私たちはどうかしている ネタバレあらすじ第6話とキャストや相関図

私たちはどうかしている

ネタバレあらすじ第6話とキャストや相関図
2020年08月12日(水)スタート
毎週水曜 夜10時00分~11時00分
【日本テレビ系】9月16日 第6話 放送予定
公式サイト

私は彼の一言で、
全てを奪われたーーー

過酷な運命に翻弄されながらも、惹かれ合う二人。
そして、15年前の事件の真相とは―!?

浜辺美波、横浜流星のダブル主演で連続ドラマ化。
老舗和菓子店を舞台に、15年前の殺人事件を巡って過酷な運命に翻弄されながらも強くひかれ合うスリリングなラブミステリー

 

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原作

安藤なつみ「私たちはどうかしている」(講談社「BE・LOVE」連載)
  

 

脚本
衛藤 凛(えとう りん)
・1978年生まれ。
・東京都新宿区出身。
・脚本家。
フジテレビ制作のテレビドラマの脚本を手掛け、恋愛ドラマを得意とする

 

主題歌

東京事変「赤の同盟」(EMI Records / UNIVERSAL MUSIC)

 

あらすじ 第6話

年に一度開かれる大旦那(佐野史郎)の茶会『夕ざりの茶事』当日。

七桜(浜辺美波)はこの茶会の後にだけ錠が解かれるという樹(鈴木伸之)の部屋に入る機会を狙っていた。

茶室で多喜川(山崎育三郎)や栞(岸井ゆきの)など大事な来賓をもてなす膳が振舞われた後、椿(横浜流星)が作り上げた美しい『夕顔』の御菓子が出される。

 

一方、大旦那の遺言書を始末しようと茶会の合間に部屋を漁っていた今日子(観月ありさ)は、初座の終わった大旦那と鉢合わせる…!

椿の本当の父は今日子が不貞を働いた相手なのかと詰め寄る大旦那。

しかし、今日子は意外な胸中を打ち明け、大旦那に掴みかかる。2人は揉み合いになり…!?

 

後座の準備をしているはずの大旦那が茶室にいないことを不審に思った七桜は樹の部屋へ。

しかし錠前の外された室内にいたのは樹の着物を愛おしそうに抱きしめる今日子だった…!

15年前に事件のあった現場で当時の記憶がフラッシュバックする七桜。

あの日、庭で見た“もう1人の人物”とは!?

七桜は、真実を話して欲しいと今日子に事件のことを問い詰める。

その瞳が百合子(中村ゆり)と重なって見えた今日子は、百合子への憎悪を爆発させ、七桜に襲いかかる。

食い下がる七桜は、ついに自分が『さくら』であることを宣言!――しかしその言葉を椿が聞いていた…!

 

一方その頃、屋敷で火事が発生、大騒動が起きていた。

危険を知らせに来た山口(和田聰宏)に大旦那が行方不明だと聞いた椿は自分が探すと部屋を出て行こうとする。

七桜は椿の背中に「ここで椿を待ってるから」と告げ…。

正体がばれてしまった七桜、七桜の裏切りを知ってしまった椿。

2人の運命を左右する茶会の夜の全貌、そして“当主殺害事件”の真相とは!?

 

「私たちはどうかしている」公式サイトより

 

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キャスト


花岡七桜…浜辺美波
修業中の和菓子職人。
和菓子職人だった母・百合子の才能を受け継ぎ、人の心をつかむ、斬新で思いやりのある菓子を作る。真っすぐな性格で、どんな逆境にもめげない心(しん)の強さを持つ。和菓子愛が強すぎて、周りが戸惑うほど熱く語るなど“和菓子バカ”の一面も。

 


高月椿…横浜流星
創業400年の老舗和菓子店「光月庵」の跡取り息子。
店を継ぎ、より愛される店にすることを志す。和菓子や店に対する強い思いから、傍若無人に見えることも。母や祖父から家族としての愛情を受けてきておらず、実はとても不器用。

 

城島裕介…高杉真宙
「光月庵」の見習い職人。
素直で明るい好青年。七桜とすぐに打ち解け、互いに励まし合い次第に距離を縮めていく。

 

多喜川薫…山崎育三郎
七桜の前に突然現れた謎の男。
しゃれた着物を着こなす伊達男。いつもひょうひょうとしておりミステリアスだが、七桜のピンチを救う。

 

大倉百合子…中村ゆり
七桜の母。
七桜が5歳の時、和菓子職人として「光月庵」に住み込みで働くようになる。15年前、椿の父・樹を殺害した容疑者として逮捕され、取り調べ中に倒れて亡くなってしまう。

 

高月樹…鈴木伸之
椿の父。「光月庵」の先代当主。
心優しく真面目な性格で、和菓子職人としても優秀だった。15年前、何者かに刺されて亡くなっているところを椿に発見される。

 

高月宗寿郎…佐野史郎
「光月庵」の大旦那で椿の祖父。
老舗を守る使命感が強い。息子の樹が亡くなってから体調が悪くなり、伏せりがち。孫の椿にはなぜか冷たいところがある。

 

高月今日子…観月ありさ
「光月庵」のおかみで椿の母。
もともと加賀御三家・鳳家の令嬢で、大旦那に見初められ樹の妻となる。夫の死後、一人息子の椿が立派に店を継ぐことに人生を懸けている。美しいものを好み、気位が高く上品。一方で執念深く、突如として目の前に現れた七桜を追い出そうと、いびり倒す。

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)


出典:https://www.ntv.co.jp/watadou/chart/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、ドラマ「私たちはどうかしている」に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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