モコミ 〜彼女ちょっとヘンだけど〜 ネタバレあらすじ第2話とキャストや相関図

モコミ 〜彼女ちょっとヘンだけど〜

2021年01月23日(土)スタート
毎週土曜 夜11時00分~夜11時30分
【テレビ朝日系】1月30日 第2話 放送予定
公式サイト

小芝風花・主演

それは、私にしか聞こえない。

 

主人公・清水萌子美は、縫いぐるみや石、植物など、感情を持たないとされている物の気持ちが分かってしまう繊細な“感覚”の持ち主。

それゆえ、他人との関わりを極力持たないように生きてきたが、あることをきっかけに広い世界に踏み出すことを決意。さまざまな経験を重ねながら成長していく。

 

Sponsored Links

 

脚本
橋部 敦子(はしべ あつこ)・1966年生まれ。
・愛知県名古屋市出身。
・学習院女子短期大学卒業。
・シナリオライター。

主な作品
僕らは奇跡でできている』2021年12月4日 23:59まで配信

※配信日時の確認を忘れずに!!

※本ページの動画情報は2021年1月時点のものです。
最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

 

主題歌

GENERATIONS from EXILE TRIBE『雨のち晴れ』(rhythm zone)

 

あらすじ 第2話

清水萌子美(小芝風花)は同居を始めた祖父・須田観(橋爪功)にずっと気になっていることを相談。

萌子美の母・千華子(富田靖子)は自分の父親とはいえ、わだかまりのある観に萌子美が頼るのを見て複雑な気持ちになる。

 

千華子はさらに、萌子美の言った「窓が泣いている」という言葉が引っかかっていた。

千華子は萌子美が幼い頃から、他の子とは違う言動を見せるたび心配を募らせてきたのだ。

 

萌子美が観に打ち明けたのは、勤める工場の窓のことだった。

窓が泣くのを見たくないという萌子美の気持ちを観はあっさりと受け止め、「俺に任せろ」と孫を安心させる。

 

萌子美は通勤の行き帰りに、兄・俊祐(工藤阿須加)が父方の祖父から引き継いだ花屋に立ち寄るのを楽しみにしていた。

この花屋で花たちとの会話をするのは、学校を休みがちだった小学生の頃から萌子美にとって心安らぐ時間だった。

萌子美は俊祐が初めて仕入れたというバラを見て、顔を曇らせる。あまり長くもたないことに気づき、そのことを兄に告げるが…。

 

ある夜のこと。

萌子美は家族に工場でのアルバイトを辞め、以前からやってみたいことに挑戦したいと伝える。

しかし千華子は、人と接するのが苦手な萌子美にはいまの仕事が合っていると、娘の話を聞こうとしなかった。

萌子美の父・伸寛(田辺誠一)はふたりのやりとりを聞いて、複雑な表情を浮かべる。

実は伸寛にも家族に話があって…。

 

「モコミ 〜彼女ちょっとヘンだけど〜」公式サイトより

 

Sponsored Links

 

 

キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)


清水萌子美(しみず・もこみ) / 小芝風花
幼少の頃より、空想の世界が一番の遊び場で、ヌイグルミや石や植物など、感情を持たないとされているモノの気持ちがわかってしまうという繊細な“感覚”があった。そのことで、変人扱いをされたり叱られたりしてきたため、そういう一面を極力人前で出さないようにしてきた。
20歳の時から母のすすめで、工場で不良品をチェックするアルバイトを始める。


清水俊祐(しみず・しゅんすけ) / 工藤阿須加
萌子美の兄。父方の祖父が営んでいた花屋を継いでいる。妹思いの優しくて明るい、いいお兄ちゃん。花屋としても、近隣の人々にも親しまれ、特に母親より上の世代の女性達にかわいがられ、常連客もたくさんいる。友達からも信頼され、よく相談事をされるが、人には決して明かせない一面が…。


岸田佑矢(きしだ・ゆうや) / 加藤清史郎
萌子美が佑矢の落とし物を拾ったことをきっかけに親しくなる。やがて萌子美から好意を寄せられるように。俳優を目指しながら、フードデリバリーのアルバイトをしている。

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/mokomi/cast/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、土曜ナイトドラマモコミ 〜彼女ちょっとヘンだけど〜に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

Sponsored Links
サブコンテンツ



このページの先頭へ