私たちはどうかしている ネタバレあらすじ第4話とキャストや相関図

私たちはどうかしている

ネタバレあらすじ第4話とキャストや相関図
2020年08月12日(水)スタート
毎週水曜 夜10時00分~11時00分
【日本テレビ系】9月2日 第4話 放送予定
公式サイト

私は彼の一言で、
全てを奪われたーーー

過酷な運命に翻弄されながらも、惹かれ合う二人。
そして、15年前の事件の真相とは―!?

浜辺美波、横浜流星のダブル主演で連続ドラマ化。
老舗和菓子店を舞台に、15年前の殺人事件を巡って過酷な運命に翻弄されながらも強くひかれ合うスリリングなラブミステリー

 

Sponsored Links

 

原作

安藤なつみ「私たちはどうかしている」(講談社「BE・LOVE」連載)
  

 

脚本
衛藤 凛(えとう りん)
・1978年生まれ。
・東京都新宿区出身。
・脚本家。
フジテレビ制作のテレビドラマの脚本を手掛け、恋愛ドラマを得意とする

 

主題歌

東京事変「赤の同盟」(EMI Records / UNIVERSAL MUSIC)

 

あらすじ 第4話

椿(横浜流星)のまっすぐな愛の告白と率直な問いに、七桜(浜辺美波)はどう答えるのか?

そして、椿の反応は…!?

一向に出て行こうとしない七桜に苛立ちを募らせる今日子(観月ありさ)は、七桜に大事な得意客にお茶を出すよう命じる。

しかしそれは座敷で七桜の作法を試す嫌がらせだった!住む世界が違うと蔑まれ、落ち込む七桜。

 

そんな中、城島(高杉真宙)と和スイーツカフェに出かけた七桜は、純粋に御菓子の話で盛り上がれる城島に癒しを感じる。

実家の和菓子店の名物・わらび餅があるので食べに来るよう誘われた七桜はその夜、離れの従業員の部屋へ。

そこはかつて七桜が母・百合子(中村ゆり)と共に住んでいた部屋だった。

懐かしさを感じる七桜だが、城島は七桜に急接近!

そこに椿が現れて……!?

 

翌日、七桜は城島が店を辞めることを聞く。

城島をクビにしないよう頼む七桜だが、椿は再び冷たい態度に戻ってしまう。

二人の仲に亀裂が入ったことに満足げな今日子は、城島にまた金を渡し…。

 

一方、椿は多喜川(山崎育三郎)の紹介で、投票で1位になれば全国で和菓子が売り出されるというデパートの七夕催事への出店を依頼される。

以前同じような催しで注目を浴びた椿だが、その時多喜川は能登の小さな店『しまや』を推薦していたと話す。

その店の名前を聞き、ピンとくる椿。

実は、『しまや』は城島の実家で、その催しをきっかけに、城島は椿を恨んでいた…。

 

そんな中、七桜は城島が借金取りに追われていることを知る。

病気の父のために借金をしており、父のわらび餅を作れない自分は店を開けられないと話す城島。

なんとか実家の店を再開して欲しい七桜は、城島が何か隠していると気付きながらも、意外な行動に出る…!

城島が今日子とつながり、ハニートラップを仕掛ける原因となった椿への恨みとは?そして今日子と多喜川にもなにか因縁が…。

さらに、椿を想い続けている栞(岸井ゆきの)は、新たな見合いの席で七桜が『人殺しの娘』だと聞き…!?

 

「私たちはどうかしている」公式サイトより

 

Sponsored Links

 

 

キャスト


花岡七桜…浜辺美波
修業中の和菓子職人。
和菓子職人だった母・百合子の才能を受け継ぎ、人の心をつかむ、斬新で思いやりのある菓子を作る。真っすぐな性格で、どんな逆境にもめげない心(しん)の強さを持つ。和菓子愛が強すぎて、周りが戸惑うほど熱く語るなど“和菓子バカ”の一面も。

 


高月椿…横浜流星
創業400年の老舗和菓子店「光月庵」の跡取り息子。
店を継ぎ、より愛される店にすることを志す。和菓子や店に対する強い思いから、傍若無人に見えることも。母や祖父から家族としての愛情を受けてきておらず、実はとても不器用。

 

城島裕介…高杉真宙
「光月庵」の見習い職人。
素直で明るい好青年。七桜とすぐに打ち解け、互いに励まし合い次第に距離を縮めていく。

 

多喜川薫…山崎育三郎
七桜の前に突然現れた謎の男。
しゃれた着物を着こなす伊達男。いつもひょうひょうとしておりミステリアスだが、七桜のピンチを救う。

 

大倉百合子…中村ゆり
七桜の母。
七桜が5歳の時、和菓子職人として「光月庵」に住み込みで働くようになる。15年前、椿の父・樹を殺害した容疑者として逮捕され、取り調べ中に倒れて亡くなってしまう。

 

高月樹…鈴木伸之
椿の父。「光月庵」の先代当主。
心優しく真面目な性格で、和菓子職人としても優秀だった。15年前、何者かに刺されて亡くなっているところを椿に発見される。

 

高月宗寿郎…佐野史郎
「光月庵」の大旦那で椿の祖父。
老舗を守る使命感が強い。息子の樹が亡くなってから体調が悪くなり、伏せりがち。孫の椿にはなぜか冷たいところがある。

 

高月今日子…観月ありさ
「光月庵」のおかみで椿の母。
もともと加賀御三家・鳳家の令嬢で、大旦那に見初められ樹の妻となる。夫の死後、一人息子の椿が立派に店を継ぐことに人生を懸けている。美しいものを好み、気位が高く上品。一方で執念深く、突如として目の前に現れた七桜を追い出そうと、いびり倒す。

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)


出典:https://www.ntv.co.jp/watadou/chart/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、ドラマ「私たちはどうかしている」に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

Sponsored Links
サブコンテンツ



このページの先頭へ