NHK連続テレビ小説 ばけばけ ネタバレあらすじ最終週(3月23日~3月28日)とキャストや相関図など

ばけばけ

NHK朝ドラ〈ばけばけ〉
【NHK総合】毎週月曜〜土曜:午前8時〜8時15分
【NHK総合・再放送】毎週月曜〜土曜:午後0時45分〜1時
※土曜は1週間を振り返ります。
公式サイト

主演・髙石あかり

【物語】
明治時代の松江。松野トキ(まつの・とき)は、怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子です。松野家は上級士族の家系ですが、武士の時代が終わり、父が事業に乗り出すものの失敗。
とても貧しい暮らしをすることになってしまいます。世の中が目まぐるしく変わっていく中で、トキは時代に取り残されてしまった人々に囲まれて育ち、この生きにくい世の中をうらめしく思って過ごします。

極貧の生活が続き、どうしようもなくなったトキのもとに、ある仕事の話が舞い込んできます。松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事です。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、トキは女中になることを決意します。その外国人教師はギリシャ出身のアイルランド人。小さい頃に両親から見放されて育ち、親戚をたらい回しにされたあげく、アメリカに追いやられ、居場所を探し続けて日本に流れ着いたのでした。

トキは、初めは言葉が通じない苦労や文化の違いにも悩まされます。ところが、お互いの境遇が似ている事に気が付き、だんだんと心が通じるようになっていきます。しかも、二人とも怪談話が好きだったのです!
へんてこな人々に囲まれ、へんてこな二人が夜な夜な怪談話を語り合う、へんてこな暮らしが始まります――。

 

今作のモデルは

引用:https://akumamoto.jp/archives/224310

小泉八雲 (パトリック・ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツ がモデルです。

※登場人物名や団体名などは一部改称してあります。原作はありません。

タイトル「ばけばけ」は、
急速に近代化が進む明治時代の日本の社会や価値観が「化けて」いく様子。それと同じように、うらめしかったトキの世界も、次第に「化けて」素晴らしいものに変わっていきます。

 

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ふじき みつ彦(ふじき みつひこ)・1974年12月19日生まれ。
・神奈川県横浜市保土ケ谷区出身。
・作家、脚本、エッセイスト。

主な作品
竹内涼真の撮休

闇バイト家族

 

音楽

牛尾憲輔  公式サイト www.agraph.jp

 

主題歌

ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」

 

あらすじ 最終週(3月23日~3月28日)

「ウラメシ、ケド、スバラシ。」

第121回 2026年3月23日(月曜日)

トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の元に、アメリカから大きな荷物が届く。

中には、トキとヘブンで作り上げた二人の本「KWAIDAN(「怪談」)」が!

大はしゃぎするトキをはじめ司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、勘太と勲、クマ(夏目透羽)。

その様子を見ながら、ヘブンはイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)からの書評に目を通す。

 

そんなある日、ヘブンはトキに胸の痛みがあると告げる。

 

第122回 2026年3月24日(火曜日)

子供たちの遊ぶ様を見守る、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)。

庭には季節外れの桜が返り咲きしている。

その桜を見たヘブンは、日本に来た日のことを思い出していた。

 

ある日の食事時。ヘブンは魚の小骨取りをトキにお願いする。

久しぶりのお願いに、昔を懐かしむトキとヘブンだった。

夕方。西向きの部屋の縁側に座り、美しい夕陽を眺めながらトキとヘブンは静かに語り合う。

 

第123回 2026年3月25日(水曜日)

ある日、トキ(髙石あかり)のもとにヘブン(トミー・バストウ)の死を知ったイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が訪れる。

居合わせた丈(杉田雷麟)が通訳をする中、ヘブンのことを悼むトキとイライザ。

 

そんな中、イライザから聞かされた「KWAIDAN」のアメリカでの評判に、トキは動揺する。

ヘブンが「KWAIDAN」を書いたきっかけがトキだと知ったイライザは、激しい怒りをトキにぶつける。

 

第124回 2026年3月26日(木曜日)

イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から、ヘブン(トミー・バストウ)のことを書くように依頼されたトキ(髙石あかり)。

しかし、後悔の念から、トキは何も話すことができない。

ヘブンの人生を台無しにしてしまったと落ち込むトキをみかね、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は、トキとヘブンの楽しかった思い出を振り返ろうと話をふる。

しかし、トキは何を言われても否定してしまう。

 

第125回 2026年3月27日(金曜日)

トキ(髙石あかり)は、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)に見守られながら丈(杉田雷麟)にヘブン(トミー・バストウ)との思い出を語っていく――。

 

連続テレビ小説「ばけばけ」。激動の明治の時代を生きた没落士族の娘・トキ。

世界をさまよい日本に辿り着いた外国人の夫・ヘブン。

怪談を愛し、国境を越えて結ばれた2人の物語。

この世はうらめしい。けど、すばらしい。

 

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

松野トキ(まつの とき)
……髙石あかり(少女期:福地美晴

ばけばけの主人公。小泉八雲の妻である小泉セツがモデル。
民話や昔話などを聞くのが大好きな松野家の一人娘。つらいことがあるといつも母のフミにねだって、怪談を話してもらう。

 

レフカダ・ヘブン
……トミー・バストウ

新聞記者として取材のために来日したが、縁あって松江で英語を教えることになる。小泉八雲がモデル。
同僚の英語教師・錦織友一のサポートを受けながら、松江での日々を送る。ひょんなことから、トキと出会い交流が始まる。

 

錦織友一(にしこおり ゆういち)
……吉沢亮

松江随一の秀才で、松江中学の英語教師。西田千太郎がモデル。
トキとヘブンの人生に大きな影響を与える。「大磐石」の異名を持つ。

 

ほか

 

画像の上でクリックすると拡大します

出典:https://www.nhk.jp/p/bakebake/ts/662ZX5J3WG/

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.nhk.jp/p/bakebake/ts/662ZX5J3WG/blog/bl/p63MOdwNjk/bp/pnyMroAvAn/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」に関して第1週~最終週までの情報をお届けしていきます。

 

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