ラジエーションハウスII〜放射線科の診断レポート〜 ネタバレあらすじ第10話とキャストや相関図

ラジエーションハウスII

ネタバレあらすじ第10話とキャストや相関図
2021年10月04日(月)スタート
毎週月曜 夜9時00分~9時54分
【フジテレビ系】12月6日 第10話 放送予定
公式サイト

主演・窪田正孝

あの変わり者の天才放射線技師が帰ってくる!
チーム“ラジハ”が、“視えない病”を診つけ出す!!

 

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原作

横幕 智裕「ラジエーションハウス」(原作:横幕 智裕 漫画:モリタイシ GJ/集英社)
  

 

脚本
大北 はるか(おおきた はるか)・脚本家。
・早稲田大学商学部卒業。
・主にフジテレビ制作のドラマの脚本を担当。

主な作品・テレビドラマ
『好きな人がいること』『刑事ゆがみ』『グッド・ドクター』など。

 

主題歌

MAN WITH A MISSION『Remember Me』(ソニー・ミュージックレコーズ)
  

 

あらすじ 第10話

「皆さんの力を借りる時が来ました」。

 

唯織(窪田正孝)たちのもとを訪れた渚(和久井映見)は、胎児の心エコー画像を見せ、協力を求めた。

この胎児は、「純型肺動脈閉鎖症」を起こして心臓から肺に血液が行かなくなっており、場合によっては生後もって数日の命だった。

母親は、503号室に入院中の妊婦・池田しずく(伊藤歩)。

しずくは、心臓カテーテルでの治療を望んでいるという。

そのためには心臓を正確に把握できる画像が必要だというのだ。

 

するとそこに、鏑木(浅野和之)が現れ、渚をこの患者の担当から外すと告げる。

灰島(髙嶋政宏)の決定だった。

灰島は、新生児への心臓カテーテル治療は前例がないと言って認めず、外科手術で対処するよう指示していた。

 

裕乃(広瀬アリス)たちは、何故渚がカテーテル治療にこだわるのか疑問を抱く。

実績のある外科的アプローチの方が無難な選択肢だからだ。

そこで唯織は、循環器内科が専門の渚が、ワシントンに留学中、小児の心臓カテーテルについて学んでいたことに触れる。

唯織が理由を尋ねても、渚は知見を広げたいとしか言わなかったらしい。

 

そんな中、しずくのカルテに胎児の腹部エコー画像が追加される。

それを見て何かに気づいた唯織は、渚のもとへ向かった。

その途中、唯織は、郷田一平(工藤阿須加)という男から、眼科はどこかと尋ねられる。

その際、一平は、唯織の顔を見つめると、どこかで会ったことはないかと言い出し……。

 

月9「ラジエーションハウスII〜放射線科の診断レポート〜」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

五十嵐唯織…窪田正孝(幼少期:金井凛空

天才放射線技師
放射線科医として医師免許を持っているにも関わらず、幼少期の甘春杏との約束を守るため、放射線技師として働く主人公。2年のアメリカ留学を終え、再び古巣である「甘春総合病院」で勤務している。相変わらず杏のことが大好きだが、仕事とは正反対に恋にはまったくうだつがあがらない。

 

甘春杏…本田翼(幼少期:大島美優

放射線科医
五十嵐唯織の幼馴染みで、放射線科医。自分の父親が院長を務めていた「甘春総合病院」で働いている。2年前、『優秀な放射線科医に私はなる』と唯織に言った約束に、後ろめたい気持ちを持っている。

 

広瀬裕乃…広瀬アリス

放射線技師
「甘春総合病院」の放射線技師。新人としてチームに加わり、当初は戸惑いばかりでミスばかりだったが、持ち前の努力で徐々に成長し、いまや一人前に。五十嵐のことを密かに想っている。

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

出典:https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse2/chart/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、月9ラジエーションハウスII〜放射線科の診断レポート〜に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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