もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう ネタバレあらすじ第9話とキャストなど
もしもこの世が舞台なら、
楽屋はどこにあるのだろう
2025年10月01日(水)スタート(予定)
毎週水曜 夜10時00分~10時54分
【フジテレビ系】11月26日 第9話 放送予定
※最終章突入30分拡大放送
公式サイト
主演・菅田将暉
1984年の渋谷のとある劇場を舞台に、
若者たちの夢、くすぶり、恋を描く青春群像劇!
概要
希望に満ち、好景気に浮き足立つ世相の一方で、渋谷の片隅にはまだ何者でもない若者たちの苦悩と挫折、時に恋模様もあった。栄光を追いかける者、恋に破れる者、迷惑で厄介な者、街を飛び出したい者…。一癖も二癖もあるがゆえ、不器用で生き方ベタ。端から見たら有象無象、でも本人たちは至って真面目で一生懸命!
そんな“人間くさい”人たちが、目と目を合わせ、心と心を通わせ、時に激しく衝突しながらもエネルギッシュに生きた「1984年」という時代を、三谷ワールド全開で笑いと涙いっぱいに描いていく!
脚本
・東京都世田谷区出身。
・日本大学藝術学部演劇学科卒業。
・劇作家、脚本家、演出家、コメディアン、俳優、映画監督。
劇団「東京サンシャインボーイズ」主宰。シス・カンパニー所属。
主な作品
・真田丸

・スオミの話をしよう

音楽
・鹿児島県出身。
・長崎大学教育学部芸術文化コース卒業。
・作曲家、編曲家、ギタリスト。
ワンミュージック所属。
主題歌
YOASOBI「劇上」(Echoes / Sony Music Entertainment (Japan) Inc.)
あらすじ 第9話
深夜のWS劇場。演出家の久部三成(菅田将暉)は、思いを寄せる倖田リカ(二階堂ふみ)と2人きりでいる。
リカを守るためにリカの元情夫・トロ(生田斗真)を追い出した久部の勇敢な一面を見て、リカも少しずつ久部に惹かれ始めていた。
親密な雰囲気が漂う中、久部は、劇場が軌道に乗ったら「ハムレット」を上演するつもりだと語る。
ハムレットは久部自身が演じ、その恋人・オフィーリアはリカに演じてほしいと言う。
「演出家の先生に任せるわ」とリカは久部の思いに応じる。
「これからも私たちを引っ張っていって」とリカは久部にささやく。
2人は手をつなぐと飲み屋へと向かう。
その頃、八分神社の居間では巫女の江頭樹里(浜辺美波)が物思いにふけっていた。
久部とリカの関係が気になってしょうがないのだ。
そんな娘の気持ちを悟った父の論平(坂東彌十郎)は、「あの二人に恋愛関係はないような気がするなあ」とつぶやきながらとすごすごと去って行く。
しかし、樹里はどうしても不安を打ち消せず…。
8話もご覧頂きありがとうございました!!#もしがく で
リカと樹里、どちらを応援しますか?
ぜひ、教えてください✨次週9話予告📺
最終章 突入!
クべとリカの恋に樹里は?
トニーに怪しい特別任務?!
空前のドタバタ劇と衝撃のラスト!30分拡大です! pic.twitter.com/4Xs98SnmkB
— 水10ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』【フジテレビ公式】 (@moshi_gaku) November 19, 2025
キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)
久部三成(くべ みつなり)
……菅田将暉

劇団「天上天下」の演出家。蜷川幸雄氏に憧れ、理想のシェイクスピア劇を作ろうと奮闘する。
倖田リカ(こうだ リカ)
……二階堂ふみ

謎多きダンサー。アーティスティックな雰囲気をまとう妖艶な女性。
蓬莱省吾(ほうらい しょうご)
……神木隆之介

若手の放送作家。ジャケットにネクタイ姿。三谷幸喜自身の若い頃がモデル。
江頭樹里(えがしら じゅり)
……浜辺美波

渋谷にひっそりとたたずむ八分神社の巫女。
いざなぎダンカン(いざなぎだんかん)
……小池栄子

WS劇場の看板ダンサー。この人物が第1話のストーリーに大きく関わることになる…。
ほか
出典:https://www.fujitv.co.jp/moshi_gaku/character/index.html
最後までお読みいただきありがとうございます。
この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、水曜22時枠ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。
タグ:もしもこの世が舞台なら, キャスト, ネタバレ, あらすじ第9話, 水曜22時枠ドラマ


