僕らは奇跡でできている ネタバレ あらすじ 第9話とキャストや相関図

僕らは奇跡でできている

2018年10月09日(火)スタート
毎週火曜 夜9時00分~9時54分
【フジテレビ系】12月4日 第9話 放送予定
公式サイト

“時間を守れない”

“人の話を聞かない”

“空気を読めない”

そんな大学講師が、周囲を翻弄 !?

圧倒的な演技力で高い評価を得る俳優・高橋一生が、民放GP帯連ドラ初主演!
演じるのは、生き物のフシギに目がない“変わり者”の大学講師!

イラっとさせられるけど、なぜか憎めない。
そんな主人公の、クスッと笑えて、最後はほっこりする物語。ご期待下さい!

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脚本

橋部 敦子(はしべ あつこ)
1966年生まれ。
愛知県名古屋市出身。
学習院女子短期大学卒業。
シナリオライター。
代表作
『僕の生きる道』
『僕と彼女と彼女の生きる道』
『僕の歩く道』

主題歌

SUPER BEAVER「予感」

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

 

あらすじ 第9話

山田(戸田恵子)との生活も日常に戻り、一輝(高橋一生)は水泳を始める。大学でも、鮫島(小林薫)に代講を任されたり、沼袋(児嶋一哉)と言葉を交わしたりするなど、少しずつ周囲との関係を深めていくが、樫野木(要潤)だけはそんな一輝を快く思っていない様子。離れて暮らす娘から元妻に恋人がいることを聞き、いつになく焦りを覚えていたのだ。

一方、進路相談という名目で一輝と2人きりになった琴音(矢作穂香)は、ついに「つきあってほしい」と告白。当然、一輝はその申し出を断るが、ムキになった琴音は、育実(榮倉奈々)のことが好きなのではないかと、一輝を問い詰める。思いもよらない琴音の問いかけに、うまく答えることができない一輝。

そして、初めて育実に対する自分の気持ちを考えるものの、結局答えの出ない一輝は、育実に相談。すると育実は、急に一輝を意識し始めて…。

そんな中、部屋にヤモリが現れパニックになった育実は迷った末、一輝に助けを求めることに。部屋にやってきた一輝と2人きりになった育実は…?そして一輝もまた、ある答えにたどり着き、それを育実に伝えようと決意。

同じころ、一輝はひょんなことから樫野木の娘・香澄(矢崎由紗)と顔見知りに。フィールドワークの話を興味深く聞いていたことから、一輝はもっと話を聞かせたいと樫野木に声をかける。

元妻の再婚話に動揺する樫野木は、自分が離婚する原因になったフィールドワークについて楽しそうに話す一輝を見て、いら立ちを隠せない。そしてついに感情が爆発し、一輝に強烈な一言を浴びせてしまい…。

キャスト

相河一輝(あいかわ かずき)〈35〉 – 高橋一生
大学で“動物行動学”を教える講師。半年前に赴任したのだが、動物や生き物といった興味のあることに関しては夢中で研究したりする一方で、不得意なことに関しては後回しにしてしまう悪い癖があり、時間を守ることが大の苦手である。人の話すらまともに聞くことができないばかりか、失言も多く、周りを惑わせてしまう。

水本育実(みずもと いくみ) – 榮倉奈々
歯科クリニックの院長であり一輝の担当歯科医。容姿端麗で誰もが羨む才色兼備の持ち主ではあるが、性格が生真面目であるが故に正論を言い放つことも多く、周りからは冷ややかな目で見られがちである。中々時間を守らず、人の話をまともに聞こうとしない一輝に苛立ちを覚えるが、一輝の偏見や常識に囚われない姿を見て、自分が抱く価値観に少しずつ違和感を持ち始める。

樫野木 聡(かしのき さとし) – 要潤
一輝と同じ大学に勤務する准教授。極度な上昇志向の持ち主で、教授の座を狙って論文作成に勤しんでは教授である鮫島瞬に媚びを売っている。従って、鮫島の誘いで大学講師となった一輝を快く思っていない。しかし、常にマイペースな性格である一輝に最も振り回されてしまうという損な役回りを買ってしまう。

沼袋順平(ぬまぶくろ じゅんぺい) – 児嶋一哉(アンジャッシュ)
アリを専門に研究する一輝の同僚講師。研究室では何十匹ものアリを飼育し、全てのアリを識別できるというアリおたくである。一輝や樫野木とは一定の距離を置きつつも、研究室では常に異彩を放っている。

新庄龍太郎(しんじょう りゅうたろう) – 西畑大吾(関西ジャニーズJr.)
群馬県から上京した大学生で一輝の教え子の1人。イケメンでありながら、周りからよく突っ込まれるほどの天然的な性格の持ち主。人生の目標というのが定まっておらず、大学にも遊び感覚で通っている節がある。

青山琴音(あおやま ことね) – 矢作穂香
一輝の教え子の1人。ファッションに興味を持つ女子的な一面がある反面、好きな異性には果敢に攻めていくという野性的な性格も持ち合わせている。最初の頃は一輝の講義に無関心を装っていたが、一輝の予期せぬ言動により少しずつ興味を持ち始める。

尾崎桜(おざき さくら) – 北香那
一輝の教え子の1人。真面目な性格で一輝の講義をしっかり聞いているものの、内向的であるためか、自ら進んで発言することが苦手で自分に自信が持てずにいる。

須田巧(すだ たくみ) – 広田亮平
一輝の教え子の1人。一輝の教え子の中で最もしっかり者であり、天然的な言動が目立つ龍太郎によくツッコミを入れている。

相河義高(あいかわ よしたか) – 田中泯
一輝の祖父であり陶芸家。一輝にとっては最大の理解者なのだが、一輝には長年隠し続けてきた事実があり、そのことを未だに打ち明けられずに思い悩んでいる。

山田妙子(やまだ たえこ) – 戸田恵子
一輝の家に住み込みで働いている家政婦。一輝が15歳の時から働いているだけに、一輝に対しては歯に衣着せぬ発言も多い。しかし、一輝にとっては自分の思いを素直にさらけ出すことができる稀有な存在であり、そんな一輝を温かく見守っている。

鮫島瞬(さめじま しゅん) – 小林薫
一輝を大学講師に誘い出した張本人であり、一輝や樫野木が所属する研究室の教授。大学時代の一輝の恩師で、一輝が大学を卒業した後も事あるごとに自分のフィールドワークに参加させてきた。非常に探究心溢れる人物であり、ユーモアも持ち合わせている自由奔放な性格の持ち主である。

ほか

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