ぼくたちん家 ネタバレあらすじ第6話とキャストや相関図など
ぼくたちん家
2025年10月12日(日)スタート
毎週日曜 夜10時30分~11時25分
【日本テレビ系】11月16日 第6話 放送予定
公式サイト
主演・及川光博
「人間は恋と革命のために生まれてきたんです!」
心優しき一人のゲイが、恋をした。
ちょっと不器用で、やたら情に厚い男、
波多野玄一。50歳。
笑って、泣いて、笑っちゃう、
奇妙なホーム&ラブコメディ、開幕!
目次
脚本
・立命館大学映像学部卒。
・脚本家。
音楽
東川亜希子、神谷洵平
・東京都出身。
・シンガーソングライター。
・静岡県静岡市清水区出身。
・ドラマー、作曲家、音楽プロデューサー。
・武蔵大学卒業。
東川亜希子との音楽ユニット「赤い靴」のメンバー。
主題歌
及川光博、手越祐也、白鳥玉季「バームクーヘン」
あらすじ 第6話
「……やっぱり、会いに行ってみようかな」。
心優しきゲイのおじさん波多野玄一(及川光博)は、同じアパートで暮らし始めた中学教師・作田索(手越祐也)と“いい感じ”になってきたのに、初恋の人・鯉登(大谷亮平)のことを思い出してしまう。
中学生の頃、玄一は鯉登のことが大好きでいつも一緒にいたのに、クラスメートにゲイだとバレるのが怖くて、みんなの前で『気持ち悪』と言って鯉登を突き飛ばしてしまった。
心にもないことを言って傷つけてしまった鯉登に、いつかちゃんと謝りたいと思っていたのだけれど…。
玄一と親子のフリをしている中学3年生・楠ほたる(白鳥玉季)の仲良し“こいのぼりくん”が、実は鯉登と同一人物かもしれないと思い始めた玄一は、“こいのぼりくん”に会ってみたくなって…。
一方、会社のお金3000万円を横領して逃亡中のほたるの母・ともえ(麻生久美子)は、東京に戻って来たものの、「どうしても、しなきゃいけないことがあって」。
それが終わるまで、ほたるには会えない。
そう決心して逃亡を続けるさなか、あろうことか一番会いたくなかった元夫・仁(光石研)とバッタリ鉢合わせ…!
3000万円を狙う仁に付きまとわれ、ともえは新宿の街を逃げ回るが…。
そんな中、みんなが暮らすアパートの階段が抜け落ち、大家・井の頭(坂井真紀)は大慌て。
不動産屋の岡部(田中直樹)に頼んで修理業者を手配してもらう間、2階に上がれなくなったほたるは玄一の部屋で生活することになり、玄一は索の部屋で同居生活。
同じ部屋で寝ることになった玄一と索の距離はますます接近!?……と思われた矢先、ほたるが持っていたNPO法人のパンフレットを見た玄一はびっくり!
職員紹介ページに、初恋の人・鯉登の写真が載っていて――!
会って謝りたいけれど、向こうは二度と会いたくないかもしれないし…。
会いにいくのをためらう玄一に、「そんなの分からないじゃないですか」と索。
背中を押された玄一は、ほたるに歌舞伎町を案内してもらい、鯉登と中学校以来の再会を果たすが…。
その裏で、玄一たちのアパートを、警察の松(土居志央梨)がひそかに張り込んでいて…。
会いたかった人と再会し、思いも寄らない真実が発覚!?
揺れ動く玄一と索の恋心!
ほたるの涙…!
それぞれの止まっていた時間が動き出す、新展開の第6話!!
キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)
波多野玄一(はたの げんいち)〈50〉
……及川光博

心優しく、不器用なゲイ。動植物園の職員。
今さらながら、恋に落ちる。「人間は恋と革命のために生まれてきたんです!」
作田索(さくた さく)〈38〉
……手越祐也

クールに見えて、根は情熱的なゲイ。中学教師。
今までもこれからも、人生模索中。「恋はいらない。革命はずっと不革命。ご勝手に」
楠ほたる(くすのき ほたる)〈15〉
……白鳥玉季

訳あって大金抱えた、中学3年生。
訳あって一人暮らし。訳あって「親を買いたい」と言い出す。
ほか
出典:https://www.ntv.co.jp/bokutachinchi/chart/
相関図(画像の上でクリックすると拡大します)
出典:https://www.ntv.co.jp/bokutachinchi/chart/
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あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、日曜ドラマ「ぼくたちん家」に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。




