ボーダレス~広域移動捜査隊~ ネタバレあらすじ第1話とキャストや相関図など

ボーダレス~広域移動捜査隊~

2026年04月08日(水)スタート
毎週水曜 夜9時00分~9時54分
【テレビ朝日系】4月8日 第1話 放送予定
※初回拡大スペシャル
公式サイト

主演・土屋太鳳佐藤勝利

史上初!
トラックで
【爆走する捜査本部】

 

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脚本

君塚 良一(きみづか りょういち)・1958年4月21日生まれ。
・東京都港区出身。
・日本大学藝術学部卒業。
・脚本家、映画監督、放送作家。

主な作品
室井慎次 敗れざる者

室井慎次 生き続ける者

 

音楽

Justin Frieden

 

主題歌

矢沢永吉「BORDER」(Z+MUSIC / UNIVERSAL SIGMA)

 

あらすじ 第1話

警視庁近くの道を黒のスーツ姿で走る若き刑事・黄沢蕾(佐藤勝利)。

そのまま1台の大きなトラックに乗り込むと、そのトラックはエンジン音を轟かせながら、警視庁の地下駐車場から地上へと飛び出していく。

トラックの名は通称【一番星】――警察同士の縄張り争いを打破すべく、警察庁が試験的に運用を決めた【移動捜査課】が駆る、《爆走する捜査本部車》である。

 

運転席に座るのは、白鳥浩志(田中幸太朗)、そして捜査本部車内には女性刑事の仲沢桃子(土屋太鳳)、天尾美青(優香)、ベテラン刑事の須黒半次(横田栄司)、そして彼ら【移動捜査課】のメンバーを率いる課長でありチームリーダーの赤瀬則文(井ノ原快彦)の姿。

【一番星】は、午前に港区と文京区で立て続けに発生した、高齢夫婦を狙った緊縛強盗の管轄所轄署へと急行していた。

 

「手口が酷似した2つの事件を、2つの所轄署が合同で捜査する」。

一見すると簡単なことに見えて、実はとても難しい事案に、蕾以外の刑事たちはあからさまに面倒そうな顔を。

【一番星】を迎える各署の職員側も嫌そうな態度を隠そうともせず、移動捜査課に配属されてまだ一週間の蕾は「僕らはみんな仲間では?」と納得できない表情を見せるのだった。

 

その最中、3件目の事件発生の一報が届き、その現場が千葉県市川市だと判明すると、所轄同士の争いに加え、警視庁と県警本部の争いもぼっ発しそうな気配に【移動捜査課】のメンバーはうんざり顔。

赤瀬の指示で【一番星】は3つの署の真ん中に移動、美青は千葉県警本部へと調整に向かう!

 

そんな中、3件目の事件に関わったという若い男が自首してきたという情報が。

その男の証言により、阿久津翔一(菅生新樹)という若者の存在が明らかになる。

 

連行した翔一の供述にどこか違和感を抱いた蕾と桃子は、トラックの調整に来た”メカじい”こと緑川宗一郎(北大路欣也)が言っていた「ノイズをよく聞け」という言葉を思い出し…?

 

最初の事件――【一番星】があらゆる”境界”を越えて爆走する!

 

 

水曜21時枠刑事ドラマ「ボーダレス~広域移動捜査隊~」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

仲沢桃子(なかざわ ももこ)
……土屋太鳳

ノンキャリアの刑事。独身。
以前は所轄署の刑事課強行犯係にいた。数年前に傷害事件を追っていた際に桃子が起こしたある行動がSNS上に晒され、大きな 批判を浴びる。その出来事を受けて辞表を出すが、移動捜査課に拾われる。

 

黄沢蕾(きざわ つぼみ)
……佐藤勝利(Timelesz)

ノンキャリアの刑事。独身。
母親を早くに亡くし、父親に育てられた。所轄署の刑事課強行犯係で新人刑事をしていたが、1カ月前のある事件で、熱血ゆえのミスを。現場から外されそうになるが、大型自動車免許を持っていたため、移動捜査課に拾われる。

 

ほか

 

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/borderless/cast/

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/borderless/cast/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、水曜21時枠刑事ドラマ「ボーダレス~広域移動捜査隊~」に関して第1話~最終話までの情報をお届けしていきます。

 

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