モコミ 〜彼女ちょっとヘンだけど〜 ネタバレあらすじ第9話とキャストや相関図

モコミ 〜彼女ちょっとヘンだけど〜

2021年01月23日(土)スタート
毎週土曜 夜11時00分~夜11時30分
【テレビ朝日系】3月27日 第9話 放送予定
公式サイト

小芝風花・主演

それは、私にしか聞こえない。

 

主人公・清水萌子美は、縫いぐるみや石、植物など、感情を持たないとされている物の気持ちが分かってしまう繊細な“感覚”の持ち主。

それゆえ、他人との関わりを極力持たないように生きてきたが、あることをきっかけに広い世界に踏み出すことを決意。さまざまな経験を重ねながら成長していく。

 

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脚本
橋部 敦子(はしべ あつこ)・1966年生まれ。
・愛知県名古屋市出身。
・学習院女子短期大学卒業。
・シナリオライター。

主な作品
僕らは奇跡でできている』2021年12月4日 23:59まで配信

※配信日時の確認を忘れずに!!

※本ページの動画情報は2021年1月時点のものです。
最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

 

主題歌

GENERATIONS from EXILE TRIBE『雨のち晴れ』(rhythm zone)
  

 

あらすじ 第9話

モノと話せなくなった清水萌子美(小芝風花)は平気なふりをしつつ、内心では不安が大きくなるばかりだった。

岸田佑矢(加藤清史郎)に支えられて何とか気持ちを落ち着かせるが、家族は自分にとって”普通のこと”が出来なくなった萌子美を心配する。

兄・俊祐(工藤阿須加)は自分を責めながらも素直になれず、ぶっきらぼうに当分仕事を休むことを妹に提案。萌子美もそれを受け入れる。

 

萌子美は祖父・須田観(橋爪功)に、もし再びモノと話せるようになったら、その力を何に使いたいか問われる。

今まで、自分に与えられた力の使い道など考えたことのなかった萌子美だが…。

 

観がまたしても、娘の千華子(富田靖子)を怒らせる。

ボヤ騒ぎを起こして、借りていた部屋を追い出されたと語っていたが、その発言が嘘と判明したのだ。

なぜ観は長い間、音信不通だった娘家族の前に現れたのか?

まったく見当がつかない千華子や伸寛(田辺誠一)だった。

 

千華子が腹を立てているのを気にすることなく帰宅した観は、伸寛に田舎への移住計画の進展を尋ねる。

萌子美が落ち着くまでは先送りにするつもりだという伸寛に、観は意外なことを語り始める。

そんな観に俊祐が、かつて起こした不倫騒動について聞いてくる。

「後悔はしていない」という観だったが、その場にいないと思っていた千華子が立ち聞きしていて、ヒステリックに騒ぎ出す。

そんな中、伸寛が山梨に行くと宣言して…。

 

「モコミ 〜彼女ちょっとヘンだけど〜」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)


清水萌子美(しみず・もこみ) / 小芝風花
幼少の頃より、空想の世界が一番の遊び場で、ヌイグルミや石や植物など、感情を持たないとされているモノの気持ちがわかってしまうという繊細な“感覚”があった。そのことで、変人扱いをされたり叱られたりしてきたため、そういう一面を極力人前で出さないようにしてきた。
20歳の時から母のすすめで、工場で不良品をチェックするアルバイトを始める。


清水俊祐(しみず・しゅんすけ) / 工藤阿須加
萌子美の兄。父方の祖父が営んでいた花屋を継いでいる。妹思いの優しくて明るい、いいお兄ちゃん。花屋としても、近隣の人々にも親しまれ、特に母親より上の世代の女性達にかわいがられ、常連客もたくさんいる。友達からも信頼され、よく相談事をされるが、人には決して明かせない一面が…。


岸田佑矢(きしだ・ゆうや) / 加藤清史郎
萌子美が佑矢の落とし物を拾ったことをきっかけに親しくなる。やがて萌子美から好意を寄せられるように。俳優を目指しながら、フードデリバリーのアルバイトをしている。

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/mokomi/cast/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、土曜ナイトドラマモコミ 〜彼女ちょっとヘンだけど〜に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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