35歳の少女 ネタバレあらすじ第10話(最終回)とキャストや相関図

35歳の少女

ネタバレあらすじ第10話(最終回)とキャストや相関図
2020年10月10日(土)スタート
毎週土曜 夜10時00分~10時54分
【日本テレビ系】12月12日 第10話(最終回) 放送予定
公式サイト

現代版 “眠り姫”

10歳の時、不慮の事故により突然長い眠りにつき、2020年に25年ぶりに目覚めた時岡望美が、すべてが変わってしまった世界に戸惑いながらも未来を生きる成長物語。

 

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脚本
遊川 和彦(ゆかわ かずひこ)・1955年10月24日生まれ。
・東京都出身。広島県大竹市育ち。
・広島大学政経学部卒業。
・テレビドラマの脚本家。
1987年、『うちの子にかぎって…スペシャルII』で脚本家デビュー。

主な作品
女王の教室』2022年9月30日 23:59まで配信
ハケン占い師アタル』2021年3月31日 23:59まで配信

※配信日時の確認を忘れずに!!

※本ページの動画情報は2020年9月時点のものです。
最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

 

主題歌

King Gnu「三文小説」
  

 

あらすじ 第10話(最終回)

望美(柴咲コウ)は多恵(鈴木保奈美)を亡くした喪失感に沈みながらも、両親が残した家に愛美(橋本愛)と共に住むことを決める。

一方で結人(坂口健太郎)との再会を望むが、中途半端な自分のまま連絡する勇気が持てずにいた。

 

今村家では家族として再生を始めた3人が食卓を囲んでいた。

進次(田中哲司)と達也(竜星涼)はそれぞれある決意を胸に抱いているがまだ言い出せずにいた。

 

デザイナーとして就職先を見つけられない愛美は相沢(細田善彦)と遭遇。

藤子(大友花恋)と破局したことを知った愛美は、新しい会社で一緒に営業をしないかという誘いに心揺れる……。

そんな中家に帰ると、母を死なせてしまった罪悪感と虚無感から放心している望美を見て、愛美は姉を元気付けようと結人に電話するが、二人は頑なに会うことを拒む。

 

教え子がいじめを苦に転校を決めたことに悩む結人は自分にできることはないのかと無力感を感じていた。

生徒の家に行き、助けになろうと必死に説得する結人であったが、生徒は部屋から出てくることはなかった……。

翌日、結人は退職願を手に最後の授業に臨む……!

 

それぞれが自分の生き方を模索する中、望美の元にある結婚式の招待が舞い込み、そこで結人との再会を果たすことになる・・・

壮絶な人間ドラマの最後の幕が上がる。

 

「35歳の少女」公式サイトより

 

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キャスト


時岡望美(ときおか のぞみ)〈35〉……柴咲コウ
将来の夢はアナウンサーになることだったが、小学4年生の時に事故に遭い植物状態となる。25年後、心は10歳で身体は35歳の状態で目覚める。

 


広瀬結人(ひろせ ゆうと)〈35〉……坂口健太郎
望美の同級生であり初恋の相手。
小学校の教師をしていたが、ある事故をきっかけに退職。それ以降は自信なさげに生きてきたが、望美が目覚めたことにより再び恋心が芽生えるようになる。

 

時岡愛美(ときおか まなみ)〈32〉……橋本愛
望美の妹。
大手広告代理店の営業部に勤務。仕事ができるしっかり者だが、恋には不器用。姉である望美が目覚めたことで自分の存在意義に苦しむことになる。

 

今村進次(いまむら しんじ)〈58〉……田中哲司
望美の父。
かつては大手ハウスメーカーの営業マンで成績も優秀だったが、望美の事故をきっかけに離婚。加奈と再婚したが、前の家族に未練があり家族関係は上手くいっていない。

 

時岡多恵(ときおか たえ)〈57〉……鈴木保奈美
望美の母。
望美の事故後に夫の進次と離婚。25年間眠り続ける娘の望美の意識回復を信じている。

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

出典:https://www.ntv.co.jp/shojo35/chart/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、土曜ドラマ35歳の少女に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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