最後の鑑定人 ネタバレあらすじ第4話とキャストや相関図など

最後の鑑定人

2025年07月09日(水)スタート
毎週水曜 夜10時00分~10時54分
【フジテレビ系】7月30日 第4話 放送予定
公式サイト

主演・藤木直人

「嘘をつくのは、いつだって人間です。」
元科捜研の男ד変人”研究員が、
科学を武器に難事件解決への糸口を掴む!

 

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原作

岩井圭也 「最後の鑑定人」

 

脚本

及川拓郎 ほか

及川 拓郎(おいかわ たくろう)・1978年8月18日生まれ。
・岩手県水沢市(現・奥州市)出身。
・早稲田大学教育学部中退。
・脚本家、作家、映画監督。
2004年 「ボン・ボヤージュ!」にて映画監督デビュー。

 

音楽

橘 麻美(たちばな あさみ)・1987年4月28日生まれ。
・神奈川県出身。
・作曲家、編曲家、ウッドベース奏者。
主にテレビドラマ、テレビアニメの音楽・サウンドトラックなどを制作。
レジェンドア所属。
公式サイト 橘 麻美 CREATOR Legendoor レジェンドア

 

主題歌

矢沢永吉「真実」(Z+MUSIC / UNIVERSAL SIGMA)

 

あらすじ 第4話

高倉柊子(白石麻衣)は、相田直樹(迫田孝也)から土門誠(藤木直人)に関する噂話を聞かされる。

かつては“最後の鑑定人”と呼ばれていた土門にも唯一解決できなかった事件があり、それが科捜研を辞めた理由ではないかということだった――。

 

そんなある日、土門鑑定所に西村民代(渡辺杉枝)が鑑定依頼にやって来る。

自ら命を絶った娘の遺品鑑定を希望しており、遺品の中に科捜研時代の土門の名刺があって訪ねてきたとのことだった。

民代が娘・葉留佳(佐藤めぐみ)の名前を告げると土門は動揺してしまう。

というのも、土門は当時捜査一課だった葉留佳と共に、7年前に発生した連続通り魔事件を捜査していたのだ。

さらに民代は、葉留佳が亡くなる前日に“7年前の事件の犯人に会ってくる”と電話してきたと明かすと、土門は依頼を引き受けることにする。

 

民代が帰ると、土門は高倉に通り魔事件について語り出す。

通り魔事件発生当初、被害者は怪我だけだったが、犯行は次第にエスカレートしていきついに死者が出た。

葉留佳は事件現場近くに住みついていたホームレスの真鍋を疑い、本人も自供したため逮捕。

しかし、勾留中に真鍋が供述を変えてしまう。

土門も真鍋が犯人だと確証できる証拠を見つけられず、証拠不十分で釈放。

誤認逮捕としてマスコミからのバッシングを受けた葉留佳は警察を辞め、土門も科捜研を去った。

 

調査を始めた土門は、葉留佳の部屋に残された遺品から途中のページが裂かれているノートを見つけ、そこに書かれていた内容を鑑定することに。

また、クローゼットの中で不自然に空になっていたクリアボックスから残留物も採取した。

一方、高倉は尾藤宏香(松雪泰子)に7年前当時の話を聞き、葉留佳と同僚だった刑事に会いに行く…。

 

 

水曜22時枠ドラマ「最後の鑑定人」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

土門誠(どもん まこと)
……藤木直人

土門鑑定所を運営する鑑定人。
元科捜研(科学捜査研究所)のエースで卓越した鑑定技術の持ち主。「土門に鑑定できないなら、他の誰にも鑑定できない」とまで言わしめ、科捜研最後の砦として“最後の鑑定人”と呼ばれていた。

 

高倉柊子(たかくら しゅうこ)
……白石麻衣

土門鑑定所で働く研究員。
学生時代は心理学系の研究室でポリグラフ検査の研究をしており、一時は科捜研を目指すも試験に落ちて挫折。研究補助員として土門が関わる事件に派遣された際、能力を買われて『土門鑑定所』で働くことになった。人の嘘を見抜くのが得意。

 

ほか

 

出典:https://www.fujitv.co.jp/saigonokanteinin/chart/

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.fujitv.co.jp/saigonokanteinin/chart/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、水曜22時枠ドラマ「最後の鑑定人」に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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