャストや相関図

この世界の片隅に

2018年07月15日(日)スタート
毎週日曜 夜9時00分~9時54分
【TBS系】8月19日 第6話 放送予定

お嫁に来たんじゃね・・・

“私はここで生きる。あなたと暮らす、この場所で”

初めて連続ドラマ化。
のんびりしているが他人を思いやる心にあふれ、国中に暗雲立ち込める時代でも前を向き、明るく生きようとするヒロイン・すず、戦時下でもささやかな幸せを見つけて、“普通の暮らし”を営もうとひたむきに生きる。乞うご期待下さい!

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原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊、「漫画アクション」連載)

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脚本:岡田惠和

音楽:久石 譲

 

あらすじ 第6話

昭和20年春。呉にも空襲がやってきた。北條家に被害はなかったが、戦争の陰が日に日に濃くなっていく。そんなある日、北條家ではこんなご時勢だからと花見が企画される。その花見は幸子(伊藤沙莉)に周作(松坂桃李)の同僚・成瀬(篠原篤)を紹介するという重大な会でもあった。

一行が公園に向かうと大勢の市民が桜を楽しんでいる。いつ空襲に遭うかわからない非常時だが、考えることは一緒らしい。サン(伊藤蘭)や径子(尾野真千子)は満開の桜に心が和む。

しかし、すずは人ごみの中にリン(二階堂ふみ)を見つけてしまい、逆に心乱れる。初対面の幸子と成瀬を皆で盛りたてる中、すずは家族の輪から離れリンと接触する。お互いに言いたいことはあるのだが、すずとリンの会話は噛み合わない。しかし、すずはリンに全てを見透かされている気がして…。

花見からしばらく経ったある日、ラジオから工場が爆撃されたというニュースが。その工場には円太郎(田口トモロヲ)が勤めている。

被害は軽微だと報道されているが、帰宅した周作は職場で壊滅的だと聞いたという。さらに、文官だった周作が武官になることになり、教練のため三ヶ月ほど家に帰れないという。突然の報告にすずは絶句する。

 

キャスト

北條(浦野)すず … 松本穂香

北條周作 … 松坂桃李

水原 哲 … 村上虹郎

刈谷幸子 … 伊藤沙莉

堂本志野 … 土村 芳

浦野十郎 … ドロンズ石本

浦野すみ … 久保田紗友

浦野すず(幼少期) … 新井美羽

黒村晴美 … 稲垣来泉

白木リン … 二階堂ふみ

近江佳代 <現代篇> … 榮倉奈々

江口浩輔 <現代篇> … 古舘佑太郎

黒村径子 … 尾野真千子

刈谷タキ … 木野 花

堂本安次郎 … 塩見三省

北條円太郎 … 田口トモロヲ

浦野キセノ … 仙道敦子

北條サン … 伊藤 蘭

森田イト … 宮本信子

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

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