桜の塔 ネタバレあらすじ第5話とキャストや相関図

桜の塔

2021年04月15日(木)スタート
毎週木曜 夜9時00分~9時54分
【テレビ朝日系】5月13日 第5話 放送予定
公式サイト

主演・玉木宏

裏切り・罠・騙しあい……
警視総監の座を巡る
出世バトルがこの春、開幕―!!

 

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脚本
武藤 将吾(むとう しょうご)
・1977年生まれ。
・ドラマ脚本家。
・日本シナリオ作家協会監事。
2002年に『野球狂の親父』で第15回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作受賞。
以降、『電車男』や『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』などのヒットドラマを生み出している。

主な作品
クローズZERO』2021年11月29日 23:59まで配信PG12
クローズZERO II』2021年11月29日 23:59まで配信PG12
テルマエ・ロマエ』2021年9月26日 23:59まで配信
劇場版 仮面ライダービルド Be The One』2022年1月22日 23:59まで配信

※配信日時の確認を忘れずに!!

※本ページの動画情報は2021年04月時点のものです。
最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

 

主題歌

宮本浩次『sha・la・la・la』(ユニバーサル シグマ)

 

あらすじ 第5話

今から23年前に、警視庁で幅を利かせる「薩摩派」派閥の幹部が中心となり、組織ぐるみで行っていた押収品の横流し事件――。

その真相を告発しようとしていた警察官の父・勇仁(岡部たかし)を“自殺”に追い込んだのが、自らが所属する「外様派」派閥のトップである刑事部長・千堂大善(椎名桔平)だと知った警視庁キャリア組の警察官・上條漣(玉木宏)。

追及された千堂は、勇仁に告発させないよう卑怯な脅しをかけ、“自殺”へ誘導したことを認める。

だが、唯一の証拠である防犯カメラのビデオテープは画像が粗く、たとえ科捜研でも居合わせたのが千堂本人だと特定するのは不可能…。

千堂は不気味なまでの自信をにじませながら、「俺はお前ごときが倒せる相手じゃないんだよ」と言い放つ。

 

前途を絶たれ、怒りと悔しさに身を震わせる漣。

だが、彼は諦めなかった。狡猾な千堂のことだから、ほかの事件でも不正や汚職に手を染めているはずだ。

――そう考えた漣は、殺された父の復讐を心に誓う!

 

漣は告発材料をあぶり出すため、千堂らと次期警視総監の座を争っている「東大派」派閥の警務部長・吉永晴樹(光石研)に相談。

千堂の失脚を望みつつも、漣と手を組むのは危険だと判断した吉永は協力を拒否するが、ふと独り言のように「5年前の傷害事件でなぜ犯人が捕まらないのか不思議でならない」と漏らし…!?

 

これは何かのヒントだと察した漣は、幼馴染でもある捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)と共に、傷害事件の資料を精査。

千堂が事件捜査の指揮をとっていたことを知る。

そんな中、漣は婚約者である千堂の娘・優愛(仲里依紗)の何気ない話が引っかかり…。

 

木曜ドラマ「桜の塔」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

上條 漣(かみじょう・れん)…玉木宏

警視庁捜査共助課の理事官。
野心家で、やがては警察トップである警視総監になることを目指している。プロファイリング能力に長けており、相手の性格や内面を読み取るのが得意。めったに笑わず上司にも愛想がないが、利用価値が高いので重宝されている。父・勇仁は元警察官。実は、幼少期に経験した“ある出来事”が、たぎる野心の源になっているのだが…!?

 

水樹 爽(みずき・さわ)…広末涼子

警視庁捜査一課主任。
上條漣の幼馴染で、良き理解者。明るく面倒見のいい姉御肌タイプで、正義感が強く、情に厚いうえに、曲がったことが大嫌い。漣の父・勇仁を警察官として尊敬している。漣とは刑事としての姿勢や考え方でよく対立するが、実は誰よりも彼のことを心配している。

 

富樫 遊馬(とがし・あすま)…岡田健史

警視庁捜査一課の刑事。
警察大学校でトップの成績を誇ったキャリア組にもかかわらず、捜査一課を希望した変わり者。水樹班に属し、爽の部下だが、密かに想いを寄せるように。若手ながらその有能さは次第に顕著になっていき、やがて漣の目にとまるものの…。

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/sakuranotou/cast/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、木曜ドラマ桜の塔に関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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