貴族探偵 ネタバレあらすじ第7話とキャストや相関図など
貴族探偵
2017年04月17日(月)スタート
毎週月曜 夜9時00分~9時54分
【フジテレビ系】5月29日 第7話 放送予定
公式サイト
新たなヒーロー誕生!
相葉雅紀さんが挑む!
推理しない名探偵!
タイトルが示すが如く、探偵でありながら推理は使用人任せという
貴族探偵を嵐のメンバー・相葉雅紀が演じてくれます。
推理も捜査も、彼を取り巻く召使い・執事の山本は松重豊、メイドの
田中は中山美穂、運転手の佐藤は滝藤賢一の3人です。
なかなかの個性派俳優陣が取り巻く、前代未聞のミステリアスな内容は、
われわれ視聴者を飽きさせないのではと期待しています。
原作
原作は、本格推理小説『貴族探偵』と続編の『貴族探偵対女探偵』で
2作合わせた発行部数は13万3000部(2017年2月現在)と好調ですね。
映像化されるのは今回が初めてだそうです。お見がしなく!
脚本
・埼玉県出身。
・青山学院大学経営学部卒業。
・構成作家、脚本家および小説家。
2009年『世にも奇妙な物語』で脚本家デビュー。
主な作品
・メゾン・ド・ポリス

・危険なビーナス

・らせんの迷宮

主題歌
嵐「I’ll be there」(ジェイ・ストーム)
あらすじ 第7話
高徳愛香(武井咲)は、師匠・喜多見切子(井川遥)が亡くなる直前に扱った事件の報告書を読んでいる。
師匠の死に貴族探偵(相葉雅紀)が関係しているのか調べるために。
1年前、切子の大切なクライアントである都倉電子社長の都倉健一(小木茂光)が亡くなった。
自殺との一報を受けた切子は信じられず、都倉家に急ぐ。
切子を出迎えたのは、都倉の妻、光恵(広末涼子)、都倉の前妻の息子、忠仁(藤原季節)、同じく娘の江梨子(唐田えりか)、秘書の旗手真佐子(森口瑤子)たち。
切子は現場の管理責任者という交番勤務の警官、鼻形雷雨(生瀬勝久)を説き伏せ、都倉が死亡した書斎に入る。
都倉は睡眠薬服用後、自ら手首を切って失血死したと警察は判断していた。
書斎は中から鍵がかけられた、いわゆる密室状態だったのだ。
しかし、現場を独自に検証した切子は、密室は意図的に作られたと見抜き、都倉が何者かに殺されたと疑う。
そこに、田中(中山美穂)がやって来た。
田中は主が待っていると、一同を貴族の天幕に誘う。
天幕の中で待っていた貴族探偵は、不可解な自殺があったと聞いたので面白そうだから出向いたと言う。
こうして、都倉を殺害した犯人暴きを、貴族探偵と切子が競うことになった。
もちろん、貴族探偵は現在と同じく、田中、佐藤(滝藤賢一)、山本(松重豊)ら使用人に推理は任せる様子。
さらに、貴族探偵は、もう1人の使用人にあることを依頼する。
事件を解決するのはどちらなのか?
そして、もう1人の使用人とは?
キャスト
貴族探偵…相葉雅紀
年齢、家族、学歴、住所、本名までも不明。己のことを貴族と名乗り、探偵を趣味にしている青年。しかし、事件の捜査は執事たちに任せていて自分は動かない。働いている様子はないが、常に身ぎれいで紳士的。
高徳愛香…武井咲
新米の探偵。貴族と事件現場において何かと相対することになる。探偵という職業に誇りを持っている。
鼻形雷雨…生瀬勝久
刑事。“貴族よりも先に謎を解く”という利害が一致し、愛香と行動を共にする。上昇志向が強く、長い物に巻かれるタイプ。実は現場経験に乏しいが、事件解決にまい進する。
喜多見切子…井川遥
愛香が「師匠」と仰ぐ探偵で、愛香に探偵のいろはを教えた。過去に貴族との推理対決に敗れており、その後、謎の死を迎える。
謎…仲間由紀恵
神出鬼没の謎のキャラクター。
佐藤…滝藤賢一
貴族に仕える召使いの一人で運転手。貴族の代わりに捜査をする。いざという時には貴族を守るボディーガードも兼ねている。
田中…中山美穂
貴族に仕えるメイド。控えめな性格で整理整頓が大好き。「紅茶をいれさせたら右に出る者はいない」と貴族から称賛されている。
山本…松重豊
貴族の執事。常に冷静沈着で、貴族の手足となって働く。貴族の代わりに捜査をする。
相関図(画像の上でクリックすると拡大します)





