サバ缶、宇宙へ行く ネタバレあらすじ第1話とキャストや相関図など

サバ缶、宇宙へ行く

2026年04月13日(月)スタート
毎週月曜 夜9時00分~9時54分
【フジテレビ系】4月13日 第1話 放送予定
公式サイト

主演・北村匠海

教師と高校生が世代を超えて、
“宇宙食開発”
という大きな夢に挑戦!

 

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原作

小坂泰之、林公代「さばの缶づめ、宇宙へ行く」

 

脚本

徳永 友一(とくなが ゆういち)・1976年生まれ。
・獨協大学法学部法律学科卒業。
・脚本家。
2005年にフジテレビのテレビドラマ『電車男』第6話の脚本で地上波デビュー。

主な作品
僕たちがやりました

ボクの殺意が恋をした

 

音楽

眞鍋 昭大(まなべ あきひろ)・1988年4月12日[1] –
・東京都町田市出身。
・洗足学園音楽大学の音楽・音響デザインコース首席で卒業。
・作曲家、編曲家。
現在、ワンミュージックに所属している。

 

主題歌

Vaundy「イデアが溢れて眠れない」(SDR/Sony Music Labels Inc.)

 

あらすじ 第1話

福井県小浜市。授業の一環で製造されるサバ缶が自慢の若狭水産高校に新米教師として赴任してきた朝野峻一(北村匠海)。

ダイビングが趣味の朝野は、海辺の町で教師になる念願を叶えて、意気揚々と初出勤。

 

しかし、自分の言葉に耳を傾ける生徒たちは皆無。

さらに同僚の教師・黒瀬正樹(荒川良々)から、「何でこの学校に来たんや?ここ、もうつぶれるで」と衝撃の言葉を告げられる。

 

落ち込む朝野は、帰宅途中に若狭水産高校に通う菅原奈未(出口夏希)を見かける。

学校ではどこかつまらなそうにしている奈未が、生き生きとダンスを踊っている姿を見て驚く朝野。

 

「誰からも期待されとらんもん」と投げやりな奈未の一言で自分がやるべきことに気づく。

「やってみなきゃ、わからない」、その言葉を胸に一念発起した朝野は、まずは港の水揚げ場での校外実習を提案する。

 

校外実習の最中、若狭水産高校に通う寺尾創亮(黒崎煌代)の父で漁師の寺尾茂信(迫田孝也)から港で大型クラゲが大量発生してしまい、網が破れ、死活問題となっていると知らされる朝野。

 

そこで奈未や創亮ら生徒たちに、朝野は「みんなで考えてみよう」と呼びかけるが…。

 

同じ頃、JAXA(宇宙航空研究開発機構)でISS(国際宇宙ステーション)補給機開発のエンジニアとして働く木島真(神木隆之介)は、幼い頃から夢みた宇宙飛行士選考に落選し、しかも上司から宇宙日本食を開発する部署への異動を命じられていた。

 

全くの専門外への部署異動に納得がいかない様子の木島。

宇宙日本食開発ルームは木島と上司・東口亮治(鈴木浩介)のたった2人だけの小さな部署。

東口は、木島の妥協なき姿勢で仕事に臨む性格を見込んで、『宇宙日本食認証基準案』を共に作ろうと提案する。

 

「自分たちのサバ缶を宇宙へ」教師と高校生たちの夢が、今走り出す–!

 

 

月9「サバ缶、宇宙へ行く」公式サイトより

 

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キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)

朝野峻一(あさの しゅんいち)〈24〉
……北村匠海

若狭水産高校 新人教師。
「教師になりたい」という夢と、「大好きな海の近くで暮らしたい」という願いをかなえ、福井県小浜市にある若狭水産高校へ赴任してきた新米教師。

 

菅原奈未(すがわら なみ)〈17〉
……出口夏希

若狭水産高校 生徒。
いつも明るく、自分の意見をはっきり言うクラスのリーダー的存在。小浜で育ち、実家は場外市場で海産物販売店を営んでいる。

 

寺尾創亮(てらお そうすけ)
……黒崎煌代

若狭水産高校 生徒。
小浜で育ち、卒業後は父親の跡を継いで漁師になることを決めている。寡黙だが芯のある頼れる存在。

 

ほか

 

出典:https://www.fujitv.co.jp/sabauchu/chart/index.html

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.fujitv.co.jp/sabauchu/chart/index.html

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、
あらすじ・放送日・出演者・主題歌など、月9「サバ缶、宇宙へ行く」に関して第1話~最終話までの情報をお届けしていきます。

 

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