リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~ ネタバレ あらすじ 第7話とキャストや相関図

リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~

2018年10月11日(木)スタート
毎週木曜 夜9時00分~9時54分
【テレビ朝日系】11月29日 第7話 放送予定
公式サイト

2018年秋、ヤバいヒロイン誕生!!

ワケあり弱小弁護士集団vs.大手法律事務所!
“勝利”を賭けた“無謀な戦い”が開幕

弁護士資格剥奪に、ドス黒い噂…
スキャンダラスな“元”弁護士が弱者を救う!?

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脚本

橋本 裕志(はしもと ひろし)
1962年2月5日生まれ。
北海道出身。
小樽商科大学卒業。
脚本家。
主な作品
アニメ
『忍たま乱太郎』
『幽☆遊☆白書』
『金田一少年の事件簿』
映画
『フレフレ少女』
『映画 ビリギャル』
テレビドラマ
『ショムニ』シリーズ
『ウォーターボーイズ』シリーズ
『熟年離婚』
『華麗なる一族』
『獣医ドリトル』
『運命の人』

主題歌

SEKAI NO OWARI「イルミネーション」
※発売日:2018年11月12日
ピアノピース1545 イルミネーション by SEKAI NO OWARI (ピアノソロ・ピアノ&ヴォーカル)〜テレビ朝日系木曜ドラマ「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」主題歌

 

あらすじ 第7話

代表・相田栞(東ちづる)が中心となり、会員を相手に婚活詐欺を繰り返す高級婚活相談所「ローズブライダル」。

元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)率いる「京極法律事務所」は被害者・塩見一郎(矢部太郎)を弁護し、「ローズブライダル」を訴えるも、被告代理人である「Felix & Temma法律事務所」の敏腕弁護士・海崎勇人(向井理)に急所を突かれ、第一審で破れてしまうことに…。

だが、翔子はすでに次の手を考えていた。なんと塩見の控訴審と並行し、全国の被害者を集めて集団訴訟を起こすというのだ! しかし、肝心の被害者たちは二の足を踏み、なかなか立ち上がってくれない。

そんな中、弁護士・青島圭太(林遣都)とともに各地で集団訴訟の説明会を開いた翔子は、原告団集めの切り札になりそうな情報を手に入れる。なんでも、社会学者・高市哲也(野間口徹)もかつて「ローズブライダル」にだまされた一人らしいのだ!

人気コメンテーターでもある高市が声を上げれば、世の流れは一気に変わるはず――。翔子と青島は期待を胸に、さっそく接触を図るが、当の高市は自分がだまされた事実を認めようとはせず…!?

早くも暗礁に乗り上げる集団訴訟。だが、翔子らはあきらめず、第一審で立証できなかった詐欺マニュアルの存在を突き止めようと奔走する。その矢先、パラリーガル・茅野明(三浦翔平)が思いがけず、“ある意外な人物”に関する“実に興味深いネタ”を入手してきて…!

一方、「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)は翔子を徹底的に潰すため、いよいよ動き出す!

 

 

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#リーガルV #今夜の続き #第7時 #11月22日 #木曜よる9時

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ゲスト

塩見一郎(しおみ・いちろう)………矢部太郎
婚活詐欺の被害者。母親が生きているうちに孫を見せてあげたい一心で、結婚を焦り、高級婚活相談所「ローズブライダル」に入会。そこで紹介された藤原夏純と婚約した。ところが、夏純の勧めで粗悪な土地を買わされた挙げ句、音信不通になってしまい、婚活詐欺に遭ったことが判明する。お人好しで気が弱い反面、自尊心は強い。裁判に関しても、いい恥さらしだと消極的だったが…!?

相田栞(あいだ・しおり)………東ちづる
高級婚活相談所「ローズブライダル」の代表。入会金は30万円もするが、手厚いサポートを売りにして業績を上げている。だが、その裏では巧妙な手口で、会員たちからさらなる大金を巻き上げる詐欺行為を繰り返している。被害者の一人・塩見一郎に訴えられるも、第一審では勝訴したが…!?

我妻憲史郎(あがつま・けんしろう)………国広富之
国内最大のコンピューター企業「ミカド通信」の会長。「Felix & Temma法律事務所」の最大のクライアントで、政財界からも一目置かれる人物。

高市哲也(たかいち・てつや)………野間口徹
コメンテーターとしても活躍する社会学者。フェミニストとして「Me Too」運動を支援しており、国民的好感度も高い。かつて「ローズブライダル」にだまされた一人だという情報もあるが、本人は否定する。

守屋至(もりや・いたる)………寛一郎
小鳥遊翔子が以前、弁護していた青年。殺人事件で9年の実刑判決を受け、刑務所に収容されている。翔子に頼まれて、事件の話を聞きに来る青島圭太に、なかなか心を開こうとせず…。

 

キャスト

小鳥遊 翔子(たかなし・しょうこ)(41)…米倉 涼子
「京極法律事務所」の管理人。自由奔放な言動で周囲を翻弄する元弁護士。かつて大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」に所属していたが、ある理由で弁護士資格を剥奪された。「暴力団とつるんで恐喝していたらしい」など黒い噂もあるが、真相は謎に包まれている。

海崎 勇人(かいざき・はやと)(39)…向井 理
「Felix & Temma法律事務所」のエース弁護士。小鳥遊翔子の元同僚で、恋人か…と噂された男。プライドが高く、上昇志向も強い。実家も金持ちで、小さいころから勉強もスポーツもできた“根っからのエリート”。裁判においては、自分の戦略に絶対の自信を持つ傲慢な性格で、勝つためなら時には違法な手段さえ用いてきた勝利至上主義者。代表弁護士・天馬壮一郎の期待に応え、汚れ仕事も厭わずこなしている。

青島 圭太(あおしま・けいた)(27)…林 遣都
「京極法律事務所」の弁護士。国内最大手の「Felix & Temma法律事務所」に就職しようとしたが、極度のあがり症で、面接に失敗。中規模の弁護士事務所で“いそ弁(=居候弁護士)”として働いていた。ある日、突然現れた小鳥遊翔子にスカウトされ、「京極法律事務所」で働くことに。真面目で優秀…でも真面目すぎて器用に振る舞えず、法廷や交渉での駆け引きに負けてばかりで敗訴が続いている。打たれ弱いところがあり、“弁護士向いてないのかも!?”と自己嫌悪に陥りがち。

白鳥 美奈子(しらとり・みなこ)(29)…菜々緒
「Felix & Temma法律事務所」のアソシエイト弁護士。キャリア2年目で、海崎勇人の下で働いている。物腰は柔らかいが、一皮むけば上昇志向の塊のような野心家。海崎の技を盗んで、パートナー弁護士へ昇格しようと狙っている。どんなことでも利用して、トップを目指そうと目論んでおり、代表弁護士・天馬壮一郎とも取引できる能力がある。小鳥遊翔子に対しては弁護士としても女としても、一方的にライバル心を燃やし、激しく嫌悪する。

馬場 雄一(ばば・ゆういち)(42)…荒川 良々
「京極法律事務所」のパラリーガル。元ストーカーのオタク事務員。警備会社に17年勤めていたが、2年前に一方的に好きになった部下からストーカー被害で訴えられ、服役していた。尾行調査が得意。粘着質で、任された調査は徹底的に行う。しかし調査しているうちに、自分の興味のある一点に縛られすぎて他のものが見えなくなってしまうことがある。

神保 有希(じんぼ・ゆき)(28)…内藤 理沙
小鳥遊翔子が足繁く通う鉄道バーの店員。支払いが滞りがちな翔子をたしなめながらも、何だかんだいって来店を歓迎している。

中沢 淳美(なかざわ・あつみ)(24)…宮本 茉由
「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎の秘書。天馬の愛人と噂されるミステリアスでセクシーな美女。天馬のそばにいつもいるため、その非情な顔もよく知っている。天馬に忠実かと思いきや、何やらグレーな動向もやがて見せ始め…!?

伊藤 理恵(いとう・りえ)(38)…安達 祐実
「京極法律事務所」のパラリーガル。隠れハイスペックの元女性銀行員。大手銀行に13年勤めたが、惚れた男のために1億円を横領。実刑判決を受け、3年服役していた。情にもろいところが玉にキズだが、仕事は丁寧で早い。日商簿記検定3級、証券外務員1種、生命保険一般課程、FP2級など、銀行員に必要な資格は一通り持っている。ケチで金の管理が得意なので、京極事務所の金庫番を任される。

茅野 明(かやの・あきら)(28)…三浦 翔平
「京極法律事務所」のパラリーガルであり、現役のホスト。顔も人もいいけど、ちょっとおバカ。天性の人たらしで、老若男女にもてる。ホストクラブで小鳥遊翔子と出会い、なんとなく意気投合、翔子を「姐さん」と慕っている。人懐っこいので、意外にも聞き込みなどの調査が得意だが、難しい話は耳に入らない。

大鷹 高志(おおたか・たかし)(50)…勝村 政信
“上から目線”のヤメ検弁護士。特捜部にまで配属されたことのある元・エリート検事で、弁護士時代の小鳥遊翔子とは法廷で対決したことがあり、こてんぱんにやられた。ある理由から弁護士に転身したが、プライドの高さから客が付かず、基本的にヒマ。大学時代の恩師・京極雅彦が翔子にだまされているのでは…と思い、翔子を見張るうちに「京極法律事務所」で弁護士をやることになる。

天馬 壮一郎(てんま・そういちろう)(63)…小日向 文世
「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士。弁護士会会長も務める、日本弁護士界のドン。小鳥遊翔子の元上司。人権派の弁護士として知られているが、勝つためには手段を選ばず、一度でも自分の命に背いたものは許さない非情な男。かつては優秀な部下だった翔子を自分の右腕のように思っていたが、現在は翔子を疎んでいる。

京極 雅彦(きょうごく・まさひこ)(65)…高橋 英樹
「京極法律事務所」の代表弁護士。法学部を卒業後、大学に残り、法学者として教授になった。法律学教授経験者に対する認定制度で弁護士資格は持っているが、実務経験はゼロの“ペーパー弁護士”。実はいろいろな資格試験にチャレンジし、多くの資格を持っている。小鳥遊翔子の誘いに乗せられ、事務所開設費用の500万円と実印を翔子に預け、法廷デビューを目指す。

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

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