ハヤブサ消防団 ネタバレあらすじ第1話とキャストや相関図など
ハヤブサ消防団
2023年07月13日(木)スタート
毎週木曜 夜9時00分~9時54分
【テレビ朝日系】7月13日 第1話 放送予定
※初回拡大スペシャル
公式サイト
主演・中村倫也
舞台は、銀行でも企業でもない!
山あいの《小さな集落》で起きた
不可解な連続放火、そして殺人――!?
この夏、《戦慄のミステリー》に
見る者を引き込みます!
目次
原作
池井戸潤「ハヤブサ消防団」(集英社)
脚本
・脚本家。
2014年にテレビドラマ『埋もれる』で脚本家デビュー。
主な作品
・緊急取調室(2019)
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・七人の秘書スペシャル

音楽
・愛知県出身。
・音楽系専門学校を卒業。
・作曲家。
シンセサイザーを用いた派手なEDM系楽曲や、心情系楽曲を得意とする。
主題歌
ちゃんみな「命日」(NO LABEL MUSIC / WARNER MUSIC JAPAN)
あらすじ 第1話
三馬太郎(中村倫也)は、崖っぷちのミステリー作家。
5年前に“明智小五郎賞”を受賞し、勤めていた会社を辞めて作家業に専念したのはよかったが、その後は新作を出すたびに初版の部数を削られ、ネットの評価も散々。
担当編集者・中山田洋(山本耕史)に励まされながらも、筆の進まない日々が続いていた。
ある日、太郎は山間の集落“ハヤブサ地区”を訪れる。
亡き父から相続し放置したままになっていた一軒家の様子を確認するためだったが、太郎はハヤブサの豊かな自然に心をつかまれ、この地に移住することを決意する。
新生活をはじめてまもなく、太郎は近所に住む同年代の青年・藤本勘介(満島真之介)に誘われ、地域の飲み会に参加。
そこで知り合った山原賢作(生瀬勝久)、宮原郁夫(橋本じゅん)、森野洋輔(梶原善)、徳田省吾(岡部たかし)らハヤブサ地区の男たちに“消防団”への入団を勧められる。
運動部に入ったこともなく非力な太郎は、自分にはまったく似合わないからと、いったんは入団を断る。
ところが直後、地区の住人・波川志津雄(大和田獏)の自宅で火災が発生。
消防団の必死の鎮火活動を目の当たりにした太郎は、自分も新たな居場所であるハヤブサを守りたいという思いに駆られ、消防団への参加を決意する。
だが、実はハヤブサ地区では今年に入って不審火が続いており、今回の火災で3件目。
団員たちは連続放火事件を疑っているという。
まさか、この長閑なハヤブサのどこかに放火犯がいるのか!?
ゾッとする太郎だが、その矢先、住民・山原浩喜(一ノ瀬ワタル)が行方不明になるという事態が起きて…!?
そんな中、太郎は父の墓参りの際に墓地で見かけた女性・立木彩(川口春奈)と、ハヤブサ地区唯一の居酒屋で再会。
ミステリアスな彼女のことが気にかかるが…!?
そして――少しずつハヤブサに馴染んできた太郎のことを、太陽光発電企業“ルミナスソーラー”の営業担当・真鍋明光(古川雄大)が鋭いまなざしで見つめていて…!?
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— 木曜ドラマ「ハヤブサ消防団」 【公式】 (@hayabusa_ex2023) June 29, 2023
キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)
三馬太郎(みま たろう)〈35〉
……中村倫也

スランプ気味の作家。
亡父の故郷、山間の「ハヤブサ地区」に移住する。長閑な田舎暮らしをイメージしていたものの、地域の消防団になし崩し的に参加させられたのを機に、この地で起きている連続放火事件の騒動に巻き込まれて…。作家ならではの鋭い着眼点から真相に迫っていくが、やがてハヤブサにうごめく大きな陰謀に突き当たることに――!?
立木彩(たちき あや)〈28〉
……川口春奈

映像ディレクター。
ミステリ―作家・三馬太郎より少し前に、東京からハヤブサ地区に移住してきた。田舎町ではひときわ目を引く、洗練された美貌の持ち主。現在は映像系の専門学校の講師を務めるかたわら、ハヤブサ地区をPRする町おこしドラマ企画を立ち上げ、活動している。実は彼女には誰にもいえない過去を秘めており…!?
ほか
出典:https://www.tv-asahi.co.jp/hayabusa-syobodan/cast/
相関図(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)
出典:https://www.tv-asahi.co.jp/hayabusa-syobodan/cast/
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あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、木曜ドラマ「ハヤブサ消防団」に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

