最後の鑑定人 ネタバレあらすじ第1話とキャストや相関図など

最後の鑑定人

2025年07月09日(水)スタート
毎週水曜 夜10時00分~10時54分
【フジテレビ系】7月9日 第1話 放送予定
※初回15分拡大放送
公式サイト

主演・藤木直人

「嘘をつくのは、いつだって人間です。」
元科捜研の男ד変人”研究員が、
科学を武器に難事件解決への糸口を掴む!

 

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原作

岩井圭也 「最後の鑑定人」

 

脚本

及川拓郎 ほか

及川 拓郎(おいかわ たくろう)・1978年8月18日生まれ。
・岩手県水沢市(現・奥州市)出身。
・早稲田大学教育学部中退。
・脚本家、作家、映画監督。
2004年 「ボン・ボヤージュ!」にて映画監督デビュー。

 

音楽

橘 麻美(たちばな あさみ)・1987年4月28日生まれ。
・神奈川県出身。
・作曲家、編曲家、ウッドベース奏者。
主にテレビドラマ、テレビアニメの音楽・サウンドトラックなどを制作。
レジェンドア所属。
公式サイト 橘 麻美 CREATOR Legendoor レジェンドア

 

主題歌

情報が入り次第追記します♪

 

あらすじ 第1話

かつて科捜研(科学捜査研究所)のエースとして活躍していた土門誠(藤木直人)は、ある事件をきっかけに科捜研を辞め、今は自ら開設した『土門鑑定所』を営んでいる。

そんな土門鑑定所で研究員として働く高倉柊子(白石麻衣)は学生時代に心理学を学んでおり、仕草や言動から人の嘘を見抜くことに長けていた。

しかし高倉でも唯一、土門の心理は読むことが出来ずにいて…。

 

そんなある日、神奈川県の海岸で水没車が引き上げられた。

神奈川県警捜査一課巡査部長・都丸勇人(中沢元紀)と、係長・三浦耕太郎(阿部亮平)が現場を訪れると、車中で白骨化した遺体と貴金属がびっしりと詰められた鞄を発見。

残留物から、12年前に発生した強盗殺人事件に関連していると推察した。

都丸たちの読み通り、発見された貴金属は12年前に強奪されたものと判明。

しかしその後、一ヶ月経っても捜査は進展せず、科捜研の鑑定にも進捗がないことで捜査員たちには諦めムードが漂っていた。

そこで三浦は、意気消沈する都丸に対して『土門鑑定所』へ遺体の身元確認を依頼するよう指示。

しかし都丸は民間への鑑定依頼に難色を示す。

三浦はそんな都丸に「土門誠に鑑定出来ない証拠なら、他の誰にも鑑定出来ない。ついたあだ名は“最後の鑑定人”だ」と告げるのだった。

 

気が進まない中、三浦の指示通り『土門鑑定所』を訪れた都丸。

高倉に鑑定所の応接ルームに通されると、土門を待つ間ハーブ水でもてなされる。

しかしそのハーブ水は驚くほどに不味く、どうやら高倉は都丸のリアクションを観察しているようだった。

そこに土門が現れ、都丸は事件の概要や依頼内容の説明をはじめる。

都丸に対してたびたび偏屈的な態度を見せる土門だったが、「検体を持ってきてください」となんだかんだ依頼を受けてくれるようで…。

 

 

水曜22時枠ドラマ「最後の鑑定人」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

土門誠(どもん まこと)
……藤木直人

土門鑑定所を運営する鑑定人。
元科捜研(科学捜査研究所)のエースで卓越した鑑定技術の持ち主。「土門に鑑定できないなら、他の誰にも鑑定できない」とまで言わしめ、科捜研最後の砦として“最後の鑑定人”と呼ばれていた。

 

高倉柊子(たかくら しゅうこ)
……白石麻衣

土門鑑定所で働く研究員。
学生時代は心理学系の研究室でポリグラフ検査の研究をしており、一時は科捜研を目指すも試験に落ちて挫折。研究補助員として土門が関わる事件に派遣された際、能力を買われて『土門鑑定所』で働くことになった。人の嘘を見抜くのが得意。

 

ほか

 

出典:https://www.fujitv.co.jp/saigonokanteinin/chart/

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.fujitv.co.jp/saigonokanteinin/chart/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、水曜22時枠ドラマ「最後の鑑定人」に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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