みをつくし料理帖 あらすじ 第3話

みをつくし料理帖

2017年05月13日(土)スタート[連続8回]
毎週土曜 夜6時05分~6時43分
【NHK総合】6月3日 第3話 放送予定
※5月27日(土)は放送休止です
公式サイト

“雲外蒼天(うんがいそうてん)”

大坂・淀川の水害で天涯孤独となった少女・澪(みお)が、
料理の腕一本を頼りに江戸に行き、
艱難辛苦を乗り越えながら、
やがて一流の料理人になるまでの波瀾万丈の物語。

 

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原作:髙田郁「みをつくし料理帖」(ハルキ文庫)

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脚本:藤本有紀
(連続テレビ小説「ちりとてちん」、大河ドラマ「平清盛」など)

 

キャスト

澪(みお)…黒木華
大坂に生まれ、淀川の水害で両親を亡くし天涯孤独となったところを、料理屋「天満一兆庵」のおかみ・芳に助けられる。井戸水の味が変わったために、料理の味も変わったことを見抜き、天性の味覚を見込まれて料理人に抜てきされる。

小松原(こまつばら)…森山未來
料理屋「つる家」の常連の武士。澪の料理に対して常に本質を突いた批評をする。厳しくも深い愛情に、澪は次第にひかれていく。

永田源斉(ながたげんさい)…永山絢斗
町医者。医者の立場から、澪の料理に助言を与え、励ますうちに、澪に恋心を抱くようになる。

あさひ太夫(たゆう)/野江(のえ)…成海璃子
吉原「翁屋」の花魁(おいらん)。吉原一の美貌を持つと言われながら、表には姿を現さないため“幻の花魁”と呼ばれる。

種市(たねいち)…小日向文世
料理屋「つる家」の主人。元はそば屋だったが、澪を「つる家」の料理人として迎え入れる。江戸の味付けに慣れない澪を長い目で温かく見守り、応援する。

芳(よし)…安田成美
大坂の料理屋「天満一兆庵」のおかみ。水害で路頭に迷う澪を助け、母親のような愛情を注ぐ。その後、火事で店を失い、澪と共に江戸に出る。

 

あらすじ 第2話

「三つ葉尽くし」

澪(黒木華)が発案した「とろと茶碗蒸し」が、江戸の料理番付けに載った。しかも堂々の関脇だ。長年の夢がかなった種市(小日向文世)は涙を流して喜んだ。

しかし、評判をとったはずの「つる家」では急に客足が落ちる。つる家のとろとろ茶碗蒸しを真似た店が出てきたのだ。その店の名は「登龍楼」。料理番付けで大関をとった一流店だ。

その事に我慢がならない芳(安田成美)は登龍楼に客として入り、とろとろ茶碗蒸しを一口食べる。と、そのまま調理場に駆けていき、料理長に文句を言う。

澪が苦労して生み出した合わせ出汁を、そっくりそのまま真似たのが許せなかったのだ。しかし料理長からは言いがかりだと突き飛ばされ、怪我を負ってしまう。

 

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