未解決の女 警視庁文書捜査官 あらすじ 第3話とキャストや相関図

未解決の女 警視庁文書捜査官

2018年04月19日(木)スタート
毎週木曜 夜9時00分~9時54分
【テレビ朝日系】5月3日 第3話 放送予定
公式サイト

波瑠×鈴木京香

肉体派×頭脳派…最強の女刑事バディが
“文字”を糸口に未解決事件を鮮やかに解決!

“熱血バカ”と称される肉体派刑事・矢代朋
文書解読のエキスパートで頭脳派の鳴海理沙

一見正反対のタイプに思える矢代と鳴海がバディを組むことで、互いの根底に共通するものを見い出し、息の合った相棒へと成していく。新感覚のミステリードラマ。乞うご期待!

 

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原作:麻見和史「警視庁文書捜査官」(角川文庫/KADOKAWA)

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脚本:大森美香

主題歌:平井 堅『知らないんでしょ?』(アリオラジャパン)

 

あらすじ 第3話

大学教授・塚本秀平(吉田栄作)のもとで百人一首を研究していた大学生・舞阪佳織(福原遥)が、白昼の駅前駐輪場で刺殺された。事件当時、現場から立ち去る男の目撃情報があったにもかかわらず、被疑者を捕まえることはできなかった…。佳織は百人一首の一札を握って絶命していたが、その意味を見つけ出すこともできず、事件は通り魔による凶行とみなされ“未解決”のまま凍結していた――。

その5年後、腕に「MISEBAYANA」というタトゥーのある男が殺される。その男はほかでもない、佳織と交際していた会社員・与田秀樹(深水元基)だった! 2つの事件に関連はあるのか、そして被疑者は一体誰なのか…。

その謎を解くべく、「特命捜査対策室」第6係の熱血刑事・矢代朋(波瑠)は事件現場へ出向き、捜査を開始。第6係が専門とする文書捜査の域を出た行動に「特命捜査対策室」室長・古賀清成(沢村一樹)は目くじらを立てるが、朋は意に介せず、足を使った捜査を続行する。

そんな中、朋は佳織が持っていた百人一首の箱に“間違ったもの”が入っていた、との情報を得る。その“間違ったもの”と“彼女の日記に頻出する言葉”を分析した文字フェチ刑事・鳴海理沙(鈴木京香)は、佳織の知られざる一面を推察。さらに、箱の中にあるべき1枚がないことに気づき…!?

朋と理沙は手掛かりを求め、塚本のもとへ。だが、塚本からはこれといった手掛かりを得ることは出来ない。その矢先、佳織の同級生から得た些細な証言が思わぬトリガーとなり、朋の脳裏に“これまでの捜査を根底から覆す記憶”がよみがえる――。

 

ゲスト

塚本 秀平(52)………吉田 栄作
日本文学の教授。冴えない風貌の変わり者。5年前、ゼミの学生・舞阪佳織が殺された際、手にしていた百人一首の札にダイイングメッセージの可能性はないと分析した。

舞阪 佳織(20)………福原 遥
5年前に駅前の駐輪場で刺殺された女子大生。小学生の頃から百人一首が好きで、大学でも教授・塚本秀平のもとで百人一首を熱心に研究。優しくて親孝行。人に恨まれるような性格ではなかったため、通り魔に殺されたとみなされていた。

与田 秀樹(33)………深水 元基
舞阪佳織が殺された当時、付き合っていた恋人。爽やかで感じのいい男。当時は捜査対象にもなったが、アリバイが成立して無実だと判断された。佳織が殺された5年後に、自分も何者かに殺される。腕になぜか「MISEBAYANA」という語句のタトゥーが彫ってある。

 

キャスト

矢代 朋(やしろ・とも)(28)………波瑠
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事。巡査部長。

鳴海 理沙(なるみ・りさ)(48)………鈴木 京香
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事。警部補。

古賀 清成(こが・きよなり)(50)………沢村 一樹
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」室長。警視。

岡部 守(おかべ・まもる)(32)………工藤 阿須加
警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の刑事。巡査部長。

財津 喜延(ざいつ・よしのぶ)(58)………高田 純次
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の係長。警部。

川奈部 孝史(かわなべ・たかし)(55)………光石 研
警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の係長。警部。

草加 慎司(くさか しんじ)(53)………遠藤 憲一
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の主任。警部補。

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

 

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