dele(ディーリー) あらすじ 第8話(最終回)とキャストやゲスト

dele(ディーリー)

2018年07月27日(金)スタート
毎週金曜 夜11時15分~深夜0時15分
【テレビ朝日系】9月14日 第8話 放送予定

あなたが死んでも、スマホ・PCは生きている…

不都合な記録、削除(=dele)いたします。

 

山田孝之と菅田将暉がダブル主演
1話完結のエンターテインメントドラマ。

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原案:本多孝好

脚本:本多孝好 金城一紀 瀧本智行 青島武 渡辺雄介 徳永富彦

 

あらすじ 第8話

「dele. LIFE」にデータの死後削除を依頼していた辰巳仁志(大塚明夫)が死亡。パソコンの動作停止を知らせる信号が、「dele. LIFE」の社長・坂上圭司(山田孝之)の端末に送られてきた。

その報告を受けた相棒・真柴祐太郎(菅田将暉)は怒りを抑えた表情を浮かべ、依頼人は弁護士の辰巳仁志なのかと確認する。いつもは朗らかな祐太郎の豹変ぶりに、驚きを隠せない圭司。

その矢先、さらに想定外の出来事が起こる。何者かが「dele. LIFE」のシステムにクラッキングを仕掛けてきたのだ!

まもなく圭司は、辰巳が祐太郎の妹・真柴鈴(田畑志真)の死をめぐり、入院先の弁護を担当していた人物だと突き止める。

当時、鈴の死には不審な点があったが、病院側の主張が通り、祐太郎ら遺族は筆舌に尽くしがたい心の傷を負っていたのだ…。

身を切り裂く過去に共鳴した圭司は、祐太郎に促されるまま、辰巳が遺した音声データを再生。そこには“祐太郎の無念を晴らす真実”を示唆する、大物政治家・仲村毅(麿赤兒)との黒い会話が記録されていた…!

相手が相手だけに慎重に動き、確実に仲村を追い詰めようとする圭司。だが、データの即時公表を切望する祐太郎は、圭司への不信感をあらわに「dele. LIFE」を飛び出し…!?

そんな中、圭司とその姉・坂上舞(麻生久美子)の間にも、これまで互いに語ることのなかった“過去の出来事”をめぐり、不穏な空気が流れ始める――。

 

ゲスト

仲村 毅(76)………麿 赤兒
大物議員。厚生官僚から政治家に転身。手柄も大臣ポストも人に譲り、表舞台には出てこないが、実は絶大な人脈と影響力を持ち、厚生労働行政の手綱を握っている。弁護士・辰巳仁志が遺した音声データから、仲村が祐太郎の妹・真柴鈴の不審な死に一枚噛んでいたことが判明するが…!?

辰巳 仁志(70)………大塚 明夫
「dele. LIFE」の依頼人で、弁護士。入院中に死亡する。かつて祐太郎の妹・真柴鈴の死をめぐり、入院先の弁護を担当していた。祐太郎が積年の恨みを抱く相手でもある。「dele. LIFE」には音声データの死後削除を依頼していたが、その中には大物政治家・仲村毅との黒い会話が記録されていて…!?

 

キャスト

坂上圭司/さかがみ・けいし(33)…山田孝之
フリーのプログラマー。原因不明の難病で下半身の麻痺が進行し、車椅子生活を送っている。亡き父が設立した「坂上法律事務所」と提携し、会社「dele. LIFE」を立ち上げ、依頼人の死後に遺留データを内密に消す仕事をしている。頑固でプライドが高く、テリトリー意識が強い男。旺盛な知識欲を持つ。

真柴祐太郎/ましば・ゆうたろう(25)…菅田将暉
フリーランスの何でも屋。ひょんなことから、坂上圭司の仕事を手伝うように…。オフィスから出ない圭司に代わり、死亡確認など足を使った業務を中心にサポート的な仕事をこなす。素直で無邪気。人懐っこく、誰からも好かれるが、自分のことを聞かれるのは苦手。その佇まいからは想像のつかない過去を隠し持つ。

坂上舞/さかがみ・まい(37)…麻生久美子
坂上圭司の姉。有能な弁護士。現在は亡き父が設立した「坂上法律事務所」を継いでいる。圭司の会社「dele. LIFE」の信用保証を担い、時に資金援助や顧客紹介もする。姉御肌でサバサバした性格。圭司を「極論に陥っている子ども」だと思っており、まだ広い世界があることを教えたいと願っている。

 

キャスト&ゲスト(画像の上でクリックすると拡大します)

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