もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう ネタバレあらすじ第6話とキャストなど

もしもこの世が舞台なら、
楽屋はどこにあるのだろう

2025年10月01日(水)スタート(予定)
毎週水曜 夜10時00分~10時54分
【フジテレビ系】11月5日 第6話 放送予定
公式サイト

主演・菅田将暉

1984年の渋谷のとある劇場を舞台に、
若者たちの夢、くすぶり、恋を描く青春群像劇!

概要
希望に満ち、好景気に浮き足立つ世相の一方で、渋谷の片隅にはまだ何者でもない若者たちの苦悩と挫折、時に恋模様もあった。栄光を追いかける者、恋に破れる者、迷惑で厄介な者、街を飛び出したい者…。一癖も二癖もあるがゆえ、不器用で生き方ベタ。端から見たら有象無象、でも本人たちは至って真面目で一生懸命!

そんな“人間くさい”人たちが、目と目を合わせ、心と心を通わせ、時に激しく衝突しながらもエネルギッシュに生きた「1984年」という時代を、三谷ワールド全開で笑いと涙いっぱいに描いていく!

 

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脚本

三谷 幸喜(みたに こうき)・1961年7月8日生まれ。
・東京都世田谷区出身。
・日本大学藝術学部演劇学科卒業。
・劇作家、脚本家、演出家、コメディアン、俳優、映画監督。
劇団「東京サンシャインボーイズ」主宰。シス・カンパニー所属。

主な作品
・真田丸

・スオミの話をしよう

 

音楽

得田 真裕(とくだ まさひろ)・1984年10月2日生まれ。
・鹿児島県出身。
・長崎大学教育学部芸術文化コース卒業。
・作曲家、編曲家、ギタリスト。
ワンミュージック所属。

 

主題歌

YOASOBI「劇上」(Echoes / Sony Music Entertainment (Japan) Inc.)

 

あらすじ 第6話

クベ版「夏の夜の夢」初日公演を終えたばかりのWS劇場。

客席で久部三成(菅田将暉)に声を掛けたのは、日本を代表するシェイクスピア俳優・是尾礼三郎(浅野和之)だった。

是尾は、久部が敬愛してやまない蜷川幸雄氏が演出した舞台にも数々出演している大御所俳優。

 

久部は是尾との対面に深く感激する。

是尾は「久しぶりに渋谷を歩いていたら、ここの前を通りかかりましてね」と前置きすると、クベ版「夏の夜の夢」に対して一定の評価を示す。

 

その言葉に舞い上がる久部は、是尾を打ち上げ会場へ連れて行く。

すると、手にメモをもった巫女の樹里(浜辺美波)の姿が。

樹里のことが気になっている蓬莱省吾(神木隆之介)は樹里を打ち上げに誘う。

しかし樹里の目には久部しか映っていない様子。

そして、打ち上げ会場には、久部を見る目が変わった倖田リカ(二階堂ふみ)が待っていて…。

 

 

水曜22時枠ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

久部三成(くべ みつなり)
……菅田将暉

劇団「天上天下」の演出家。蜷川幸雄氏に憧れ、理想のシェイクスピア劇を作ろうと奮闘する。

 

倖田リカ(こうだ リカ)
……二階堂ふみ

謎多きダンサー。アーティスティックな雰囲気をまとう妖艶な女性。

 

蓬莱省吾(ほうらい しょうご)
……神木隆之介

若手の放送作家。ジャケットにネクタイ姿。三谷幸喜自身の若い頃がモデル。

 

江頭樹里(えがしら じゅり)
……浜辺美波

渋谷にひっそりとたたずむ八分神社の巫女。

 

いざなぎダンカン(いざなぎだんかん)
……小池栄子

WS劇場の看板ダンサー。この人物が第1話のストーリーに大きく関わることになる…。

 

ほか

 

出典:https://www.fujitv.co.jp/moshi_gaku/character/index.html

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、水曜22時枠ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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