アナウンサーたちの戦争 ネタバレあらすじとキャストや相関図など
アナウンサーたちの戦争
2023年08月14日(月)スタート[全1話](予定)
月曜 夜10時00分~11時29分
【総合】8月14日 放送予定
公式サイト
主演・森田剛
太平洋戦争では、日本軍の戦いを
もう一つの戦いが支えていた。
ラジオ放送による「電波戦」
目次
脚本
・埼玉県熊谷市出身。
・日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業、東京芸術大学大学院映像研究科脚本領域修了。
・脚本家。
主な作品
・凛子さんはシてみたい

音楽
・東京都出身。
独学で音楽を始め、数多くの映画・ドラマの音楽を手がける。
(「アバランチ」「インフォーマ」)
語り
あらすじ
国民にとって太平洋戦争はラジオの開戦ニュースで始まり玉音放送で終わった。
奇しくも両方に関わったのが 天才と呼ばれた和田信賢アナ(森田剛)と新進気鋭の館野守男アナ(高良健吾)。
1941年12 月8 日、大本営からの開戦の第一報を和田が受け、それを館野が力強く読み、国民を熱狂させた。
以後、和田も館野も緒戦の勝利を力強く伝え続け国民の戦意を高揚させた。
同僚アナたちは南方占領地に開設した放送局に次々と赴任し、現地の日本化を進めた。
和田の恩人・米良忠麿(安田顕)も“電波戦士”として前線のマニラ放送局に派遣される。
一方、新人女性アナウンサーの実枝子(橋本愛)は、雄々しい放送を求める軍や情報局の圧力で活躍の場を奪われる。
やがて戦況悪化のなか、大本営発表を疑問視し始めた和田と「国家の宣伝者」を自認する館野は伝え方をめぐって激しく衝突する。
出陣学徒を勇ましく送り出す実況を任され、ただ苦悩する和田を、妻となった実枝子が叱咤し目覚めさせる。
そして館野もインパール作戦の最前線に派遣され戦争の現実を自ら知ることになる。
戦争末期、マニラでは最後の放送を終えた米良に米軍機が迫る。
そして戦争終結に向け動きだした和田たちにも銃口が迫る。
キャスト(画像の上でクリックすると公式サイトへジャンプします)
和田信賢
……森田剛

戦前から全国的人気があった伝説のアナウンサー。
1934(昭和9)年、日本放送協会に入局。相撲や野球の実況放送、ニュース、朗読、演芸番組など幅広い分野で活躍し“不世出の天才”と呼ばれた。太平洋戦争では、開戦の臨時ニュースと終戦の玉音放送の両方に携わった。戦後、ヘルシンキ五輪実況後に客死。
和田実枝子
……橋本愛

戦前の1939(昭和14)年に入局した女性アナウンサーの草分け。
英語が堪能で才媛の誉れ高かったが、開戦翌年に和田信賢との結婚を機に退職し、信賢の仕事を支えた。戦後、ラジオの放送現場に復帰し、昭和最後の1988年までアナウンスの仕事を続け、昭和放送史と共に生きた。
館野守男
……高良健吾

開戦臨時ニュースを読み一躍名をあげた若手アナ。
「アナウンサーは国家の宣伝者」と主張し、日本の勝利を力強く感情を込めた読み方で伝え続けた。しかし、インパール作戦に従軍して戦争の悲惨な現実を身をもって知り、姿勢が一変。終戦の玉音放送を反乱軍の銃口から身を挺して守ろうとした。
下村宏
……小日向文世

終戦の年1945(昭和20)年4月、情報局五代目総裁に就任。
直前まで日本放送協会の会長を務め和田信賢アナを信頼していた。会長退任の挨拶で「終戦のために就任する。殺されてもよい」と明言。国務大臣の情報局総裁として終戦工作に奔走し、ポツダム宣言受諾を働きかけ、天皇の「玉音放送」を実現させた。
ほか
出典:https://www.nhk.or.jp/archives/bangumi/special/anasen/#cast
相関図(画像の上でクリックすると拡大します)
出典:https://www.nhk.or.jp/archives/bangumi/special/anasen/#cast
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