最後の鑑定人 ネタバレあらすじ第11話(最終回)とキャストや相関図など

最後の鑑定人

2025年07月09日(水)スタート
毎週水曜 夜10時00分~10時54分
【フジテレビ系】9月17日 第11話(最終回) 放送予定
公式サイト

主演・藤木直人

「嘘をつくのは、いつだって人間です。」
元科捜研の男ד変人”研究員が、
科学を武器に難事件解決への糸口を掴む!

 

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原作

岩井圭也 「最後の鑑定人」

 

脚本

及川拓郎 ほか

及川 拓郎(おいかわ たくろう)・1978年8月18日生まれ。
・岩手県水沢市(現・奥州市)出身。
・早稲田大学教育学部中退。
・脚本家、作家、映画監督。
2004年 「ボン・ボヤージュ!」にて映画監督デビュー。

 

音楽

橘 麻美(たちばな あさみ)・1987年4月28日生まれ。
・神奈川県出身。
・作曲家、編曲家、ウッドベース奏者。
主にテレビドラマ、テレビアニメの音楽・サウンドトラックなどを制作。
レジェンドア所属。
公式サイト 橘 麻美 CREATOR Legendoor レジェンドア

 

主題歌

矢沢永吉「真実」(Z+MUSIC / UNIVERSAL SIGMA)

 

あらすじ 第11話(最終回)

科警研で発生した放火殺人の容疑者となった尾藤宏香(松雪泰子)の無実を証明しようと動いていた土門誠(藤木直人)は、元科警研職員・下垣満行(中島多朗)の犯行であることを突き止める。

しかし、警察が下垣の自宅に踏み込むもすでに死亡しており、遺体の傍には“土門へ H”というメモが残されていた。

その直後、土門のもとに一連の事件を企てた氷室崇志(堀部圭亮)から電話がかかってくる。

氷室は「科学は嘘をつかない…そんな幻想を、君はまだ信じているのか?」と語りかけ、土門は真の狙いは尾藤ではなく自分だったことを悟る。

 

都丸勇人(中沢元紀)によると、下垣の死因は毒物による中毒死とのことだった。

しかしその毒物は未知の化合物である可能性が高く、下垣にそのようなものを作れる技術はないと考えられた。

さらに、科警研へのサーバー不正アクセスについても高度な技術が使用されており、科学とIT両方に長けた犯人像が浮かび上がってくる。

 

翌日、鑑定所に土門と尾藤の大学時代の同期・原田俊吾(袴田吉彦)がやって来る。

土門はITセキュリティのスペシャリストでもある原田に、サーバーに侵入した人物の特定を依頼。

土門は下垣が摂取した毒物の鑑定を、そして原田は不正アクセスの解析をはじめていく。

 

 

水曜22時枠ドラマ「最後の鑑定人」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

土門誠(どもん まこと)
……藤木直人

土門鑑定所を運営する鑑定人。
元科捜研(科学捜査研究所)のエースで卓越した鑑定技術の持ち主。「土門に鑑定できないなら、他の誰にも鑑定できない」とまで言わしめ、科捜研最後の砦として“最後の鑑定人”と呼ばれていた。

 

高倉柊子(たかくら しゅうこ)
……白石麻衣

土門鑑定所で働く研究員。
学生時代は心理学系の研究室でポリグラフ検査の研究をしており、一時は科捜研を目指すも試験に落ちて挫折。研究補助員として土門が関わる事件に派遣された際、能力を買われて『土門鑑定所』で働くことになった。人の嘘を見抜くのが得意。

 

ほか

 

出典:https://www.fujitv.co.jp/saigonokanteinin/chart/

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.fujitv.co.jp/saigonokanteinin/chart/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、水曜22時枠ドラマ「最後の鑑定人」に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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