ラムネモンキー ネタバレあらすじ第3話とキャストや相関図など

ラムネモンキー

2026年01月14日(水)スタート(予定)
毎週水曜 夜10時00分~10時54分
【フジテレビ系】1月28日 第3話 放送予定
公式サイト

主演・反町隆史大森南朋津田健次郎

記憶の断片に潜む失踪事件の謎が、
3人の大人を再起動!? 情熱を取り戻せ!

 

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原作

古沢良太『ラムネモンキー1988』(note刊)

 

脚本

古沢 良太(こさわ りょうた)・1973年8月6日生まれ。
・神奈川県厚木市出身。
・東海大学文学部日本文学科卒業。
・脚本家、戯曲家、イラストレーター。
2002年、28歳の時に『アシ!』で第2回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞を受賞しデビュー。

主な作品
コンフィデンスマンJP ロマンス編

コンフィデンスマンJP プリンセス編

 

音楽

Bialystocks

 

主題歌

Bialystocks「Everyday」

 

あらすじ 第3話

吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)の三人は、中学時代の同級生・大葉灯里(泉有乃)から重要な証言を得る。

中学生の頃、帰宅中に女性の悲鳴が聞こえ、振り向くとマチルダこと宮下未散(木竜麻生)がうずくまっていた。

マチルダの近くにいた男は灯里に気づき、足早に立ち去っていったという。

三人は鶴見巡査(濱尾ノリタカ)にその話を伝えるが、巡査は困惑するばかり。

 

一方、映画監督の肇は仕事がなく、借金を抱えていた。

かつてのツテを頼ろうとするが全く相手にされず…。

流行要素を盛り込んだ企画書でなんとか仕事に繋げようと必死だ。

 

西野白馬(福本莉子)が働くカフェで、三人は映画を撮った経緯を思い出す。ビデオカメラを手に入れた肇は映画部を作り、カンフー映画『ドランクモンキー酔拳』の脚本を書いたのだった。

脚本を読んだ雄太も紀介も気が進まないが、顧問のマチルダは映画を作ることと、お互いを役名である「ユン」「チェン」「キンポー」と呼び合うことを指示する。

その日から、三人はカンフー映画に打ち込んでいく。

 

ある日のこと。

肇はとある家の庭先にあったチェーンソーから体育教師・江藤(須田邦裕)の恐ろしい記憶を思い出す。

規律を重んじ、体罰も辞さない江藤は「ジェイソン」と呼ばれており、とりわけ口が達者な肇を目の敵にしていた。

その江藤がマチルダをチェーンソーで殺した光景が、肇の脳裏に蘇った…。

 

 

フジ水曜22時枠ドラマ「ラムネモンキー」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

吉井雄太(よしい ゆうた) / ユン
……反町隆史(中学時代:大角英夫

大手商社に勤務するサラリーマンだが、ある事件により閑職に追いやられる。

 

藤巻肇(ふじまき はじめ) / チェン
……大森南朋(中学時代:青木奏)

映画監督となるが、最近はヒット作に恵まれていない。

 

菊原紀介(きくはら きすけ) / キンポー
……津田健次郎(中学時代:内田煌音

漫画家を目指していたが、母の跡を継いで理容師となる。認知症となった母の介護に追われる日々を送っている。

 

ほか

 

出典:https://www.fujitv.co.jp/ramunemonkey88/chart/index.html

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.fujitv.co.jp/ramunemonkey88/chart/index.html

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、フジ水曜22時枠ドラマ「ラムネモンキー」に関して第1話~最終話までの情報をお届けしていきます。

 

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