anone(あのね) あらすじ 第6話とキャストや相関図

anone

2017年01月10日(水)スタート
毎週水曜 夜10時00分~11時00分
【日本テレビ系】2月14日 第6話 放送予定

 

「私を守ってくれたのは、ニセモノだけだった。」

真実の人間愛

 

全てを失ってしまった少女は、
それでも生きようと思った。

このドラマは、生きることの意味とは?
人が生きる上でほんとうに大切なものはなにか?

を人々に問いかけ、真実の人間愛を見つけていく物語です。

 

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脚本:坂元裕二

主題歌:不明です。

 

あらすじ 第6話

亜乃音(田中裕子)たちは印刷機の使い方を学ぶつもりで招いた理市(瑛太)から、ニセ札作りへの協力を迫られる。

ハリカ(広瀬すず)とるい子(小林聡美)、舵(阿部サダヲ)は迷惑をかけた亜乃音のために理市を突っぱねつつも、それぞれ心の内には思うところがあって…。

翌日一人で理市の弁当屋を訪ねようとしたハリカは、小学校をサボっていた玲の息子・陽人(守永伊吹)に遭遇し、思いがけず仲良くなる。亜乃音と共に、陽人の感性の豊かさに驚くハリカだったが、周りと同じように振舞えないために学校で浮いてしまう陽人が、自分の個性や自由な発想に罪悪感を感じていることにかつての自分を重ね、胸が苦しくなってしまう。

そして、ニセ札作りに足を踏み入れようとしている舵に気付いたるい子は止めようとするが、舵は珍しく声を荒げて反論する。そして、るい子は舵が探していたニセ札用のサンプルの紙をハリカに捨てに行かせるが…。

一方、玲(江口のりこ)が再婚しようとしている相手が妻子のいる理市だと知った亜乃音は、理市を呼び出し、玲を傷つけないでほしいと頼むが、そこで理市はある火事の話をし始める…。かつてお金によって人生を狂わされた理市の不気味な導きによって、四人はニセ札作りの道へ引き込まれようとしていた…。

 

キャスト

辻沢 ハリカ(つじさわ ハリカ)〈19〉…広瀬すず

青羽 るい子(あおば るいこ)〈50〉…小林聡美

持本 舵(もちもと かじ)〈45〉…阿部サダヲ

中瀬古 理市(なかせこ りいち)〈35〉…瑛太

花房 万平(はなふさ まんぺい)〈65〉…火野正平

林田 亜乃音(はやしだ あのね)〈62〉…田中裕子

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

 

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