緊急取調室・第4シーズン ネタバレあらすじ第4話とキャストや相関図

緊急取調室・第4シーズン

2021年07月08日(木)スタート[全10回]
毎週木曜 夜9時00分~9時54分
【テレビ朝日系】8月12日 第4話 放送予定
公式サイト

主演・天海祐希

変わりゆく時代に、変わらない思い。
あなたをマル裸にする。

「“人と人とのつながり”。それはキントリ・チームが何よりも大切にしてきたもの」――天海自身がコロナ禍で改めて考えた“大切なこと”を、第4シーズンに託す!

 

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脚本
井上 由美子(いのうえ ゆみこ)・1961年生まれ。
・兵庫県神戸市出身。
・立命館大学文学部卒業。
・脚本家。
テレビ東京勤務を経て、1991年に『過ぎし日の殺人』で脚本家としてデビュー。

主な作品
昼顔』2021年9月23日 23:59まで配信
緊急取調室(2019)』2022年4月16日 23:59まで配信

※配信日時の確認を忘れずに!!

※本ページの動画情報は2021年7月時点のものです。
最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

 

主題歌

緑黄色社会『LITMUS(リトマス)』(EPICレコードジャパン)

 

あらすじ 第4話

画期的な食品廃棄物リサイクルシステム「SY21」を開発し、注目を浴びている企業「スリー食品」の工場でガス漏れが発生。

同社の専務・三上聡(内村遥)を含む2名が死亡した。しかもこの惨事、当初は“事故”だと考えられていたが突如、“事件”として扱われることになる。

なんと防犯カメラ映像に、エンジニア・橘頼子(高橋メアリージュン)が自ら開発に関わった「SY21」をわざと故障させ、ガスを発生させる姿が映っていたのだ!

しかも、事件当日は頼子が依願退職する日で、朝にはSNSに「もう終わったのね。さよなら」と、自殺を匂わせる意味深な書き込みもしていた――。

 

これを受け、真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」は頼子の取り調べを担うことに。

しかし、取り調べ以前に大きな問題が…。

何を隠そう、頼子はガス漏れ事件で重症者となり、集中治療室に収容されていたのだ!

しかも病院に駆けつけた有希子に、頼子の主治医・折原政人(甲本雅裕)は「治療が最優先」と明言。

過剰なほど断固たる態度で、事情聴取を許可せず…。

 

取り調べは一旦あきらめ、退散せざるを得なくなった有希子は、改めて頼子に関する資料を精査。

大学中退後「スリー食品」に入社するまで、6年間の経歴が空白になっていることが気になり…!?

 

まもなく、キントリの管理官・梶山勝利(田中哲司)がなんとか折原を説得し、5分以内という厳しい条件ではあるものの、頼子を取り調べる許可を獲得。

有希子と小石川春夫(小日向文世)はすぐさま取り調べを始める。

すると…頼子は開口一番、自分が「SY21」を故障させたことを素直に認めるも、なぜか動機や事の詳細を話すことは拒否。

ひたすら「死刑にしてください」と懇願し始め…!?

 

木曜ドラマ「緊急取調室・第4シーズン」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

真壁有希子(まかべ・ゆきこ)………天海祐希

警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。
女性初の捜査一課特殊班(SIT)の長として活躍するも、ある事件で犯人との交渉に失敗。キントリに配属された。以前は一匹狼タイプだったが、事件の捜査を通してキントリ・チームに連帯感を覚え、チームの一員としての役割を大切にするように。犯罪を強く憎み、被疑者を「マル裸にする」を信条に、取り調べに臨む。

 

梶山勝利(かじやま・かつとし)………田中哲司

警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の管理官。
警察組織の階級主義や、縄張り争いのしがらみに苦慮する一方、出世も目論む中間管理職。冷徹な判断力と要領の良さで出世を重ねてきた。決断力で部下を引っ張る男。昔からよく知る有希子の交渉能力に目を付け、キントリ・メンバーに抜擢した。キントリ・メンバーには絶大な信頼を寄せる。

 

ほか

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/kintori/cast/

 

相関図(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/kintori/cast/

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、木曜ドラマ緊急取調室・第4シーズンに関して第1話~最終回までの情報をお届けしていきます。

 

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