NHK連続テレビ小説 ひよっこ ネタバレあらすじ2週(4月10日~4月15日)とキャストや相関図など

ひよっこ 2週「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」

NHK朝ドラ〈ひよっこ〉
公式サイト

1964(昭和39)年秋。東京オリンピック開催。

物語は、茨城県の北西部にある山あいの村が
舞台で始まる。

高度成長期〝金の卵〟ともてはやされ、地方から
集団就職し、東京でしっかり成長して行く
ヒロイン・谷田部みね子の波乱万丈の青春記です。

 

【スポンサーリンク】

 

岡田 惠和(おかだ よしかず)・1959年2月11日生まれ。
・東京都三鷹市出身。
・和光大学人文学科中退。
・脚本家。
・漫画原作者。
所属事務所はU.F.O.カンパニー。
音楽評論家・FMのDJを経て、1990年に脚本家としてデビューした。

 

語り

増田明美

 

主題歌

桑田佳祐「若い広場」

ロケ地情報

茨城県の大子町・高萩市・常陸太田市など。
大子町 諏訪神社…奥茨城編で、登場する神社。

高萩市の田んぼだとか…稲刈りのシーン(羽田美智子さんオフィシャルブログより)

引用元;http://ameblo.jp/hada-michiko/archive6-201611.html#main

長野県松本深志高等学校
これまで何度も映画などでロケ地として使われてるとか。
〒390-0861 長野県松本市蟻ケ崎3丁目3−8−1

引用元;http://f.hatena.ne.jp/pansypunkz/20060911005336

・新キャスト
※古舘伊知郎の長男・佑太郎が「ひよっこ」新キャストに決定!
(赤坂の商店街にある和菓子店の息子、柏木ヤスハルを演じます。)

ほかに、元AKB48の島崎遥香(23)、女性ドラマーの
シシド・カフカ(31)らの出演も決まりました。

 

あらすじ 2週(4月10日~4月15日)

4月10日(月)第7回
実(沢村一樹)が東京に変える日がやってくる。落ち込む家族を元気づけようと、みね子(有村架純)は東京オリンピックの話をするが、いっそう沈んだ沈んだ空気になってしまう。

4月11日(火)第8回
同級生の三男(泉澤祐希)は、東京オリンピックの開催に合わせて、奥茨城村の人たちと手作りの聖火リレーをしたいと、みね子と時子(佐久間由衣)にもちかける。3人は、誰か大人に相談しようとするが・・・・・。

4月12日(水)第9回
実に送ったはずの小包が戻ってきて、美代子(木村佳乃)は不安を抱く。一方、みね子たち3人は聖火リレーを実現すべく、奮闘する。

4月13日(木)第10回
宗男(峯田和伸)の後押しで、美代子は東京に行くことを決める。だが、子どもたちに心配をかけまいと、「法事で福島に行く」とうそをつく。

4月14日(金)第11回
みね子は、バスの車掌の次郎(松尾諭)から美代子が東京方面の列車に乗ったと聞く。疑問に思いつつも、聖火リレーの実現へ向けて、村の青年団に許可を取るための準備を進める。

4月15日(土)第12回
美代子は、実の捜索願を出しに赤坂警察署へ行くが、担当の警察官に冷たくあしらわれる。意気消沈する美代子の前に、茨城県出身の警察官・綿引(竜星涼)が現れて・・・・・。

 

キャスト

谷田部みね子…有村架純
奥茨城の農家の娘。高校卒業後は畑仕事を手伝うつもりでいたが、東京に出稼ぎに出た父・実が行方不明になり、集団就職で上京することを決意する。東京での試練を乗り越えながら、人情深い町の人たちに囲まれ、やがて東京に根を張っていく。

谷田部実…沢村一樹
みね子の父。農業が大好きだったが、不作の年に作った借金を返すため、東京に出稼ぎに行く。工事現場で懸命に働いて仕送りをしていたが、ある日突然消息を絶つ。

谷田部美代子…木村佳乃
みね子の母。明るく働き者で、みね子の憧れ。東京に出稼ぎに行った夫の実が行方不明になるが、子どもたちの前では気丈に振る舞い、無事を信じて待ち続ける。

小祝宗男…峯田和伸
みね子の叔父。実の弟で、少し離れた村に養子に出たが、谷田部家のことを気に掛け、野菜などを持ってたびたび訪れる。海外にも目を向けているが、東京にすら行ったことがない。

永井愛子…和久井映見
みね子が働く向島電機「乙女寮」の舎監。女子工員たちの母のような存在。おっちょこちょいで抜けていることも多いが、ここぞという時には頼りになる。

牧野省吾…佐々木蔵之介
赤坂の洋食屋「すずふり亭」の料理長。母・鈴子と二人三脚で店を切り盛りする。実が来店したことがあり、東京で父を捜すみね子をそっと見守る。

谷田部茂…古谷一行
みね子の祖父。農業一筋で、口数は少ないが、たまにしゃべると毒舌。しかし、本心では家族のことを一番理解しており、さりげなく優しい気遣いも見せる。

牧野鈴子…宮本信子
赤坂の洋食屋「すずふり亭」の主人。空襲で夫と店を失うが、息子の省吾と共に再建し、町の人たちから愛される繁盛店に。実の来店をきっかけに谷田部家と交流し、上京したみね子にとって大きな支えとなる。

ほか

相関図第1週~(画像の上でクリックすると拡大します)

 

【スポンサーリンク】
サブコンテンツ



このページの先頭へ