もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう ネタバレあらすじ第11話(最終回)とキャストなど

もしもこの世が舞台なら、
楽屋はどこにあるのだろう

2025年10月01日(水)スタート(予定)
毎週水曜 夜10時00分~10時54分
【フジテレビ系】12月17日 第11話(最終回) 放送予定
※30分拡大でお届けします!
公式サイト

主演・菅田将暉

1984年の渋谷のとある劇場を舞台に、
若者たちの夢、くすぶり、恋を描く青春群像劇!

概要
希望に満ち、好景気に浮き足立つ世相の一方で、渋谷の片隅にはまだ何者でもない若者たちの苦悩と挫折、時に恋模様もあった。栄光を追いかける者、恋に破れる者、迷惑で厄介な者、街を飛び出したい者…。一癖も二癖もあるがゆえ、不器用で生き方ベタ。端から見たら有象無象、でも本人たちは至って真面目で一生懸命!

そんな“人間くさい”人たちが、目と目を合わせ、心と心を通わせ、時に激しく衝突しながらもエネルギッシュに生きた「1984年」という時代を、三谷ワールド全開で笑いと涙いっぱいに描いていく!

 

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脚本

三谷 幸喜(みたに こうき)・1961年7月8日生まれ。
・東京都世田谷区出身。
・日本大学藝術学部演劇学科卒業。
・劇作家、脚本家、演出家、コメディアン、俳優、映画監督。
劇団「東京サンシャインボーイズ」主宰。シス・カンパニー所属。

主な作品
・真田丸

・スオミの話をしよう

 

音楽

得田 真裕(とくだ まさひろ)・1984年10月2日生まれ。
・鹿児島県出身。
・長崎大学教育学部芸術文化コース卒業。
・作曲家、編曲家、ギタリスト。
ワンミュージック所属。

 

主題歌

YOASOBI「劇上」(Echoes / Sony Music Entertainment (Japan) Inc.)

 

あらすじ 第11話(最終回)

支配人の大門(野添義弘)、フレ(長野里美)を追い出し、WS劇場を手に入れた久部三成(菅田将暉)。

倖田リカ(二階堂ふみ)との関係も良好で、かつて案内所のおばば(菊地凛子)が告げた「一国一城の主となる」という予言が当たったわけだが、ふと、久部にもらった植木が枯れていることに気付いたおばばは、「あの男の運気が下がっておるぞ」と呟く。

 

たくさんのスタンド花が並ぶようになったWS劇場では、上演演目は「冬物語」から「ハムレット」へと変わっていた。

主人公のハムレットを演じるのは久部だが、ひときわ人気があるのは大瀬六郎(戸塚純貴)が演じるレアティーズ。

二人の対立シーンでも、観客は圧倒的にレアティーズの味方で、久部は予想外の反応に困惑する。

 

一方、楽屋ではヒロイン・オフィーリアを演じるリカが自信を喪失していた。

久部は懸命にフォローするが、リカは楽屋を出て行ってしまい…。

 

 

水曜22時枠ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

久部三成(くべ みつなり)
……菅田将暉

劇団「天上天下」の演出家。蜷川幸雄氏に憧れ、理想のシェイクスピア劇を作ろうと奮闘する。

 

倖田リカ(こうだ リカ)
……二階堂ふみ

謎多きダンサー。アーティスティックな雰囲気をまとう妖艶な女性。

 

蓬莱省吾(ほうらい しょうご)
……神木隆之介

若手の放送作家。ジャケットにネクタイ姿。三谷幸喜自身の若い頃がモデル。

 

江頭樹里(えがしら じゅり)
……浜辺美波

渋谷にひっそりとたたずむ八分神社の巫女。

 

いざなぎダンカン(いざなぎだんかん)
……小池栄子

WS劇場の看板ダンサー。この人物が第1話のストーリーに大きく関わることになる…。

 

ほか

 

出典:https://www.fujitv.co.jp/moshi_gaku/character/index.html

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、水曜22時枠ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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