最後の鑑定人 ネタバレあらすじ第10話とキャストや相関図など

最後の鑑定人

2025年07月09日(水)スタート
毎週水曜 夜10時00分~10時54分
【フジテレビ系】9月10日 第10話 放送予定
公式サイト

主演・藤木直人

「嘘をつくのは、いつだって人間です。」
元科捜研の男ד変人”研究員が、
科学を武器に難事件解決への糸口を掴む!

 

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原作

岩井圭也 「最後の鑑定人」

 

脚本

及川拓郎 ほか

及川 拓郎(おいかわ たくろう)・1978年8月18日生まれ。
・岩手県水沢市(現・奥州市)出身。
・早稲田大学教育学部中退。
・脚本家、作家、映画監督。
2004年 「ボン・ボヤージュ!」にて映画監督デビュー。

 

音楽

橘 麻美(たちばな あさみ)・1987年4月28日生まれ。
・神奈川県出身。
・作曲家、編曲家、ウッドベース奏者。
主にテレビドラマ、テレビアニメの音楽・サウンドトラックなどを制作。
レジェンドア所属。
公式サイト 橘 麻美 CREATOR Legendoor レジェンドア

 

主題歌

矢沢永吉「真実」(Z+MUSIC / UNIVERSAL SIGMA)

 

あらすじ 第10話

科警研研究官・尾藤宏香(松雪泰子)はDNA鑑定に関する論文を発表するが、法科学部部長・立花から論文の研究データを改竄(かいざん)しているのではないかと指摘される。

立花の元に改竄に関する告発があり、差出人は不明ながら証拠としてUSBメモリが添付されていたという。

論文の撤回を求める立花に対し尾藤は釈明するも、立花は聞く耳を持たない。

尾藤が部長室を去った後、立花がUSBをしまおうとすると、どこからか機械の作動音が。

デスクのそばに見慣れない箱が置いてあり、立花が箱のふたを開けたその瞬間、室内をまばゆい閃光(せんこう)が包む…。

 

科警研で発生した火災に尾藤が巻き込まれたことを知った土門誠(藤木直人)と高倉柊子(白石麻衣)は、搬送先の病院へと向かう。

土門たちが病院に到着すると尾藤は意識を取り戻すが、火災以前の記憶を失っていた。

ショックを受ける土門と高倉の前に、千葉県警の刑事が現れる。

県警は火災の事件性を疑い、死亡した立花と直前に会っていた尾藤を被疑者とみていた。

 

翌日、鑑定所に土門、高倉、相田直樹(迫田孝也)、都丸勇人(中沢元紀)、嵐山信幸(栗原類)が集まった。

尾藤の潔白を信じる5人は、彼女にかけられた疑いを晴らすため動きだすことに。

早速、土門は嵐山と共に火元となった部長室を訪れ、火災原因を調べるため燃焼残渣の採取に取りかかる。

 

 

水曜22時枠ドラマ「最後の鑑定人」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

土門誠(どもん まこと)
……藤木直人

土門鑑定所を運営する鑑定人。
元科捜研(科学捜査研究所)のエースで卓越した鑑定技術の持ち主。「土門に鑑定できないなら、他の誰にも鑑定できない」とまで言わしめ、科捜研最後の砦として“最後の鑑定人”と呼ばれていた。

 

高倉柊子(たかくら しゅうこ)
……白石麻衣

土門鑑定所で働く研究員。
学生時代は心理学系の研究室でポリグラフ検査の研究をしており、一時は科捜研を目指すも試験に落ちて挫折。研究補助員として土門が関わる事件に派遣された際、能力を買われて『土門鑑定所』で働くことになった。人の嘘を見抜くのが得意。

 

ほか

 

出典:https://www.fujitv.co.jp/saigonokanteinin/chart/

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.fujitv.co.jp/saigonokanteinin/chart/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、水曜22時枠ドラマ「最後の鑑定人」に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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