僕らは奇跡でできている ネタバレ あらすじ 第7話とキャストや相関図

僕らは奇跡でできている

2018年10月09日(火)スタート
毎週火曜 夜9時00分~9時54分
【フジテレビ系】11月20日 第7話 放送予定
公式サイト

“時間を守れない”

“人の話を聞かない”

“空気を読めない”

そんな大学講師が、周囲を翻弄 !?

圧倒的な演技力で高い評価を得る俳優・高橋一生が、民放GP帯連ドラ初主演!
演じるのは、生き物のフシギに目がない“変わり者”の大学講師!

イラっとさせられるけど、なぜか憎めない。
そんな主人公の、クスッと笑えて、最後はほっこりする物語。ご期待下さい!

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脚本

橋部 敦子(はしべ あつこ)
1966年生まれ。
愛知県名古屋市出身。
学習院女子短期大学卒業。
シナリオライター。
代表作
『僕の生きる道』
『僕と彼女と彼女の生きる道』
『僕の歩く道』

主題歌

SUPER BEAVER「予感」

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

 

あらすじ 第7話

ある日、仮病で学校を休んだ虹一(川口和空)が、家を抜け出して一輝(高橋一生)の大学を訪ねてきた。母親にずる休みしたことがバレ、大切なスケッチブックを取り上げられたのだ。

一輝は、「家にいたくない」と言う虹一を自宅へ連れて帰り、自分の部屋に招き入れる。虹一の居場所を母・涼子(松本若菜)に伝えるため、育実(榮倉奈々)のクリニックへ向かった一輝。そこで、虹一の家出に慌てふためく涼子と遭遇する。

育実とともに相河家を訪れた涼子は、虹一を強引に連れて帰ろうとするが、自分を“ダメ”呼ばわりする母に、虹一は帰宅を拒む。育実は、虹一のことでしきりに周囲の目を気にする涼子に、自信がないゆえ同じように周囲を気にしていた、かつての自分を重ね合わせる。

翌日、一輝は虹一を連れて森へ。念願だった森を訪れて笑顔になった虹一が相河家に戻ると、涼子が待ち構えていた。虹一が学校で悪目立ちしていて、自分も恥ずかしい思いをしていると嘆く涼子に、一輝は自分の少年時代について話す。その意外な過去に、いっしょに話を聞いていた育実は驚いて…。

そんななか大学では、一輝に熱をあげる琴音(矢作穂香)が、新庄(西畑大吾)、桜(北香那)、須田(広田亮平)を連れて、突然一輝の研究室に現れる。琴音は「話がある」と、鮫島(小林薫)を呼び出して…。

数日後、再び相河家を訪れた育実。すると突然、山田(戸田恵子)は口実を作って外出してしまい、育実は一輝と2人きりに。育実が帰った後、一輝が山田に真意を問うと、山田は密かに2人の結婚式を想像していると告白。すると、そんな山田に、一輝が思いもよらない質問を投げかけて!?

 

キャスト

相河一輝(あいかわ かずき)〈35〉 – 高橋一生
大学で“動物行動学”を教える講師。半年前に赴任したのだが、動物や生き物といった興味のあることに関しては夢中で研究したりする一方で、不得意なことに関しては後回しにしてしまう悪い癖があり、時間を守ることが大の苦手である。人の話すらまともに聞くことができないばかりか、失言も多く、周りを惑わせてしまう。

水本育実(みずもと いくみ) – 榮倉奈々
歯科クリニックの院長であり一輝の担当歯科医。容姿端麗で誰もが羨む才色兼備の持ち主ではあるが、性格が生真面目であるが故に正論を言い放つことも多く、周りからは冷ややかな目で見られがちである。中々時間を守らず、人の話をまともに聞こうとしない一輝に苛立ちを覚えるが、一輝の偏見や常識に囚われない姿を見て、自分が抱く価値観に少しずつ違和感を持ち始める。

樫野木 聡(かしのき さとし) – 要潤
一輝と同じ大学に勤務する准教授。極度な上昇志向の持ち主で、教授の座を狙って論文作成に勤しんでは教授である鮫島瞬に媚びを売っている。従って、鮫島の誘いで大学講師となった一輝を快く思っていない。しかし、常にマイペースな性格である一輝に最も振り回されてしまうという損な役回りを買ってしまう。

沼袋順平(ぬまぶくろ じゅんぺい) – 児嶋一哉(アンジャッシュ)
アリを専門に研究する一輝の同僚講師。研究室では何十匹ものアリを飼育し、全てのアリを識別できるというアリおたくである。一輝や樫野木とは一定の距離を置きつつも、研究室では常に異彩を放っている。

新庄龍太郎(しんじょう りゅうたろう) – 西畑大吾(関西ジャニーズJr.)
群馬県から上京した大学生で一輝の教え子の1人。イケメンでありながら、周りからよく突っ込まれるほどの天然的な性格の持ち主。人生の目標というのが定まっておらず、大学にも遊び感覚で通っている節がある。

青山琴音(あおやま ことね) – 矢作穂香
一輝の教え子の1人。ファッションに興味を持つ女子的な一面がある反面、好きな異性には果敢に攻めていくという野性的な性格も持ち合わせている。最初の頃は一輝の講義に無関心を装っていたが、一輝の予期せぬ言動により少しずつ興味を持ち始める。

尾崎桜(おざき さくら) – 北香那
一輝の教え子の1人。真面目な性格で一輝の講義をしっかり聞いているものの、内向的であるためか、自ら進んで発言することが苦手で自分に自信が持てずにいる。

須田巧(すだ たくみ) – 広田亮平
一輝の教え子の1人。一輝の教え子の中で最もしっかり者であり、天然的な言動が目立つ龍太郎によくツッコミを入れている。

相河義高(あいかわ よしたか) – 田中泯
一輝の祖父であり陶芸家。一輝にとっては最大の理解者なのだが、一輝には長年隠し続けてきた事実があり、そのことを未だに打ち明けられずに思い悩んでいる。

山田妙子(やまだ たえこ) – 戸田恵子
一輝の家に住み込みで働いている家政婦。一輝が15歳の時から働いているだけに、一輝に対しては歯に衣着せぬ発言も多い。しかし、一輝にとっては自分の思いを素直にさらけ出すことができる稀有な存在であり、そんな一輝を温かく見守っている。

鮫島瞬(さめじま しゅん) – 小林薫
一輝を大学講師に誘い出した張本人であり、一輝や樫野木が所属する研究室の教授。大学時代の一輝の恩師で、一輝が大学を卒業した後も事あるごとに自分のフィールドワークに参加させてきた。非常に探究心溢れる人物であり、ユーモアも持ち合わせている自由奔放な性格の持ち主である。

ほか

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