過保護のカホコ ネタバレあらすじ第1話とキャストや相関図など

過保護のカホコ

2017年07月12日(水)スタート
毎週水曜 夜10時00分~11時00分
【日本テレビ系】7月12日 第1話 放送予定
初回10分拡大放送
公式サイト

史上最強の箱入り娘・・・

現代の日本が抱える“過保護”の問題

平和な家族が抱えている問題が少しずつ露呈していく中で、
新しい出会いによって加穂子の眠っている力が目覚めていく。
痛快エンターテインメント・ホームドラマ

 

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脚本

遊川 和彦(ゆかわ かずひこ)・1955年10月24日生まれ。
・東京都出身。広島県大竹市育ち。
・広島大学政経学部卒業。
・テレビドラマの脚本家。
1987年、『うちの子にかぎって…スペシャルII』で脚本家デビュー。

 

主題歌

星野源「Family Song」

Family Song (通常盤) - 星野 源

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星野 源
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あらすじ 第1話

保険会社に勤める根本正高(時任三郎)の目下の悩みは、大学卒業を控えて就職試験に落ち続けている一人娘・カホコ(高畑充希)の将来のこと。

両親から溺愛され、超過保護環境で育てられたカホコは、未だに母・泉(黒木瞳)の助け無しには朝起きることもその日着る服を選ぶこともできない奇跡の箱入り娘。

 

娘以外のことに関心を持たない妻とカホコの異常な依存関係に危機感を感じつつも、プリンセスのように笑いかけてくるカホコを甘やかすことをやめられない正高は、自分も子離れできずにいた。

 

ある日、同じ大学に通う画家志望の麦野初(竹内涼真)から「お前みたいな過保護がいるから日本が駄目になる」と批判されたカホコは、初めて自分に向けられた棘のある言葉に驚き、意味がわからないままショックを受ける。

 

そんな中、泉の実家で親戚一同が会するカホコの誕生会が開かれる。

自分たちの教育方針を疑わず、カホコに甘やかしの愛情だけを注いできたぬるい大人たちが集まる中、カホコの従姉妹で高校生のイト(久保田紗友)だけは類まれなチェロの才能に恵まれ、プロのチェリストになる夢に邁進していた。

 

自分には自慢できるものがないカホコは、そんなイトをどこか羨ましく、泉は面白くなく思う。

さらに、正高のコネで入社できると思っていた会社からも不採用を言い渡されてしまったカホコは、泉から就職せずに花嫁修業をすればいいと言われ、あっさり就活をやめてしまう。

 

それでも、以前初から投げられた「何のために働くのか?」という問いに答えが見つけられないでいたカホコは、改めて初に働く目的を問い返す。

人知れず自分の絵の才能と将来に不安を感じていた初は、カホコの透き通った瞳に答えられず、苦し紛れに「働いたこともない奴にはわかるわけがない」と、労働経験のないカホコに自分のアルバイトを押し付けるが…。

 

この初との出会いが、今まで眠っていたカホコの「本当の力」を目覚めさせ、家族間に隠れた問題を次々と解決していく。

 

 

キャスト

根本加穂子(カホコ)…高畑充希

根本泉(いずみ)…黒木瞳

根本正高(まさたか)…時任三郎

麦野初(はじめ)…竹内涼真

 

カホコの母の泉の実家、並木家

 

泉の母・初代(はつよ)…三田佳子

泉の父・福士(ふくし)…西岡徳馬

泉の妹(次女)・環(たまき)…中島ひろ子

環の夫・衛(まもる)…佐藤二朗

泉の妹(三女)・節(せつ)…西尾まり

節の夫・厚司(あつし)…夙川アトム

節の娘・糸(イト)…久保田紗友

 

カホコの父の正高の実家、根本家

 

正高の父・正興(まさおき)…平泉成

正高の母・多枝…梅沢昌代

正高の妹・教子(きょうこ)…濱田マリ

 

ほか

 

相関図(画像の上でクリックすると拡大します)

出典:https://www.ntv.co.jp/kahogo-kahoko/chart/index.html

 

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