貴族探偵 ネタバレあらすじ第4話とキャストや相関図など
貴族探偵
2017年04月17日(月)スタート
毎週月曜 夜9時00分~9時54分
【フジテレビ系】5月8日 第4話 放送予定
公式サイト
新たなヒーロー誕生!
相葉雅紀さんが挑む!
推理しない名探偵!
タイトルが示すが如く、探偵でありながら推理は使用人任せという
貴族探偵を嵐のメンバー・相葉雅紀が演じてくれます。
推理も捜査も、彼を取り巻く召使い・執事の山本は松重豊、メイドの
田中は中山美穂、運転手の佐藤は滝藤賢一の3人です。
なかなかの個性派俳優陣が取り巻く、前代未聞のミステリアスな内容は、
われわれ視聴者を飽きさせないのではと期待しています。
原作
原作は、本格推理小説『貴族探偵』と続編の『貴族探偵対女探偵』で
2作合わせた発行部数は13万3000部(2017年2月現在)と好調ですね。
映像化されるのは今回が初めてだそうです。お見がしなく!
脚本
・埼玉県出身。
・青山学院大学経営学部卒業。
・構成作家、脚本家および小説家。
2009年『世にも奇妙な物語』で脚本家デビュー。
主な作品
・メゾン・ド・ポリス

・危険なビーナス

・らせんの迷宮

主題歌
嵐「I’ll be there」(ジェイ・ストーム)
あらすじ 第4話
喜多見切子探偵事務所で愛香(武井咲)が応対したのは、数名のアイドルオタク。
彼らが愛するアイドル、有畑しずる(藤川千愛)がライブ後に自殺。
オタクたちは、彼女の死の陰にいる田名部優という人物を愛香に探し出して欲しいというのだ。
田名部に責任を取らせるとざわめくオタクたちに、復讐に力は貸せないと愛香は断る。
オタクたちと入れ違いに、玉村依子(木南晴香)がやって来た。
依子の誘いに興味が惹かれた愛香は、パワースポットで話題の温泉に行くことになる。
「浜梨館」へ向かうための山道の入り口で愛香たちを迎えたのは、女将の浜梨久仁子(釈由美子)。
道中で女将は、今夜行われる“いづな様”を迎える儀式の由来の話などをしながら、愛香たちを儀式が行われる旅館の奥の間へ通す。
そこには、赤川和美(柳ゆり菜)、金谷沢広成(小松和重)の先客がいた。
お互いに挨拶をしていると、鼻形雷雨(生瀬勝久)が来る。
鼻形もご利益を授かりに来たらしい。
続けて有戸秀司(阿部力)。壁に書かれた名前によると、残る参加者は下北香苗(草刈麻有)と田名部。
田名部はオタクたちが愛香に探して欲しいと頼んだ人物…。
すると、香苗を伴って貴族探偵(相葉雅紀)が!
ついに貴族探偵の本名判明?
しかし、すぐに田名部(渋谷謙人)と名乗る男が現れる。
ついに始まる“いづな様”の儀式。
そして、発生してしまった殺人事件!
使用人不在の貴族探偵は、どう立ち回るのか?
キャスト
貴族探偵…相葉雅紀
年齢、家族、学歴、住所、本名までも不明。己のことを貴族と名乗り、探偵を趣味にしている青年。しかし、事件の捜査は執事たちに任せていて自分は動かない。働いている様子はないが、常に身ぎれいで紳士的。
高徳愛香…武井咲
新米の探偵。貴族と事件現場において何かと相対することになる。探偵という職業に誇りを持っている。
鼻形雷雨…生瀬勝久
刑事。“貴族よりも先に謎を解く”という利害が一致し、愛香と行動を共にする。上昇志向が強く、長い物に巻かれるタイプ。実は現場経験に乏しいが、事件解決にまい進する。
喜多見切子…井川遥
愛香が「師匠」と仰ぐ探偵で、愛香に探偵のいろはを教えた。過去に貴族との推理対決に敗れており、その後、謎の死を迎える。
謎…仲間由紀恵
神出鬼没の謎のキャラクター。
佐藤…滝藤賢一
貴族に仕える召使いの一人で運転手。貴族の代わりに捜査をする。いざという時には貴族を守るボディーガードも兼ねている。
田中…中山美穂
貴族に仕えるメイド。控えめな性格で整理整頓が大好き。「紅茶をいれさせたら右に出る者はいない」と貴族から称賛されている。
山本…松重豊
貴族の執事。常に冷静沈着で、貴族の手足となって働く。貴族の代わりに捜査をする。
相関図(画像の上でクリックすると拡大します)





